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「我田引水」のはなし


このところ読んでいる本で、「邪馬壱(台)国がどこにある」的な内容なのですが、

色々見ている中で気づいたことがあります。どれも、「我田引水」なのです。

近畿にあるとか、九州にあるとかという考えに合わせて、魏志倭人伝の本文をここが間違っているなど
(南と書いてあるのは間違いで東であるとか)
理論展開をしているのがほとんどで、これであれば、どの様にでも答えを作ることが出来ると思います。
楽しんで読むのにはいいのですが、それが教科書までのっていると。。。

私たちがAVシステムの機材を選択する時には、
基本的にはお客様の使い方や環境を考えて、たくさんあるメーカーのなかから選択します。
ところが、強いメーカーがあったりすると、そのメーカーの商品を前提で商品選択をしてしまいます。
これでは、「お客様」という言葉が見当たらなくなります。これも「我田引水」ですね。

一般的によくあるのは、会議やディスカッションを行った際に、
最終的にトップや責任者が自分の考えに結びつけようと質問を誘導してくなんてことはありませんか。

本当に気をつけたいことです。

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