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プロンプターとプレゼンテーション


こんにちわ!セールス担当のロンです。

私は職業柄、人と話す事が多いのですが、ボソボソ喋ったり、目線を合わさなかったり、下ばかり向いている人に出会うとコチラに興味が無いのかな?もしかしたら嫌われているのかな?と不安を感じる事があります。

逆に自分の言葉に説得力を持たせたい方は前を向いて堂々と喋ろうとされています。政治家や経営者の演説を思い浮かべてもらうと分かり易いかもしれませんね。

しかし、長い原稿を全て頭の中に入れておくのは至難の業ですし、数字に関しては間違った数字を発表すると混乱を招きかねません。
何とか前を向いて話しつつも、原稿が読める方法が無いものか…。
そんなニーズを満たすのが『プロンプター』という機材です。

仕組みはパソコンで原稿をスクロールさせ、演台手前に設置したPCモニターを通じてアクリル板に文字が映る仕組みになっております。

プロンプター1

実際、会場で使用してみるとTVで見るよりアクリル板がはっきり見えて思ったより目立つという感想を持つ方がいますし、天井からのスポットライトの光がアクリル板に反射して一部客席から眩しく感じる場合もあります。
演説者が原稿を読みやすいようアクリル板の角度や、会場の照明の明暗を入念に調整する必要があります。

原稿を読むためには多少の慣れも必要になりますので事前リハーサルからの使用をお奨め致します。

プロンプターを上手く導入し、参加者の心に残るプレゼンテーションを実現させましょう!

P.S. 政治家の演説動画を見る機会があったら、是非、プロンプターも探してみてください!
プロンプター3プロンプター2

さらに、お時間がある方は、2013年にブエノスアイレスで開かれたIOCの夏季東京五輪誘致にてフランス語と英語でプレゼンテーションを行った滝川クリステルさんの動画をオススメします!
Chrsitel Takigawa
理由は、五輪招致という重責を担い、日本の「お・も・て・な・し」の心を世界的にアピール!さらには、この言葉が2013年の「新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞するなんて、簡単に出来る事ではありません!


活用シーン

株主総会 記者会見 企業セミナー イベント演出 大規模会議 国際会議 ウェディング ダンスパーティー 映像収録・制作

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