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2020 11月


【事例紹介】ライブ配信を使った社内研修

2020年 11月 18日


社内研修のライブ配信

これからの社員教育のカタチ


 

 

先日、当社でYouTube Liveを用いたオンライン研修が行われました。

主催はテクニカルチームの社員が務め、全社員のうち選抜メンバーが実際の会場で研修を受講し、その他の社員はオンラインでライブ配信映像を見るという形で参加しました。

受講者イラスト

 

これまで社員の研修や会議は、1つの会場に参加者を集めて行われていましたが、新型コロナウイルスの影響を受けて人を集めての開催は難しくなっています。

当社と同様、研修の形式を変えたり、研修自体を中止・延期した企業も多いのではないでしょうか。

私たちは今後も続くコロナ禍で、配信型のオンライン研修は社員教育の主流になると考えております。

そこで、これからオンライン研修を実施しようと考えている方や、研修を企画・運営されている方に参考にしていただけるよう、当社の事例を紹介します。

当社の場合


オンライン研修の概要

配信の概要

メイン会場で行われる研修の様子を撮影し、メイン会場と同じ建物内にあるサテライト会場と、全国各地の拠点に配信しました。

今回、サテライト会場はメイン会場の密集を避けるため設けたものです。
メイン会場と同じ施設内にあるため、研修後にはサテライト会場で視聴した社員が、講師へ直接質問に訪れる姿も見受けられました。

メイン会場の様子

2人掛けのテーブルですが、間隔をあけるために1人しか座りません。
つまり半分の収容人数しかメイン会場に入ることができないのです。

しかし、主催のテクニカルチームが研修内容と業務の関連性を踏まえて、部署ごとに研修参加枠を割り振ったことから、混乱なく研修が進みました。

 メイン会場_研修ホール

スクリーンの下手には、講師映像オペレーターカメラマンが並びます。

配信先の社員をより意識できるよう、講師の近くにカメラを置くことにしました。

実際に講師が会場内の参加者だけでなく、配信先の社員を意識してカメラに向かって話す場面も頻繁に見られました。

講師とオペレーター

 

用意したもの


  • 機材
  • ・配信用PC
  • ・撮影用カメラ
  • ・映像スイッチャー・ディスプレイ
  • ・プロジェクター・スクリーン
  • ・ワイヤレスマイク
  • ・音響ミキサー卓
  •  
  •  

スタッフ

  • ・カメラマン:1名
  • ・映像オペレーター:1名

ライブ配信 プラットフォーム

  • ・YouTubeアカウント
  •  

 

講師からのコメント

培ってきた映像オペレーション技術が活かされた配信


私たちはこれまでホテル常駐オペレーションを中心に、実際の会場で大規模な研修にも携わってきました

そこでは資料とカメラ映像の切り替えや、特殊な画面構成での映像投影など、様々な映像オペレーションの技術と知識を培ってきました。

その経験を活かして、オンライン研修も配信ができたと思います。

また、配信機材もバックアップを用意しました。ネット回線にトラブルが起きても、すぐ予備機に切り替えられるシステムを構築し、万全の体制を整えていました。

 

オンライン研修が参加者の意識も変えた


今回の研修は、実際の会場(メイン会場・サテライト会場)に来た参加者と、オンラインでの参加者がいました。そのため研修の特性上、一方的に話すばかりになってしまうかと予想していました。

しかし、実際にはメイン会場の参加者から多数の質問や意見があり、活発な意見交換もできたので、充実した内容の研修にすることができました。

これはメイン会場の参加者が各部署を代表して来ていたことから、オンラインでの参加者の分まで、より積極的に知識を得ようと意識したからだと思います。

コロナ禍によりオンラインで実施することになった研修ですが、メイン会場の参加者もオンライン参加者も、限られた空間・時間だからこそ研修に集中してくれたのではないでしょうか。

持ち場を離れられない社員も参加できた


私たちは常駐オペレーション事業の特性上、常駐する現場を離れて別会場に行くことができない社員も多くいます。

しかしオンライン研修は、時間があれば現場作業の合間でも受講することができます。

遠く離れた拠点でも、リアルタイムに情報共有することができれば、研修を活かして新しいことにすぐ挑戦できたり、日々の業務改善もスピーディーに行うことができると考えています。

[参考情報]株主総会もオンライン化

研修とは異なりますが、多くの参加者を集めて行われている株主総会も、今後オンライン化が進むと思われます。

経済産業省からも、会場で株主総会を開催・参加するだけではなく、インターネット等を経由したオンラインでの参加も可能にする

「ハイブリッド型バーチャル株主総会」

の手法が提示されています。

株主総会イラスト

 


ハイブリッド型バーチャル株主総会とは、リアル株主総会を開催しつつ、当該リアル株主総会の場に在所しない株主についても、インターネット等の手段を用いて遠隔地からこれに参加または出席することを許容する株主総会をいいます。

引用ー経済産業省:「ハイブリッド型バーチャル株主総会の実施ガイド」を策定しました


まずはお気軽にお問い合わせください

オンライン研修は、社内のWeb会議ツールを活用してパソコン1台で開催することも可能です。

しかし、参加する社員にとって有益な研修を行うためには、当日の運営を綿密に計画することが重要です。

●研修を配信するために、何を準備したら良いか分からない…
●日々の業務が忙しいので、準備にかける時間が無い…
●トラブルが怖いので、プロの手に任せたい…

そんな時は、私たちに一度ご相談ください。お客様にとって最適な提案をさせていただきます!


☆イベントの企画・運営も承っておりますので、お気軽にお問い合せください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

【業務紹介】装飾と演出でお客様の心に残るクリスマス空間を…

2020年 11月 12日


一年に一度訪れるクリスマス。

せっかくなら特別な空間演出をしたいけれど、どんな装飾をすれば良いのか分からない…

そうお悩みの方も多いのではないでしょうか。

毎年訪れるイベントの装飾は同じようなものになってしまいがちです。

今年は少し豪華で特別な演出をして、例年より華やかなクリスマスにしてみませんか?

クリスマス装飾の効果

クリスマス装飾・空間演出には主に3つの効果があります。

①高揚感が生まれる

装飾により空間が彩られることで、気分が高揚します。
気分が高揚したときは物事の良い面が見えやすくなり、逆に気分の悪いときは物事の悪い面が見えやすくなるという効果があります。
つまり高揚感にはお客様の購買意欲を引き上げる効果があるのです。

①

②思い出作り

クリスマスツリーを見に行き写真を撮ったりお子さんとサンタさんの話をしたり。空間に装飾が施されていることにより、人々の記憶に残ります。その結果、来年もそのお客様が足を運ぶことにつながります

②

③SNSでのシェア

昨今、情報はすべてSNSで拡散される時代になりました。お客様にとって消費者がSNSでシェアした情報は、事業者が出す広告より親近感があり信憑性が高く感じられます。
クリスマスツリーやイルミネーションの写真がSNSにアップされると情報が拡散され、効果的な宣伝となります。

③

「飽きさせない」装飾の重要さ

例え凝ったものだとしても、毎年同じ装飾ではお客様に飽きられてしまいます。

店舗にとって一番怖いのは、お客様に飽きられてしまうことです。

「飽きられる」ということは、つまり「忘れられる」ということです。

度忘れられるとお客様はなかなか思い出してくれません。

なので、お客様に「飽きられない」・「飽きさせない」空間創りが重要になってきます。


クリスマス装飾品のご紹介

そこで今回はグループ会社のイベントサービス社が所有する、

“最新のLEDを使った商品”
“空間を彩るクリスマスに最適な装飾アイテム”

を紹介します。

LED装飾品

こちらはLEDを使った装飾品です。暗めの部屋や夜間に使用すると一気に幻想的な空間にすることができます。

LED

特大サイズのLEDカーテンはクリスマスのイルミネーションを豪華に彩り、フォトスポットにもぴったりです。

LEDカーテン

スパンデックスを使用した空間演出

こちらはスパンデックスを使った装飾です。

スパンデックスとは伸縮性・強度に優れた繊維で、屋内はもちろん屋外でも使用可能です。

壁や天井などの広い空間にアクセントが欲しいとき、会場の規模に合わせて最適な大きさのものを提案させていただきます。

既存のイルミネーションライトと合わせて装飾しても、雰囲気のある空間に仕上げることができます。

S1
S2

クリスマスゲート

こちらはくぐるだけで気分の上がるクリスマスゲートです。

会場の入り口に置くことでフォトスポットにもなります。

サイズ調節も可能で、様々な大きさの会場で使用することができます。

クリスマスゲート

クリスマス装飾実施例

会場規模に合わせ、クリスマスらしく色鮮やかな装飾を行いました。

宴会場はもちろん、クリスマスマーケット商業施設のディスプレイ飲食店内の装飾などもご相談ください。

 

装飾2

活用シーン

・クリスマスパーティー
・クリスマスマーケット
・ ホテルやオフィスのロビー・エントランス
・商業施設の装飾演出
・社内イベント
・飲食店内の装飾 など

プロジェクションマッピングを使った演出

プロジェクションマッピングを使用した、新しいクリスマス装飾もございます。

プロジェクターを使い地面や壁に映像を投影することで、ボタン一つの操作で空間を飾り付けることができます。

当社では遠距離・近距離のプロジェクターを多数所持しており、会場の規模感に合った映像を投影することができます。

室内
室内投影イメージ
廊下
通路投影イメージ

立体物への投影

また壁や地面だけではなく、クリスマスツリーなどの立体物にも投影できます。

例えば夜間の暗闇では照明がなければ、せっかく飾ったクリスマスツリーが目立たないなんてことも…。

しかし、オーナメントやツリーに動きのある映像を投影することで目をひくことができ、普通のクリスマスツリーとは違った「変化」を楽しむことができます。

ツリー違い
イメージ図

ツリーの「型」への投影

立体物のツリーではなく、型紙やシートをツリー型に切り取りそこに投影することもできます。

通常のクリスマスツリーの映像を投影すれば本物のツリーのように見せることも可能です。

例えば普段は時間を投影して時計として運用し、一定の時間になるとプロジェクションマッピングが始まるというような使い方も可能です。

映す映像によるので、使用方法は無限大です。

ツリー

壁や床への投影

ホテル・オフィスのエントランスやロビーはもちろん、通路にも映像を投影することで、通るだけで気分が高揚するような装飾をすることができます。

建物内

空間演出には欠かせない「音と照明」

空間演出は店舗の売り上げに大きく影響するといっても過言ではありません。

人間の持つ五感には、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の5種類があり、空間演出はこの中でも視覚・聴覚に重点を置きます。

空間演出をする際、装飾することで「視覚」に訴え、音楽や効果音を流すことにより「聴覚」に訴えることが重要になってきます。

空間演出というものは、その場所の第一印象を決める要素の一つになるのです。

お客様とコミュニケーションを取りやすい・リラックスのしやすい空間に仕上げたい場合は、装飾品はもちろん音・照明の演出が効果的です。

 

また、空間装飾をする際は目的とシーンを決めた上でそれに合わせた音・照明演出を行うことが重要です。

当社はホテルやイベントでのオペレーション業務で培ったノウハウを活かし、ご希望に応じたプランニングをいたします。

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お気軽にお問い合わせください

当社グループの株式会社イベントサービスではクリスマスだけではなく、お客様のご要望に合わせた雰囲気を演出することが可能です。

クリスマスイベントはもちろん、カウントダウンイベントお正月イベント等、幅広いイベントにも対応させていただきます。

イベント

その他装飾品のカタログはこちらからダウンロードが可能です。

過去のイベントサービス社関連記事

また、装飾品レンタルだけではなく、イベントの企画、制作、運営など幅広く行っております。

☆気になる方は是非、こちらのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合せください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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