情報
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おしらせ

2014 4月


お役立ち情報(映像)

2014年 4月 24日


通信速度を確保せよ・・・詳しくはこちら

通信速度を確保せよ

2014年 4月 24日


パソコンやスマホ、タブレットなどで、ちょっと重たいデータをダウンロードすると時間がかかることがあります。

これは、通信速度を上げると改善する場合があります。
パソコンやサーバーのメモリー容量が多くてもそういうことがあります。
この場合は、通信速度を上げただけでは解決しませんが。

デジタル映像信号は、実は通信を行っているので、この通信速度が大切になります。
通信とはいっても電気信号なので、中継したりケーブルを束ねたすることで、
抵抗(インピーダンス)が高くなり速度を落とすことがあります。

通信速度の速さは、主に映像信号の解像度と関係していて、
より高解像度の信号が必要な場合は注意する必要があります。

なので、システムを工事する際の目標は、「通信速度を確保せよ」ということになります。

パソコン等のメモリー容量については、
そういう通信が可能を担保している機種を選定することになります。

そういえば、人も年をとると反応がいまいちになるのは。
経験や思い出によってメモリー容量を使ってしまい、
通信速度が遅くなるから。。。という事にしておいてください。

お役立ち情報(その他)

2014年 4月 24日


「我田引水」の話・・・詳しくはこちら

お役立ち情報(照明)

2014年 4月 24日


 

LED照明と平面スピーカ・・・詳しくはこちら

「我田引水」のはなし

2014年 4月 24日


このところ読んでいる本で、「邪馬壱(台)国がどこにある」的な内容なのですが、

色々見ている中で気づいたことがあります。どれも、「我田引水」なのです。

近畿にあるとか、九州にあるとかという考えに合わせて、魏志倭人伝の本文をここが間違っているなど
(南と書いてあるのは間違いで東であるとか)
理論展開をしているのがほとんどで、これであれば、どの様にでも答えを作ることが出来ると思います。
楽しんで読むのにはいいのですが、それが教科書までのっていると。。。

私たちがAVシステムの機材を選択する時には、
基本的にはお客様の使い方や環境を考えて、たくさんあるメーカーのなかから選択します。
ところが、強いメーカーがあったりすると、そのメーカーの商品を前提で商品選択をしてしまいます。
これでは、「お客様」という言葉が見当たらなくなります。これも「我田引水」ですね。

一般的によくあるのは、会議やディスカッションを行った際に、
最終的にトップや責任者が自分の考えに結びつけようと質問を誘導してくなんてことはありませんか。

本当に気をつけたいことです。

LED照明と平面スピーカ

2014年 4月 16日


最近はあっちこっちでLED化が進んでいます。

先日、大江戸線でのLED化の話を書いた後、
LED照明を製造しているメーカーさんとお話しする機会がありました。
その時に、LED照明の特長について話をしました。
LED照明の明かりは、直線的な感じがすると思っていたら実際そのようで、
LED電球からは正面しか明かりがでません。

スピーカの種類に、平面タイプ(フラットパネルタイプ)があります。
平面波といわれる音を出すことで、遠くまで音を飛ばす事ができものです。
ただ音を聴いたときに若干違和感を感じたことがありました。
LED照明の話を聞いた時に、
その違和感が平面スピーカと同じであるような気がしたのです。

人の声というのは、口から音が出ていますが、
体や頭も振動しているので、正面以外にも音は出ています。
つまり、意外と広い指向性を持っているのです。
平面スピーカはそれが無いというのが違和感の元かもしれません。

良い悪いという話ではありませんが、ちょっと最近感じたことです。

お役立ち情報(音響)

2014年 4月 09日


音響システムの基礎 その1・・・詳しい情報はこちら

音響システムの基礎 その1

2014年 4月 09日


社内研修で使用しているテキストから音響システムの基礎を連載していきます。

音響システム、音響設備、放送設備など音を拡声する設備・システムに関しての基本的な考え方は共通になります。
音響システムとは、マイクやミキサ、アンプ、スピーカだけを指すのではなく、
例えばスピーチの場合は、その話者と話者とマイクまでの空間、
スピーカから拡声された音を聞く聴取者とその空間全てがシステムになります。
機器だけでないということをまず理解する必要があるということです。

私たちが、音響システムを設計・設置・調整する際の目標があります。
まず、適切な音量(音圧レベル)があること。
当然ですが、大き過ぎると疲れますし、小さいと聞こえなくなります。
その会場や使用する内容にあった、聞きやすい音量というのが必ずあります。

次に、明瞭であること。
例えばスピーチの場合は、話している言葉が正確に伝わらないといけません。
会場内の響きが強すぎて聞こえないという現象は、明瞭度が低い場合のよくある例です。
空間の問題もありますが、適切なスピーカの設置(向きや位置)が行われていないケースもあります。

そして、均一な音場(どの場所でも同じような音量)とすること。
音は情報です。前の人と後ろの人で音量が違うことで、情報取得の差がでてしまいます。
聴取者(エリア)に対してどの程度まで均一にさせるかの基準があります。
その基準内になるように、スピーカの配置や調整を行います。

音響システムだけではありませんが、ノイズや歪みの無い環境にすることも重要です。
ノイズに関しては、音響システムだけの影響でなく、他の設備や電源、電波など、
様々な影響があります。
ノイズ対策は、これが正しいやり方というのが無く、ケースごとに対策が違います。
実際の現場でも、解決するまで時間のかかる場合があります。
(そこを理解していただきたいのですが。。。)

最後に私たちスタッフが、安心できるシステム、
つまり、お客様からトラブルなどで緊急連絡が無いシステム、
それらを作り上げることが目標です。(これは、ビジネス全体にいえるかも)

プロジェクタの色は時間と共に変化する

2014年 4月 02日


最近当社では、貸会議室を使用して研修会やセミナーを行っています。
いつも同じ会場(安価なので)を使っているので、
どの様な設備があって、どうすれば使いやすいかを考えながら、
必要な機材を持ち込んでいます。
とは言っても、プロジェクタを持ち込むと荷物が増えるので、
会場の備品をお借りするケースがほとんどです。

そのプロジェクタですが、いつも同じものなので、
時と共に、ランプの使用時間が増えていて、
微妙に色が変化している気がします。

調べたところ、ランプの使用時間が増えると、
色温度が変化するとのことで、
高くなる場合と低くなる場合とランプによって違うようです。
ただ、運用上問題ないようですが。

その会場のプロジェクタは色温度が低くなっている感じです。
だから、調整できる範囲で使用しています。

プロジェクタの色温度調整は、
使用するコンテンツ、会場の照明の状態などで変わります。
それでも、時と共にに変化するので、定期的に調整するほうが
本当は良いのかもしれません。
当然、ランプを変えたらまた調整が必要なのです。

お役立ち情報(映像)

2014年 4月 02日


プロジェクタの色は時間と共に変化する・・・詳しい情報はこちら


活用シーン

株主総会 記者会見 企業セミナー イベント演出 大規模会議 国際会議 ウェディング ダンスパーティー 映像収録・制作

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