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【業務案内】オンラインイベントのトラブルあるあるTOP5【WEB会議ツール編】

2021年 4月 30日

オンラインイベントを開催された方で、配信の動画や音声で解決できないトラブルはありませんでしたか?
ライブ配信や、WEB会議ツールに関わるトラブルは多岐に渡っており、それを解決するためには膨大な知識や技術が必要です。
今回は、これまであらゆる現場対応の中で遭遇した『オンラインイベントでよくあるトラブルTOP5』と、それを解決するプロのノウハウを少しだけご紹介します。

みんなつまづいた!オンラインイベントで起こりやすい

トラブルTOP5!

【映像トラブル①】画面共有した動画がカクつく

お客様

ウェビナーで講師の方が動画を再生したら…

ウェビナーで、講師の方がパワーポイントを使って講演をされていたときのことです。
動画を再生した瞬間、さっきまでなんともなかったのに、画面がスムーズに流れなくなってしまいました。
インターネットの環境は問題なさそうです。どうしてでしょうか?



電音ENG
スタッフ

プロ仕様の再生機でなめらかな再生画面に

プロ機器を通して動画を再生すれば、重いデータのやり取りにも耐えられるので、スムーズに動画を再生できるようになります。
 
私たちは、プロ機器を使って動画を再生するだけでなく、講師の方がお持ち込みになる各種PCへの対応も行っています。

【映像トラブル②】録画したい画面が正しく設定できない

お客様

ウェビナーの様子を記録したら…

ウェビナーの記録のために、録画データを取ろうとしたときのことです。
ウェビナー中は、カメラ画やプレゼンテーション、動画など多数のコンテンツがありました。
そこで、WEB会議ツールを使って視聴画面を録画することにしました。
 
「これでOK!」と思い、閉会後に録画映像を見てみると、ギャラリービューが録画されていなかったり、ワイプの位置が違っていたりといった状態でした。何が間違っていたのでしょうか?

電音ENG
スタッフ

専用機器を使用した外部録画で思い通りの映像に

複数にわたり機能を利用する場合、それぞれ録画の設定を行わなければなりません。
細かいところまで確認が必要なので、特に配信に慣れていない方だと、希望通りの画面構成で録画するのはむずかしい作業となります。
 
ここはプロの私たちにすべてお任せください。
録画の設定だけでなく、WEB会議ツールの設定まで管理するので、安心です。
プロ機器で外部録画をすれば、綺麗な高解像度で録画データを残すこともできます。
 
また、「忙しいから編集までやってほしい」というご要望があれば、「カット編集」「タイトルの挿入」「テロップの挿入」まで行いますので、編集にかかる時間を削減できます。

【映像トラブル③】講演中に視聴者の反応を確認できない

お客様

ウェビナーの講演者から急な要望が!

講師の方を招いて、ウェビナーを開催したときのことです。
その方は多忙で、リハーサルは開演の直前でしか行えませんでした。
講師の方が到着し、ひとこと言われたんです。
「視聴者の表情を見て話したいんですけど、それってできますか?」
「…すみません、わかりません!」としか言えませんでした。
いい方法はありませんか?

電音ENG
スタッフ

講演社用のモニターを用意して専用機器で自由な画面構成を

プロ仕様の映像機器を使えば、要望に応えることが可能です。
例えば、講演者の横に視聴者を映した視聴画面にして、それを講演者用モニターとしてご用意することもできます。
 
そうすることで、講演者の満足度を上げられるだけでなく、視聴者にとっても「画面に自分が映っているかも」と思われる演出で、イベントへの没入感や一体感が高まるというメリットがあります。

【映像トラブル④】視聴者の誰が話しているのかわからない

お客様

発言者が多すぎて質疑応答がまとまらない!

ウェビナーの講演後、質疑応答として視聴者から質問を募集したときのことです。
多くの方が質問を投げかけてくれたのですが、人が多すぎて誰が喋っているのかがわかりませんでした。
こういうとき、どうしたらいいですか?

電音ENG
スタッフ

WEB会議ツールの運用方法をご提案します

WEB会議ツールの設定を使う方法や、運営側で事前に整理しておくなど、この解決策はいくつかあります。
 
これまで、運営担当者様とチームとなってイベント対応をしてきた実績から、WEB会議ツールの運営についてのアドバイスも可能です。

【音響トラブル】人の声は聴こえるのにBGMが途切れる

お客様

表彰式のコメント中に…

オンライン表彰式で、受賞者がコメントをしていたときのことでした。
演出のために用意していたBGMを流したのですが、再生しているPCやデータは問題ないのに、オンラインで聴くとBGMだけが途切れて聴こえるんです。
インターネットの環境は問題なさそうです。どうしてですか?

電音ENG
スタッフ

プロのオペレーターが細部まで調整します

ツール機能の設定を確認すれば改善される場合もありますが、それでも完全に調整することはむずかしく、綺麗な音とはいえません。
 
聴いていて違和感がない、クリアな音質でなければ、視聴者はイベントに集中することができません。
 
そこで私たちにご依頼いただければ、音響オペレーターがプロ機器を使い、現場で調整いたします。配信音声・録音音声など、音響のことはすべて管理しますので安心です。

数多くの配信トラブルを解決してきた

私たちにお任せください!

「配信知識がなくて、トラブルが起きても対応できないから不安」
「自分たちでライブ配信をやってみたけど、うまくできなかったから頼みたい」など、オンラインイベントに関わることなら私たちdenONにお気軽にご相談ください。

オンラインイベントに強い! 3つの理由

〇オンラインイベントに年間500件以上関わっています

当社では1年間に約20,000件以上のイベントに対応してきた実績があります。
そのうち特に需要が急増しているオンラインイベントは、年間500件以上関わっています。
法人イベント対応50年の信頼をもとに、ホスピタリティをもって対応いたします。

〇配信、映像、音響、照明、すべて専門オペレーターが対応

常に第一線で活躍してきた専門オペレーターが、連携してイベント全体を支えます。
長年の経験から、わずかな異変もすぐに察知し、万が一のトラブルを防ぎます。
「感動体験」を生み出すため、ひとつひとつの現場にこだわって担当します。

〇「あ、そんなことまで」と思っていただけるようなワンランク上のご提案

熟練のイベントディレクターがヒアリングをする中で、潜在的なニーズを引き出した上でご提案します。
お客様に寄り添い、顧客満足度の高いプランを提案することを大切にしています。

事前打ち合わせから、リハーサル、本番まで当社スタッフが
サポートいたします。

お気軽にご相談ください。

オンラインイベントのことならすべてdenONにお任せください。
お客様の課題を解決し、イベントを成功へ導きます。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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【新発売】Quick Live-どこからでも楽々ウェビナー配信

2021年 4月 12日

Quick Liveは、配信スタジオに必要な機材・機能がコンパクトに集約された製品です。様々な場所から初心者でも気軽にウェビナーを配信することが可能です。
工事不要で、インターネット回線とハンディカメラを繋げば簡単に配信を始められます。

一般的な配信スタジオとの違い

ウェビナー配信スタジオというと、スタジオ専用の部屋を用意し、専門性の高い機材と、高度なスキルを持ったスタッフが必要となるのが一般的です。スタジオを持たない企業が、レンタルスタジオを利用しウェビナーを開催する場合には、レンタルの度に約30万円程度のコストが発生します。

インターネット回線とQuick Liveがあれば、貸しスタジオ数回分のコストで空いているスペースで誰でも簡単にウェビナーの開催が可能です。また、Quick Liveを使ってリモート社内研修、リモート講演会、リモートプレゼンを行うことも可能です。

システムイメージ

Quick Liveには、配信で必要になるミキサーやスイッチャーをまとめて搭載しています。

主な機能

ワイヤレスマイク

2本のワイヤレスマイクが付属するため、対談などのゲストを迎えたウェビナーも開催可能です。追加のマイクを接続することで最大5名までのディスカッションも可能です。

※Quick Live 4 タイプにはマイクは付属しません。

映像入力・切り替え機能

パワーポイント(PC)等の画面とカメラ映像(出演者など)をスムーズに重ねることが可能です。
業務用カメラ・ハンディカメラのライブ撮影映像、PC・スマートフォン・タブレットの画面、DVD/BDデッキ等の映像を接続することができます。

ライブ配信機能

国内外の主要な配信サービスに対応します。
複数のライブ配信サービスへの同時配信も可能です。配信のためにPCを準備する必要もなく、安定したフルHDライブ配信が可能です。

録画機能

収録・編集後のオンデマンド配信も可能です。大容量SDカードを2枚差し込めるため、配信映像を長時間録画することができます。

ラインナップ

Quick Live 4
※イメージ画像

・参考価格:¥1,650,000~(税込)

・組織規模:小規模向け

・映像入力数:4

・音声入力数:最大 4 Mic/10 Line

・録画機能:ノンストップ録画(デュアルSDカードスロット搭載)

・本体サイズ
 使用時:W52㎝×D78㎝×H58.5㎝
 収納時:W52㎝×D68㎝×H43㎝

※Quick Live 4 は卓上型です

Quick Live 6
イメージ画像

参考価格:¥3,300,000~(税込)

組織規模:中規模向け

映像入力数:6

音声入力数:最大 4 Mic/10 Line

付属マイク:ハンド型×1本、ピン型×1本

付属照明:LEDスタンドライト×2セット

録画機能:ノンストップ録画(デュアルSDカードスロット搭載)

本体サイズ
 使用時:W52㎝×D78㎝×H92.5㎝
 収納時:W52㎝×D68㎝×H76㎝

※記載されている商品の外観・仕様・価格などは、商品改良のために予告なく変更することがあります。
 あらかじめご了承ください。


Quick Live は導入から2年間、当社オリジナルの製品保証の対象となります。

オプション

●クロマキー合成用 グリーンバック

●調光・調色 LEDスタンドライト

●業務用カメラ

●リモートカメラ

●マイクロフォン(有線・無線)

●吸音パネル

●プロンプター

●小型モニター

●背景用CG制作

●動画編集代行

Quick Liveに関するお問い合わせはこちら

まずはお気軽にご相談ください。音響・照明・映像に関するトータルサービスをご提供します。

Quick Liveのパンフレットはこちら

【パンフレット】Quick Live

【業務案内】オンラインイベントの配信業務はdenONが解決!【Zoom、Teams、WebexなどのWEB会議ツールに対応!】

2021年 4月 05日

オンラインイベントを開催する際、よくある質問が「どのWEB会議ツールを使えばいいのか」です。
WEB会議ツールの種類や仕様はさまざまで、その中からイベントに適したものを選択するのは非常に困難です。
またライセンスやアップデートへの対応など、深い知識と技術が必要になります。

私たちはこれまでのイベント対応実績をもとに、最適なWEB会議ツールをご提案し、オペレーションまで担当することが可能です。
特に「Zoom」、「Microsoft Teams」、「Webex」は昨今多くの企業で導入されており、当社でも対応しています。

「配信に慣れていないので全部任せたい」、「最適な配信方法が分からないので教えてほしい」そんなお悩みもまずは私たちにご相談ください。

オンラインイベントのWEB会議ツール・配信部分は

denONにお任せください

これまでオンラインイベントを実施されたお客様から寄せられたお悩みの中に、「運営側が扱い慣れていないツールでイベントを実施したことにより、参加者にストレスを感じさせてしまった」というケースがありました。
またイベントの開催ごとに、規模やセキュリティ面を鑑みてツールの選択が求められるケースもあります。

そこで当社にお任せいただければ、イベント内容をお聞きし、最適なツールのご提案をしたうえで、オペレーションまで対応いたします。
主な対応ツールは「Zoom」、「Microsoft Teams」、「Webex」で、あらゆるイベントに必要な機能を利用することができます。

WEB会議ツール機能の例:チャット、ブレイクアウトルーム、ライブ配信など

多様なオンラインイベントに対応しています

WEB会議ツールは、どんな主旨のイベントでも活用いただけます。
当社では下記のように様々なイベントでの対応実績があります。

主な活用シーン

社内外での会議

セミナー

表彰式

国際会議

式典

懇親会

WEB会議ツールを活用したオンラインイベントの例

オンラインイベントでは、メイン会場で撮影を行い、映像機器を通してWEB会議ツールへ映像を送って配信を行うことがほとんどです。出演者と視聴者は、メイン会場に来て参加する場合と、オンラインでの参加が選択できます。

ケース①講演会でチャット機能を活用

メイン会場で司会者と講演者の方を撮影します。
講演者や視聴者はオンラインでの参加が可能です。

配信ツールの「チャット機能」を使えば、質疑応答を行うことができます。
チャット機能を利用して視聴者の声をリアルタイムで講演会に反映させることで、視聴者の満足度が高まります。

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ケース②表彰式で複数映像を構成して演出

メイン会場で司会者とプレゼンターの方を撮影します。
推薦者、受賞者はWEB会議ツールを利用して、それぞれの部屋を設けて出演管理を行います。
そうすることで、推薦者や受賞者が出演時以外は視聴者に見えないようにします。

撮影素材や投影資料、動画、合成素材などを画面構成し、配信ツールへ配信画面を送信することで、表彰式を盛り上げる演出も可能です。

表彰式の事例

【実績紹介】オンライン社員表彰式(株式会社サイバーエージェント様)

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ケース③社内研修でブレイクアウトルームを活用

社内研修では、配信ツールの「ブレイクアウトルーム機能」を使って、グループディスカッションを行うことができます。

講師はホスト権限により、各部屋の見回りをすることができます。
視聴者は事前に設定された各部屋に入場することができます。

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denONが提供するオンラインイベントサービス

目的に合ったWEB会議ツール・機材をご提案します

オンラインイベントといっても、出演者や視聴者の人数の違い、多拠点中継がある場合、背景の合成をする場合など、必要なツールや機材は内容によって異なります。
イベントごとに最適な配信システムをご提案いたします。

普段使用しているツールをそのまま活用できます

お客様で既に導入済のツールがある場合は、それを利用した配信システムをご提案することも可能です。
既に慣れているツールで、安心して配信を行うことができます。
また、お持ちの機材と組み合わせて配信機材を構築することも可能です。

オンラインイベントに毎月約200件以上関わっています

当社では1年間に約20,000件以上のイベントに対応してきた実績があります。そのうち特に需要が急増しているオンラインイベントは、毎月約200件以上関わっています。
法人イベント対応50年の信頼をもとに、ホスピタリティをもって対応いたします。

事前打合せから、リハーサル、本番まで
当社スタッフがサポートいたします。
お気軽にご相談ください。

オンラインイベントのことならすべてdenONにお任せください!
「あ、そんなことまで」というホスピタリティマインドで、お客様のイベントを成功へ導きます。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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