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2015 2月


お役立ち情報 > イベントプランニング ~フロー編① 『イベント前』~

2015年 2月 25日


イベントプランニング ~フロー編① 『イベント前』~

を更新しました。(上記テキストをクリックすると詳細を読むことが出来ます。)

イベントプランニング ~フロー編① 『イベント前』~

2015年 2月 25日


こんにちは!イベントプランナーの『さくら』です。

社員総会、キックオフ、周年イベントに始まり、入社式、シンポジウム、セミナー、研修、国際会議、株主総会、記者会見、コンサート、ダンスイベントなど、各種イベント・催事を電音エンジニアリングでは企画から現場オペレーションまで対応しておりますが、よくあるご相談の1つに
「どうやってイベントを企画したらいいのか分からない…」
というものがあります。

 

まずはイベントのフローをイメージしてみましょう!
イベントというと開催日当日ばかりを強く意識する人が多いのですが、実際はイベント前の準備期間がとても大切になります。
スポーツの試合や学校のテストなどでもそうですが、当日までにどれだけ練習を積んで来たのか、作戦を練って来たのか、勉強をしてきたかが大切になるように、イベントも同様に準備が大切になります。

イベントの企画・運営フロー例

※上記フロー図の「弊社」とは「電音エンジニアリング株式会社」を指します。
※上記フローはあくまでも一例となり、お客様からのご要望によって詳細は異なります。

 

【イベント前 】


1:企画
…まず、今回のイベントの目的が何なのか?を明確にする必要があります。
社員総会などで社長や役員の長話を聞かせるだけでは手段と目的が逆になってしまっており、費用対効果は高くなく、社員のモチベーションが下がる可能性があります。(薄暗い室内に文字だらけのパワーポイントなんて、眠気を誘う作戦にしか思えません。明るい室内でも、ちゃんと映像が見える高性能のプロジェクターを用い、映像や動画も混じった分かり易い資料を利用し、さらにプレゼンターがプレゼンテーション術もマスターすれば、同じ内容でも全く違った成果を得られるようになります!)

2:準備(制作、告知、打ち合わせ)
…企画が決まった後は、それに沿って各種準備を進めて行きます。
弊社を含め、外部業者に依頼する際は、こまめな情報交換や打ち合わせをされるのをオススメ致します。
また、各種資料の微修正が山のように発生する可能性があるので、古い資料と新しい資料が混在しないように注意してください。
外部会場を利用する際は、予約が取れるかどうか早めに確認してください。(会場によっては半年~1年前に予約が埋まる事もあります。)


何だか、やる事が多そうで大変だな~と思われる方もいるかもしれませんが、実はそれが正解です。
夏休みの宿題の予定を一気に決めて、一気に片づけて行くようなものなのです。

 

次回は『イベント当日』と『イベント後』のフローについてお話したいと思います。

さくら

※電音エンジニアリングではイベントの企画のご相談も承っております。
お気軽にお問い合せください。

「よくあるご質問 ~FAQ~」を更新しました。

2015年 2月 18日


よくあるご質問 ~FAQ~」を更新しました。

お役立ち情報 > スクリーンのサイズについて

2015年 2月 18日


スクリーンのサイズについて

を更新しました。(上記テキストをクリックすると詳細を読むことが出来ます。)

スクリーンのサイズについて

2015年 2月 18日


現場オペレーターの『わさび』です。

今回はスクリーンのサイズについて、お話させて頂きます。

 

イベントや企画を考える際、また、会場の下見に行く前に、是非一度ご確認頂き、参考にしていただけたらと思います。(本ページをプリントアウトしたり、携帯で写真を撮ったりしておくと後で便利だと思います)

 

主に使用される2種類の比率のスクリーンについて、概要を以下にまとめておきます。

 

■NTSCサイズ(4:3)目安

 

インチ数 スクリーンサイズ スクリーン外寸
80インチ※ 1.56m×1.17m 1.70m×2.00m
100インチ 2.00m×1.50m 2.21m×1.71m
120インチ 2.44m×1.83m 2.65m×2.04m
150インチ 3.05m×2.29m 3.26m×2.50m
180インチ 3.66m×2.74m 3.87m×2.95m
210インチ 4.27m×3.20m 4.48m×3.41m
240インチ 4.88m×3.66m 5.09m×3.87m
300インチ 6.10m×4.57m 6.31m×4.78m

※80インチはロールアップ型を想定しています。

 

■ハイビジョンサイズ(16:9)目安

インチ数 スクリーンサイズ スクリーン外寸
147インチ 3.25m×1.83m 3.46m×2.04m
183インチ 4.05m×2.29m 4.26m×2.50m
220インチ 4.88m×2.74m 5.09m×2.95m
275インチ 6.10m×3.43m 6.31m×3.64m
330インチ 7.32m×4.11m 7.53m×4.32m

 

その他のサイズに関しましては直接お問い合せください。

また、スクリーンを使ったイベントを開催したいがどのサイズがいいのかわからない、

スペースの確保が出来ないなど、お困りでしたらお気軽にご相談ください。
(大きければ大きいほど良いわけでもなく、値段を安く済ませようと小さくしても本来の趣旨から外れてしまう事も多々あります。)

イベントの趣旨を理解した上で解決方法をご提案させていただきます。

 

わさび

音の定位(パンポット) ~人はどうやって音の上下を知るのか?~

2015年 2月 10日


サウンドエンジニアの『たね』です。

今日はサウンドエンジニアならではの視点で小話を一つ書きます。

 

人間の耳は左右に一つずつ付いています。

何故、左右に一つずつなのか?

実は二つの耳に届く音の時間差を測ることで、どこで音が鳴っているかを感じるとることが出来るのです。

 

方向は分かったものの、では上下はどうやって感じているのでしょう?

 

これは外耳(がいじ)の形が大きな役割を果たしているのです。

※外耳はいわゆる『耳』として普段私たちが認識している顔の横に出ている部分と、耳かきなどで掃除をする『耳の穴』を合わせた部分を指します。

(参考:外耳 – Wikipedia)

 

人の耳は上下左右異なる複雑な形をしています。

この複雑な形によって、音が直接鼓膜に届く分と、外耳にあたって遅れて鼓膜に届く分との差が出ます。

その差を脳が自動的に分析し、音が出ている場所の上下を感じることが出来るのです。

 

普段耳を使う仕事をしていますが、耳のカタチに意味があったのを知ったのは、実はこの仕事を始めてからです(笑)

これからもまだまだお世話になる耳をこれからも大切にして行きたいと思います。

お役立ち情報 > 音の定位(パンポット) ~人はどうやって音の上下を知るのか?~

2015年 2月 10日


音の定位(パンポット) ~人はどうやって音の上下を知るのか?~

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