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お役立ち情報

2015 3月


プロンプターとプレゼンテーション

2015年 3月 25日


こんにちわ!セールス担当のロンです。

私は職業柄、人と話す事が多いのですが、ボソボソ喋ったり、目線を合わさなかったり、下ばかり向いている人に出会うとコチラに興味が無いのかな?もしかしたら嫌われているのかな?と不安を感じる事があります。

逆に自分の言葉に説得力を持たせたい方は前を向いて堂々と喋ろうとされています。政治家や経営者の演説を思い浮かべてもらうと分かり易いかもしれませんね。

しかし、長い原稿を全て頭の中に入れておくのは至難の業ですし、数字に関しては間違った数字を発表すると混乱を招きかねません。
何とか前を向いて話しつつも、原稿が読める方法が無いものか…。
そんなニーズを満たすのが『プロンプター』という機材です。

仕組みはパソコンで原稿をスクロールさせ、演台手前に設置したPCモニターを通じてアクリル板に文字が映る仕組みになっております。

プロンプター1

実際、会場で使用してみるとTVで見るよりアクリル板がはっきり見えて思ったより目立つという感想を持つ方がいますし、天井からのスポットライトの光がアクリル板に反射して一部客席から眩しく感じる場合もあります。
演説者が原稿を読みやすいようアクリル板の角度や、会場の照明の明暗を入念に調整する必要があります。

原稿を読むためには多少の慣れも必要になりますので事前リハーサルからの使用をお奨め致します。

プロンプターを上手く導入し、参加者の心に残るプレゼンテーションを実現させましょう!

P.S. 政治家の演説動画を見る機会があったら、是非、プロンプターも探してみてください!
プロンプター3プロンプター2

さらに、お時間がある方は、2013年にブエノスアイレスで開かれたIOCの夏季東京五輪誘致にてフランス語と英語でプレゼンテーションを行った滝川クリステルさんの動画をオススメします!
Chrsitel Takigawa
理由は、五輪招致という重責を担い、日本の「お・も・て・な・し」の心を世界的にアピール!さらには、この言葉が2013年の「新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞するなんて、簡単に出来る事ではありません!

お役立ち情報 > プロンプターとプレゼンテーション

2015年 3月 25日


プロンプターとプレゼンテーション

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お役立ち情報 > イベントプランニング ~フロー編② 『イベント当日&イベント後』~

2015年 3月 18日


イベントプランニング ~フロー編② 『イベント当日&イベント後』~

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イベントプランニング ~フロー編② 『イベント当日&イベント後』~

2015年 3月 18日


こんにちは!イベントプランナーの『さくら』です。

社員総会、キックオフ、周年イベントに始まり、入社式、シンポジウム、セミナー、研修、国際会議、株主総会、記者会見、コンサート、ダンスイベントなど、各種イベント・催事を電音エンジニアリングでは企画から現場オペレーションまで対応しておりますが、よくあるご相談の1つに
「どうやってイベントを企画したらいいのか分からない…」
というものがあります。

 

前回、イベントプランニング ~フロー編① 『イベント前』~では準備に関する内容をまとめました。

 

今回は『イベント当日』と『イベント後』についてまとめてみましたので、ご覧になってみてください!
意外と抜けたり、漏れたりしてるところがあるかもしれませんよ!

イベントの企画・運営フロー例

【イベント当日】


1:現場最終打ち合わせ
…オペレーションを外部に依頼している場合は必ず最終打ち合わせをされる事をオススメ致します。
特に当日のプログラム変更などは大きなトラブルの原因になりますので、時間に余裕を持つようにしてください。(プログラム上では1ヵ所の変更だとしても、オペレーション側では複数箇所の変更になる事もあります。また、各スタッフが既にプリントアウトして持っている紙の資料の情報が古い事も考えられます。資料のバージョンの確認なども欠かさず行うようにしてください。)

2:リハーサル
…映像や音、照明のタイミングなどの最終確認を行いましょう!
音響や照明は詳細に確認しても、機材や人の配置などが異なる場合も多々ありますので、そのあたりもイメージして確認するようにしてください。

3:イベント本番
…イベントの司会や進行役を社内スタッフで担当する場合、業務&プライベートの携帯電話は電源から切っておきましょう。(少なくとも音もバイブもオフにしてください)
また、普段から携帯で時間を確認している方の場合、携帯をオフにすると時間が分からなくなるトラブルも散見されます。
さらに腕時計で時間をチェックする場合、メンバー全員が同じ時刻でないとトラブルが生じるケースもあります。小型モニターを複数台用意し、少なくとも司会と進行役のスタッフは同じ時刻を共有出来るように気を付けましょう。


 

続いてイベント後になります。

 

【イベント後】


1:事後ミーティング
…イベントの振り返りを行い、次回以降に活かせるところや、次回以降に修正を加えるところなどを明確にして行きます。
事後ミーティングをきちんと行う事で、次回以降の企画・運営をスムーズに進める事が出来ます。

2:アンケートの実施
…可能な限り、参加者の方からアンケートを取るようにしてください。
個人的には『イベントにおけるメッセージを理解出来たかどうか』を軸にアンケート項目を設定される事をオススメします。
名前などは無記名で構いません。
チェックボックス形式で簡単にチェック出来る質問をメインに、1~2か所はフリーコメントを設けても良いかもしれません。
(「何でもいいので、自由にメッセージを書いてください」だと何を書けば良いか戸惑う人が多いので、フリーコメント欄を設ける場合は、ある程度方向性を絞ったカタチの質問を設定されると良いでしょう。)


 

前回と今回併せて、イベントをプランニングされる際の参考になれば幸いです♪

 

さくら

 

※電音エンジニアリングではイベントの企画や映像・音響・照明のオペレーション、映像撮影・制作のご相談を承っております。
お気軽にお問い合せください。

お役立ち情報 > パワーポイント小技集① ~Black&White~

2015年 3月 11日


パワーポイント小技集① ~Black&White~

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パワーポイント小技集① ~Black&White~

2015年 3月 11日


サウンドエンジニアの『たね』です。
音響機材を扱う以外にも、資料作成や書類作成といった事務作業も担当しています。

その際に使うソフトとしては、みなさんおなじみの『Word』『Excel』そして『Power Point(パワーポイント、パワポ)』があります。

今日はその中で『Power Point』の小技を一つ伝授します。

Power Pointでプレゼンテーションをする際に意外と使えるショートカットとして、「B」と「W」があります。

スライドショーの再生時にキーボードの「B」を押すと画面が真っ黒になります。図1

上記のスライドショー画面が「B」を押すと以下のようになります。

図3

 

Black out の「B」ということです。
もういちど「B」を押すと元のスライドに戻ります。

この技は、プレゼンテーション開始前に最初のページを出し、「B」を押して画面を黒くした状態にしておき、プレゼンテーション開始時に「B」を押してブラックアウトを解除してスタートすれば、素早く、そして余計な画面を見せることなく、スマートにプレゼンテーションを開始出来る技になります。

ちなみに、もうひとつの「W」ですが、これはWhite Outの意味で、画面が真っ白になります。

図1

上記のスライドショー画面が「W」を押すと以下のようになります。

図2
他の色はなく、黒と白の二つが使用可能です。

これらはMacのKeynoteでも使用出来ます。

ちょっとしたテクニックではありますが、効果的にプレゼンテーションを進める技として是非ご活用ください。

たね

※注意事項※
使用するPCやソフトのバージョンによって、この通りに動かない可能性がありますので、必ず事前に使用する環境で有効かどうかを事前にご確認ください。
例えば会社で使用するPCでは上手く動いたとしても、イベント会場等でレンタルしたPCやソフトでは動かない可能性もあります。

アサコレ ~ASAKUSA COLLECTION vol.2~

2015年 3月 10日


asakusa

2015年3/21(土)、3/22(日)の2日間、浅草駅最寄の『隅田公園(すみだこうえん)リバーサイドギャラリーで、ファッション&アートの祭典『アサコレ」が開催されます!

そして、なんと!!!入場は『無料』です!!!
大事な事は繰り返せと上司に言われたので、もう一度繰り返しますが、『無料』です!!!

恋人同士のデートコースとして、ファミリーの遊び先として、自分自身の洗練先として、お時間がある方は是非、来場されてはいかがでしょうか?
(日によってタイムテーブルが変わりますので、詳しくは下記の公式サイトからご確認ください。メインのファッションショーは3/22(日)になります。)

※電音エンジニアリングは、本イベントの音響・照明オペレーターとして協力しております。

■アサコレとは?

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3月21日、22日の2日間、浅草駅からすぐ近くの「隅田公園リバーサイドギャラリー」で行うファッションとアートの祭典「アサクサ・コレクション」。略して『アサコレ』。今回2度目の開催ということで、『アサコレ2』です。

今回も素晴らしいデザイナー、アーティストがたくさん参加してくれます。
エレガント、キッチュ、カワイイ、渋い・・・洋服からキモノまで揃ったファッション部門。

絵画、写真、版画やフラワーアレンジ、アクセサリー、粘土人形から鬼瓦まで揃ったアート部門。

いかにもトーキョーらしい混沌文化の中心地アサクサで、個性あふれる作品そして作家と出会える2日間。

楽しいパフォーマンスなども、充実しております。

2015年3月21(土)22(日)
第2回アサクサ・コレクション

春のお彼岸のアサクサへ、お散歩がてらぜひお越し下さい。

あなたの一生のコレクションに出会えるかもしれません。

Facebookページ

https://ja-jp.facebook.com/asakusacollection

“Asakusa Collction” is coming up on March 21&22, at Riverside Gallery in Sumida Park, nearby Asakusa station. 9 fashion brands will be introducing their latest look on the runway. One and only order dresses, feminine trad, cuties and glamours, kimono, and much more are to be seen.

22nd Mar: fashion show (2 stages)
13:00-/ 14:30- Admission free.

We are very proud to be able to hold this festival of creators and artists “Asakusa Collection2”. I deeply thank all the supporters, committee members, voluntary staff, and everyone who has shared their time and effort in making this project possible. It would be my biggest happiness for all the people–from all over Japan and the world to enjoy the unique and exciting breath of ASAKUSA.

Asakusa Collection 2
Executive committee chairperson, Tomita Rie
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■会場:すみだリバーサイド・ギャラリー
(上記、会場名をクリックするとGoogle Mapページが開きます。)
東京都台東区花川戸1-1-1
東京メトロ銀座線・東武伊勢崎線・都営地下鉄浅草線浅草駅8番出口より徒歩2分

 

お役立ち情報 > 複数台のPCを利用するならシームレススイッチャー

2015年 3月 04日


複数台のPCを利用するならシームレススイッチャー

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複数台のPCを利用するならシームレススイッチャー

2015年 3月 04日


こんにちは!セールス担当のロンです。
プレゼンテーションなどでノートPCを複数台使用する場合、映像の切り替えがスムーズにいかずトラブルになった経験はありませんか?

映像の切り替えを行う『スイッチャー』という機器があるのですが、スイッチャーにも大きく分けて2種類あります。

接点タイプの映像スイッチャーは映像が切り替わる際に画面が乱れ、切り替え時間も2~3秒かかります。社内の会議でしたらそれでも問題無いのですが、大事なプレゼンテーションではそうもいきません。
映像の乱れを極力抑えたい大事なイベントでは、シームレススイッチャーの使用をお勧め致します。

シームレススイッチャーには様々な利点があります。
1、 スイッチングした際に画面が乱れずスムーズに切り替わります。
2、 切り替え時にフェードイン・フェードアウト等のエフェクト切り替えが可能
3、 プレビューモニターにより本番中でも接続テストが可能
4、 高い出力解像度のPCでもUXGA(1600×1200)までは確実に対応
5、 PC切り替え時のスクリーン上の画角のズレも事前に調整可能
6、 本番中、待機PCがスリープ状態等になっていないかモニターで確認可能
7、 本番前、急遽ビデオカメラ等追加になっても多種の映像信号に幅広く対応

電音エンジニアリングでは、上記の利点を熟知した映像スタッフが本番中オペレーティングを行い、スムーズなプレゼンテーションをお約束致します。
安心安全な運営をお求めになる場合は、是非ご相談下さい。

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