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おしらせ

2014 5月


お役立ち情報(その他)

2014年 5月 30日


設備の寿命は10年くらい?・・・詳しくはこちら

設備の寿命は10年くらい?

2014年 5月 30日


映像・音響設備、AVシステム、音響システム。
設備に対して言い方はいろいろありますが、よくある質問で、
「設備はどのくらい持つのですか?」というのがあります。
どのくらい使えるかという事に関しては、明確な回答はありません。
経理上で使われる法定耐用年数で言うと、
ラジオ、テレビジョン、テープレーコーダーその他音響機器 5年
インターホーン及び放送用設備 6年
とされています。
リースで設備を導入する際にはこの年数が基本となります。

機器は使い方、設置環境等によって消耗度合いは変わります。
しかし、映像・音響設備を改修しようとするのは、
運用上問題ない場合はおおよそ10年くらい使ってからが多いようです。
機器に故障が発生しない場合は、もっと使っている場合もありますが。

映像・音響設備はこれだけの期間を使用するわけで、
機器を選択するのにはとても注意が必要です。
当然、機器のメーカーや代理店がしっかりしている事も重要ですが、
10年後もメンテナンス対応を行う必要があるのです。

ちなみに、映像・音響設備でパソコンを導入するのは、
長期間設備を使用する場合は本当はお勧めしません。
ちなみに、パソコンの法定耐用年数は4年となっています。

お役立ち情報(音響)

2014年 5月 22日


音響システムの基礎 その3・・・詳しくはこちら

音響システムの基礎 その3

2014年 5月 22日


 

駅のホームで、友人と会話をしている最中に、電車が通過すると会話が聞こえなくなります。
これは、声を電車の音がマスクしてしまう「マスキング効果」の一つの現象です。
逆に図書館のようにすごく静かな場所で、ペンを落としたときに必要以上に大きな音に聞こえてしまうのは、
ペンを落とした音を消してくれる(ごまかす)ノイズがないために感じる、「マスキング効果」のひとつです。

マスキング効果を利用した方法として、
オフィス内にBGMを流すことで、オフィス内が静かな状態でなくなるために、
電話を掛けたり、会話がしにくい状態を回避することや、
近くで会話をする声を気にしなくなることができます。

ちなみにマスキング効果は、近い周波数の方がマスキングされやすく、
高音は低音にマスキングされやすいということが確認されています。

人の耳(脳)は、騒音の中からも音を聴くことが出来る能力があります。
それを「カクテルパーティー効果」といいます。
これは、パーティーのようなざわついた騒音の中でも会話が出来ることからそう呼ばれています。

音を聴くということには、単に耳で聴くだけでなく、
脳でその音を判断するという能力があるわけです。
会話中にぜんぜん別の人の会話に耳がいってしまうなども、
このような脳の判断で、自分の気になる音だけを聴いてしまうわけです。

聞きやすい音がする音響システムでは、
脳が聴こうとする能力を引き出す可能性があります。
(後は演者の力ですが)
音が聞こえにくい音響システムは、
多分カクテルパーティー効果により音を聴かない方向になってしまう場合があります。

お役立ち情報(音響)

2014年 5月 14日


詳しくはこちら・・・音響システムの基礎 その2

音響システムの基礎 その2

2014年 5月 14日


今回は、音の三大要素のお話です。
音の三大要素は、「音程」「音量」「音質(音色)」をいいます。

「音程」は、音の高さ・低さのことです。
1秒間に何回振動するかを表したのを周波数といいHz(ヘルツ)で表します。
振動が細かいほど(1秒間の振動回数が多いほど)高い音になります。
人間の聞こえる周波数の範囲は20Hz~20kHzで、年齢と共に高い音(周波数)が聞こえにくくなり、
聞こえる周波数の範囲は狭くなっていきます。(可聴周波数)

「音量」は音の大きさのことです。
振動の幅で音の大きさがかわります。振動が大きいほど音が大きいということ。
音量は音圧レベルと表現し、dB(デジベル)という単位で表します。
人の会話の音圧レベルはおおよそ60dB程度、
スピーカで音声を拡声する際のちょうど良い音圧レベルは75dB程度と言われています。

「音質(音色)」は音の質感のことです。
音は色々な振動が組み合わさって作られます。
音色は基音+倍音で構成されます。倍音の比率で音色は変ります。
なので、同じ「ド」の音でも、のギターの音はギターに聞こえ、ピアノの音はピアノに聞こえるのです。
音響システムが入ると最終的な音質の調整が行われますが、
それは元の音質とスピーカから出力される音質を出来るだけ近づけるという作業になります。

これらの三大要素をベースに、音響のシステム構築~調整までを行っております。

事務所を移転しました

2014年 5月 14日


移転のご案内

平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがたく厚く御礼申し上げます。
さて、このたび弊社は下記に移転することになりましたので、
謹んでご案内申し上げます。
これを機に従業員一同さらに専心努力いたし ご期待にお応えする決意でございます。
今後とも皆様のご支援ご指導を賜りますよう 伏してお願い申し上げる次第です。
まずは略儀ながら書中にて ご挨拶かたがたお願い申し上げます。

平成26年5月

電音エンジニアリング株式会社 イベントデザイン部

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住所:〒105-0022

東京都港区海岸2-5-23洋伸ブックセンタービル1階

TEL:03-5439-5514

FAX:03-3457-7860

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お役立ち情報(音響)

2014年 5月 08日


4kHzという周波数・・・詳しくはこちら

4kHzという周波数

2014年 5月 08日


 

人の耳で感度のよい周波数帯域は、4kHzを中心としてます。
感度が良いので、ヘッドホンやイヤホンで大音量で聞いていると、
その感度の良い周波数が強く、難聴になりやすくなります。
ヘッドホン等を使用する際には、注意しましょう。

先日ある本を読んだときに、この4kHzという周波数は、
女性の悲鳴(危険な時や恐怖の時に出る)がその周波数であると書いてありました。
ちなみに、人の声で出せる一番高い周波数は、
オペラ「魔笛」のソプラノの最高音(キーでいうとF6)で、
約3kHzだそうです。これを出すためにソプラノ歌手は相当努力しているようです。
ところが、女性の悲鳴はそれ以上。声でなくこめかみあたりから出ているとか。
この4kHzは、雑踏のように騒音の多い場所でもでも遠くに届くとのことで、
助けを求めるため、危険を知らせるために出せるようになったのではとのことです。

冒頭に書いた感度の良い周波数。
危険を伝える悲鳴=耳の感度の良さ。
このように、人間は進化してきたのかもしれません。

皆さん耳を大切に!

クールビズを開始しました

2014年 5月 02日


 弊社では、地球温暖化対策(CO2排出削減)の一環として、「COOL,BIZ(クールビズに取り組んでおります。

本年は5月1日~10月31日の期間、弊社社員が原則として”ノーネクタイ・ノー上着”のスタイルで皆さまのご対応をさせて頂きますので、ご理解のほどお願い申し上げます。

なお、弊社の全てのオフィスにおいて、空調温度の設定を上げておりますので、弊社に来訪される際には「COOL,BIZ」でお越しください。

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活用シーン

株主総会 記者会見 企業セミナー イベント演出 大規模会議 国際会議 ウェディング ダンスパーティー 映像収録・制作

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