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おしらせ

2014 3月


お役立ち情報(音響)

2014年 3月 26日


街頭演説にて・・・詳しい情報はこちら

 

街頭演説にて

2014年 3月 26日


選挙時でなくても、駅前で街頭演説をしている風景を良く見かけますが、ちょっと気になった残念な音の話です。

多少お金のある(?)方は、ワイヤレスマイクに対応したトランペットスピーカを使っていますが、ワイヤレスであることを利用して演説していない別の出入り口で使っている場合があります。アイディアは良いのですが、これがブチブチと途切れてしまい何を言っているのか解らないのです。近くにポスターが置いてあるので誰が話しているのかは解りますが。。。もうちょっと気にして欲しいと思います。

別の方で、腰に巻くタイプのハンズフリーのスピーカシステムを利用していますが、物はそんなに悪くないのですが、音質・音量のせいで話している声が暗く元気ない感じで聞こえてしまいます。朝の騒がしい屋外には向かないスピーカシステムなのかもしれません。

「名前を覚えてもらう」が一番重要なのかも知れません。だから音が良いより大きな音やあえて聴きにくい音にする方法もあるようです。しかし、もっと気をつかっていただきたいと毎朝のように感じてしまいます。

最後に、
「大きなマイクでお騒がせして申し訳ありません。」
と話している人がいました。マイクが大きかったら本当にびっくりします。
日本語をちゃんと話しましょう。

お役立ち情報(映像)

2014年 3月 21日


デジタル映像信号と組織 その1・・・詳しくはこちら

 

デジタル映像信号と組織 その1

2014年 3月 19日


最近、業界で問題になっているデジタル映像信号のなかで、EDIDという信号についてお話します。

EDIDはDVIなどのデジタル信号が出来たときに、映像信号の解像度などをディスプレイの表示能力に合わせて出力させるためのコミュニケーションラインとして作られました。その後、一部アナログ信号でも使用されています。
この信号について勉強していたら、会社などの組織の考え方と同じように思えたので、それについてもコメントします。

従来のアナログ信号は、プッシュ型といってとにかく信号を送るスタイルです。①又は②のパターンになります。

EDIDコミュニケーション5

これを見ると、プッシュ型のアナログ映像は、昔の組織の命令の仕方のように思えます。
とにかく、命令をどんな形でも良いから実行する、それがキレイな表示になるかどうかは別の話です。
この場合、ディスプレイ(部下)が能力が高いほどきちんと表示してくれるわけです。

ではEDIDではどうなるかというと、下図の①~③の順番でコミュニケーションをとります。

EDIDコミュニケーション1

この絵の通り、EDIDはコミュニケーションラインを利用して、接続するディスプレイの能力を確認してから映像を出力することになります。
つまり、パソコン(上司)はディスプレイ(部下)のベストな能力をコミュニケーションを解して確認し、その能力に合わせた信号出力(命令)をします。
最近の組織のコミュニケーションが重要視されていることと同じようです。この場合、必ず上司からコミュニケーションをとる必要があるということです。

お役立ち情報(その他)

2014年 3月 14日


電音 初めて物語・・・詳しくはこちら

 

電音 初めて物語

2014年 3月 12日


当社も40周年を超えて、様々な歴史を重ねてきました。
その歴史のなかで、今でもこの業界に影響している商品をちょこっとお話します。

ホテル宴会場で使われる照明機材は、
当社がホテルの宴会場のオペレーションを始めたころは、
照明の灯体は、黒色かシルバー色でした。
白っぽい色は、熱で焼けてしまい赤茶けてくるので使わないのが一般的な常識です。
しかし、黒色の灯体は宴会場として見栄えが良くないということで、
舞台照明会社の協力によりアイボリー色の灯体を作りました。

アイボリーの灯体
照明バトン、コード、コネクタ
と同系色なのです。

当然、しばらく使用していると焼けてくるので、
定期的に塗りなおしをしています。

今では、当社が始めたと思われるアイボリー色が、
業界標準的な色になっています。

また、機会がありましたら別の初めて物語をしたいと思います。

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