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おしらせ

2014


お役立ち情報(映像)

2014年 9月 29日


パソコンのデスクトップの背景・・・詳しくはこちら

パソコンのデスクトップの背景

2014年 9月 29日


デスクトップの背景に、アイドルなどの好きな写真や家族(特に子供)の写真を
貼り付けて仕事をしている人は多いと思いますが、
セミナーや研修でそのデスクトップが表示されてしまうのは、
あまり良いマナーな気がしません。

真剣に話をしたあと、パワーポイントを落としたら子供の写真が、
多分、参加者が心の中では「ん~!?」と思っているのでは。

単純な対策として、
他者に見せる場合は、背景を一般的なものや風景写真などに変えることが
良いかと思います。

システム的な対策としては、
コンテンツを切り替える時等に、
プロジェクタやディスプレイの映像ミュートボタンを押して、
一度映像をOFFの状態にする方法があります。

もう少し、凝った方法としては、
会社のロゴなどを切り替えて表示させる方法があります。

デスクトップを表示してしまう、もう一つの良くないマナーは、
画面いっぱいにアイコンがあるパターン。
状況によっては不必要な情報が漏れてしまう場合も。

一番簡単に出来るのは、「クローンディスプレイ」でなく、
「拡張デスクトップ」に設定してプレゼンできるようにすること。

ともかくも、デスクトップの状態、他者に見せる場合は注意しましょう。

お役立ち情報(音響、映像)

2014年 8月 15日


株主総会の音響・映像・・・詳しくはこちら

株主総会の音響・映像①

2014年 8月 15日


株主総会を企画する際、会場の大きさや設備を検討されると思います。

来場者数によって大会場から小会場まで様々なヴァリエーションがあります。

ただどの規模においても適切な機材を選ばなければ「音が聞こえにくい」「映像が見えない」

などの余計なクレームを受けてしまう可能性があります。

 

会場のレイアウトはイベントの内容によって様々です。

ここでは簡単なレイアウト図を使って、どのように会場が使われているのかを説明いたします。

 

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これは一般的に多い株主総会のレイアウトです。

縦長の会場の正面にステージがあり、各テーブルには役員席が用意されています。

中央のテーブルの島は事務局です。

このタイプのレイアウトでは音響機材・映像機材を下記のようにレイアウトすることが多いです。

音響機材は赤、映像機材は青で表記しています。

分かりづらいですが、赤の■はスピーカー、▲はマイクです。

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各種機材の位置は状況によって変わります。例えばスクリーンの位置は、使用会場のバトン・天井の高さ・人の導線等によって下記のようにバリエーションが増えます。

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上記のレイアウトでは全体的に幅が拡がった分、端の人にも映像を見やすくするためにプロジェクターを二面に打っています。

このように会場の使い方、レイアウトによって機材設営の仕方も多様になってきます。

幹事の方が株主総会を企画される際、この辺りに注意することが大事です。

お役立ち情報(映像)

2014年 7月 14日


年齢と共に変化する「目」・・・詳しくはこちら

年齢と共に変化する「目」

2014年 7月 14日


年を取ると目が見えにくくなる。「老眼」というのは一般的に良く知られています。
老眼については、めがねなどで対策ができるものです。

年齢とともに劣化するものに、「水晶体の透過率」があります。
生まれてからすぐに劣化が始まり、8歳で約80%、25歳で約50%
そして、60歳を超えると30~40%程度になります。
特に青や緑の色が見えにくくなります。
これは、補正することができない劣化です。
ただし、本人はこの劣化を意識していませんが、
年配者が「黄色いめがね」をかけるのはこれが理由です。

交通標識などのサインではこのことを考慮して作っていますが、
私たち映像を取り扱う会社も注意が必要です。

年配者向けの場合、コンテンツの文字サイズの注意も必要ですが、
青や緑といった彩度の低い色などを使用しないなどを心がけることが重要です。
映像設備では、輝度を上げるのも対策の一つですが、
液晶プロジェクタを長期使用していると、
液晶パネルが劣化し、全体的に黄色くなる場合があります。
そうすると年配の方にとっては、ますます見にくくなるのではないかと思います。
色が劣化したと思ったら、早めに更新したほうが良いかと思います。

これからのAVシステムは、バリアフリー的な発想が必要になるのではと思っています。

お役立ち情報(音響、映像)

2014年 6月 09日


株主総会の時期・・・詳しくはこちら

株主総会の時期

2014年 6月 09日


この時期はホテルや会館といった各会場で株主総会が多く開催され、それに伴い我々

電音エンジニアリングもイベントサポートスタッフとして企業様の裏方に周り、様々な形で

サービスを提供させてもらっています。

 

企業様によっては規模もそれぞれ異なりますが、大切な株主様へご提示される為に、

株主総会自体のクオリティを求められる点は共通しております。

会場内の「聞きやすい音」を求められることはもちろん、最近ではパワーポイントを使用し

ての事業報告や、動画を使用した紹介等で映像機器の使用に力を入れている企業様も

増えております。

しかし実際はどうすればいいのかわからない、とりあえずやってみたが上手くできなかった

等の壁にぶつかることが多いと思います。

 

例えば「聞きやすい音」。株主様の中には当然ご高齢の方もいらっしゃいますし、若年の

方もいらっしゃいます。その中で適度な音のバランスをとるのはなかなか難しいことです。

広い会場になればなるほど映像も含め不安な点が出てくるものです。

 

我々がイベント演出のプロフェッショナルとしてどのように株主総会をサポートしているのか、

次回はその部分に触れていきたいと思います。

お役立ち情報(その他)

2014年 5月 30日


設備の寿命は10年くらい?・・・詳しくはこちら

設備の寿命は10年くらい?

2014年 5月 30日


映像・音響設備、AVシステム、音響システム。
設備に対して言い方はいろいろありますが、よくある質問で、
「設備はどのくらい持つのですか?」というのがあります。
どのくらい使えるかという事に関しては、明確な回答はありません。
経理上で使われる法定耐用年数で言うと、
ラジオ、テレビジョン、テープレーコーダーその他音響機器 5年
インターホーン及び放送用設備 6年
とされています。
リースで設備を導入する際にはこの年数が基本となります。

機器は使い方、設置環境等によって消耗度合いは変わります。
しかし、映像・音響設備を改修しようとするのは、
運用上問題ない場合はおおよそ10年くらい使ってからが多いようです。
機器に故障が発生しない場合は、もっと使っている場合もありますが。

映像・音響設備はこれだけの期間を使用するわけで、
機器を選択するのにはとても注意が必要です。
当然、機器のメーカーや代理店がしっかりしている事も重要ですが、
10年後もメンテナンス対応を行う必要があるのです。

ちなみに、映像・音響設備でパソコンを導入するのは、
長期間設備を使用する場合は本当はお勧めしません。
ちなみに、パソコンの法定耐用年数は4年となっています。

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