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イベントプランニング ~フロー編② 『イベント当日&イベント後』~


こんにちは!イベントプランナーの『さくら』です。

社員総会、キックオフ、周年イベントに始まり、入社式、シンポジウム、セミナー、研修、国際会議、株主総会、記者会見、コンサート、ダンスイベントなど、各種イベント・催事を電音エンジニアリングでは企画から現場オペレーションまで対応しておりますが、よくあるご相談の1つに
「どうやってイベントを企画したらいいのか分からない…」
というものがあります。

 

前回、イベントプランニング ~フロー編① 『イベント前』~では準備に関する内容をまとめました。

 

今回は『イベント当日』と『イベント後』についてまとめてみましたので、ご覧になってみてください!
意外と抜けたり、漏れたりしてるところがあるかもしれませんよ!

イベントの企画・運営フロー例

【イベント当日】


1:現場最終打ち合わせ
…オペレーションを外部に依頼している場合は必ず最終打ち合わせをされる事をオススメ致します。
特に当日のプログラム変更などは大きなトラブルの原因になりますので、時間に余裕を持つようにしてください。(プログラム上では1ヵ所の変更だとしても、オペレーション側では複数箇所の変更になる事もあります。また、各スタッフが既にプリントアウトして持っている紙の資料の情報が古い事も考えられます。資料のバージョンの確認なども欠かさず行うようにしてください。)

2:リハーサル
…映像や音、照明のタイミングなどの最終確認を行いましょう!
音響や照明は詳細に確認しても、機材や人の配置などが異なる場合も多々ありますので、そのあたりもイメージして確認するようにしてください。

3:イベント本番
…イベントの司会や進行役を社内スタッフで担当する場合、業務&プライベートの携帯電話は電源から切っておきましょう。(少なくとも音もバイブもオフにしてください)
また、普段から携帯で時間を確認している方の場合、携帯をオフにすると時間が分からなくなるトラブルも散見されます。
さらに腕時計で時間をチェックする場合、メンバー全員が同じ時刻でないとトラブルが生じるケースもあります。小型モニターを複数台用意し、少なくとも司会と進行役のスタッフは同じ時刻を共有出来るように気を付けましょう。


 

続いてイベント後になります。

 

【イベント後】


1:事後ミーティング
…イベントの振り返りを行い、次回以降に活かせるところや、次回以降に修正を加えるところなどを明確にして行きます。
事後ミーティングをきちんと行う事で、次回以降の企画・運営をスムーズに進める事が出来ます。

2:アンケートの実施
…可能な限り、参加者の方からアンケートを取るようにしてください。
個人的には『イベントにおけるメッセージを理解出来たかどうか』を軸にアンケート項目を設定される事をオススメします。
名前などは無記名で構いません。
チェックボックス形式で簡単にチェック出来る質問をメインに、1~2か所はフリーコメントを設けても良いかもしれません。
(「何でもいいので、自由にメッセージを書いてください」だと何を書けば良いか戸惑う人が多いので、フリーコメント欄を設ける場合は、ある程度方向性を絞ったカタチの質問を設定されると良いでしょう。)


 

前回と今回併せて、イベントをプランニングされる際の参考になれば幸いです♪

 

さくら

 

※電音エンジニアリングではイベントの企画や映像・音響・照明のオペレーション、映像撮影・制作のご相談を承っております。
お気軽にお問い合せください。

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