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おしらせ

2014 2月


Webサイト 立ち上げのお知らせ

2014年 2月 28日


renew

この度、電音エンジニアリング イベントデザイン部のWebサイトを立ち上げました。

皆様からの声を活かし、見やすく・役に立つWebサイトを目指しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

Webサイトに関するお問い合せ、ご質問は、
お問い合せフォームからお気軽にどうぞ。

ecoなスピーカの選び方

2014年 2月 21日


音響・映像システムでecoを実施するのは難しいのですが、スピーカのスペックを見ることでecoになる方法を紹介します。

スピーカのスペックに「出力音圧レベル」というのがあります。
出力音圧レベルは1W(ワット)のパワーをかけた時、1m先で何dB(デシベル)出力するか
を示したものです。(dBは音の大きさの単位)音は距離が遠くなるに合わせて減衰(小さくなっていく)します。
有る程度の距離で必要な音の大きさが決まります。
その大きさを出すためのパワーアンプの出力(ワット数)を決めます。

そこで、
スピーカの出力音圧レベルが97dBと87dBと記載している場合、距離の関係で117dBが必要だとすると、

anp


97dBのスピーカでは、

117dB-97dB=20dB
20dBプラスするためのパワーアンプの容量は100W。

87dBのスピーカでは、
117dB-87dB=30dB
30dBプラスするためのパワーアンプの容量は1000W。

パワーアンプの消費電力はメーカー、タイプによって違いますが、
あるメーカーの場合
100Wのパワーアンプ  150W
1000Wのパワーアンプ  950W

つまりスピーカの選び方で800W分もの電気を使わなくてすむわけです。

実際にスピーカ、パワーアンプの選び方はこれだけではありませんが、音のecoを考えた場合のひとつの方法です。

スピーチの時のマイクの持ち方

2014年 2月 21日


マイクを持ってスピーチをしている人が、マイクのヘッド部分(丸くなっているところ)を隠すようにして持っています。本来はそこは持ってはいけないところ。

理由
 1.ハウリングが発生しやすくなる。→指向性が変わってしまい、音を拾いやすくなるから。
 2.音質が変わる。→正しいマイクの持ち方で音質が作られているから。

もうひとつ気になるのは、どんな状態でもマイクに向かって大きな声で話してしまい、スピーカがバリバリした感じの音になり聞きにくくなること。
オペレータのいない会議室などでは、 マイクで話した音がどんな感じで拡声されているかがわかると思います。その音を聞きながら、マイクとの距離や声の大きさが調整できれば聴きやすい音で聞こえます。
がなった声は、聞こえますが心には届かない場合があります。

mic

そこで、スピーチの時のマイクの持ち方は、

 1.マイクのグリップ部分を持ちましょう。

 2.一度持ったらやたらと動かさないほうがよい。
   (安価なマイクは持ちかえる音も拾ってしまう)

 3.マイクから口元は5cm~10cm程度の距離で話す。
    スピーカからの音を聞きながら調整しましょう。

 4.きっちりマイクに向かって話しましょう。

マイクには指向性という音を拾う角度があります。
外れるときちんと拾えません。

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