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2021 6月


【業務案内】「配信に適した会場とは?」当社イベントディレクターのインタビュー動画が公開されました

2021年 6月 08日


貸会議室「ミーティングスペースAP」を運営する株式会社TCフォーラム様のYouTubeチャンネルに、当社イベントディレクターのインタビューが公開されました。

インタビューの概要

株式会社TCフォーラム様より依頼をいただき、「配信に適した会場」をテーマにインタビューを受けました。
当社のイベントディレクターが、日ごろの配信業務のポイントをまとめてお話ししました。

■株式会社TCフォーラム様について

名称:株式会社TCフォーラム
設立:1961年7月
本社所在地:東京都新宿区西新宿7-2-4
新宿喜楓ビル4F
URL:https://www.tc-forum.co.jp/

インタビュー動画はこちら

インタビューのポイント

配信に適した会場の条件は「インターネットの速度と安定感」

実際に私たちは会場を選ぶ際、
「どれだけ大容量で安定して配信できるか?」
を重視しています。

通信に配慮しない」ということは、
お客様に配慮しない」ということと直結して見られてしまうため、インターネット回線の確認は欠かせません。

通信速度などの事前チェックは必ず実施し、設営~本番に臨みます。

特別ゲストを招いたり、お客様をお呼びするケースなどで、会議室を利用することが多いです。

イベントを成功させるカギは「ハウリング対策」

オンラインイベントの音声を扱う上で、ハウリングのコントロールは必須です。

配信側とオンライン側の音声が、配信上で重複してしまうと、ハウリングは起きてしまします。

それを防ぐために、音声を聴こえやすく調整できる設備が必要です。

ハウリングについて詳しくはこちら

今後の課題は「コミュニケーションの場をどう構築するか」

イベントをリアルでやる意味は「コミュニケーションの場」だと思います。

それがオンラインでどこまで構築できるか?というところが今後の課題ではないでしょうか。

オンラインイベントだと、一人一人に会社のビジョンが伝わっているのか図れないという声も上がってきています。

ナレッジや想いを共有できる場所」が、今後求められると思います。

オンラインイベントのことならお気軽にご相談ください

法人イベント実績50年のノウハウで、お客様のイベントを成功へ導きます。
お気軽にご連絡ください。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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2021年 6月 02日


オンラインイベントが世の中に定着した今、お客様から多くの悩みをお聞きするようになりました。

「単純に画像を重ねるだけのオンラインイベントには飽きた」
「テレビ番組のようにビジュアルにこだわりたい」
「CG演出に興味はあるけど、高額すぎて手が出せない」

これらの課題を解決するために、
この度ライブビデオ製作システム「TriCaster® 2 Elite」を導入しました。
これにより、テレビ番組のような画面構成を取り入れた、バーチャル空間演出が可能になります。

今回は、「バーチャル空間演出ってなに?」「それを取り入れると何がいいの?」というような、denONならではのオンラインイベントにおける高度な映像演出のメリットをご紹介します。

バーチャル空間演出とは

平面から立体へ映像空間が広がり、
自由で高度な表現が可能になります

これまでのオンラインイベントでは、映像素材を画面に重ねるところまでが映像機器の限界でした。
なので、平面空間での映像の切り貼りしか出来ず、映像のクオリティを高めるにも制限がありました。

右図のように、人物は全身だと違和感が出るため、右図のように上半身だけ映るような映像となり、資料も単純に貼り付けられているような印象となります。

「TriCaster® 2 Elite」を使ったバーチャル空間演出では、奥行きのある映像を再現できるため、人物や資料の配置が自由に動かせるようになります。

右の図のように、人物は全身が映った状態で前後左右に移動でき、資料は角度をつけて見せることができます。

これにより立体空間上で、平面空間にはなかった高度な映像表現が可能になります。

下の写真は、平面空間とバーチャル(立体)空間での撮影イメージです。

平面空間の場合、グリーンバックを背景に人物を撮影し、背景と合成します。

一方バーチャル空間の場合は、人物の背景にプラスして床にもグリーンバックを設置します。
これによって人物が前後左右自由に動き回ることが可能になり、平面空間のときのように足まで映せないということがなくなります。
そして人物を撮影したものをバーチャル空間専用の背景と合成することで、立体的な画面が構成されます。

平面空間の場合

バーチャル(立体)空間の場合

バーチャル空間演出のメリット

立体空間による高度な映像演出が、
オンラインイベントの価値を最大限に引き出します

ブランドの価値を高める

活用シーン:商品説明会、プレスリリース など

例えば商品説明会では「いかに他社との差別化ができるか」が重要です。

平面空間での配信は多くの企業が取り入れているため、クオリティが低いと他社と比較されたときに負けてしまう可能性があり、商品説明会の目的を果たすことができません。

そこでバーチャル空間という一歩先の技術を取り入れることで、一目で他社とのクオリティの差を演出することができ、ブランドの価値を高めることができます。

右図のように背景に企業ロゴをデザインすると、ブランディング効果もあります。

参加者のモチベーションアップ

活用シーン:キックオフ など

例えば企業のキックオフイベントは、「社員全員で目標を共有し、プロジェクトの成功を目指す」ために開催されます。

このときバーチャル空間演出を取り入れて、クオリティの高いコンテンツを届けることで、会社がプロジェクトに力を入れていることが参加者に伝わります。

その結果社員の士気が高まり、その後のプロジェクトにおける成果へ繋がることが期待でき、キックオフの意義を果たすことができます。

視聴者の顔が見えるから感情に寄り添える

活用シーン:表彰式、懇親会、ウェビナー など

右図のように、Zoomのギャラリービューを使って視聴者を配信画面に映し出すこともできます。

この演出を表彰式に取り入れることで、実際には離れていても、先輩や同期に見守られながら表彰されている様子を演出することができ、参加者の感動的な受賞シーンを盛り上げます

イベントの現場でいただくご要望に多かった「話しているときに視聴者の顔が見えない」というお悩みもこれで解決でき、トーク中に視聴者の反応を見ながら効果的な配信を行うことができます。

バーチャル空間演出ならdenONへ 3つの強み

お求めやすい価格設定!

バーチャル空間演出を専用スタジオに依頼すると高額になってしまう場合が多いですが、denONではイベントごとに機材を仮設するため、価格を抑えて利用できます。

配信の場所はどこでもOK!

機材を置けるスペースと電源・インターネット回線があれば、どこでも配信ができます。
例えば自社の会議室でも、本格的なオンラインイベントが実現します。

コンテンツ制作も可能!

バーチャル空間演出に必要なCG背景やテロップなど、その他映像素材の制作もおまかせください。
お好みのデザインのものをイベントに合わせて制作できます。

お客様の準備は簡単

お客様は『出演するだけ』

機材面はすべてお任せください。

バーチャル空間演出に必要な配信、映像、音響、照明の機材手配からオペレーションまで担当します。

お好きな場所で撮影・配信ができます

会議室
ホール
・ホテルの宴会場
・イベント会場 など

どこにでも機材を仮設し、
配信・収録を行うことができます。

下の写真のように、グリーンバックを背景に設置した場所で人物を撮影し、その場でバーチャル背景と合成します。

バーチャル空間演出を可能にする機材

放送業界で利用されてきた機材をイベント業界に取り込んだことで、バーチャル空間演出上での画面構成が可能になりました。

NewTek 社の日本総代理店、株式会社アスク様ご協力のもと、
世界で最も強力かつ包括的なライブビデオ制作システムと言われる、NewTek社の『TriCaster® 2 Elite』を導入しました。

NewTek、株式会社アスク M&E事業部(アスク・エムイー)でも、導入事例として紹介されています。

まずはお気軽にご連絡ください

「バーチャル空間演出についてもっと詳しく知りたい」
「実際のイベントではどんな機能が使えるの?」など
ご興味がありましたらぜひお気軽にお問い合わせください。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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2021年 6月 02日


コロナ禍の影響により、企業・社内イベントにおいてオンラインでの開催が大幅に増えています。
それに合わせて、オンラインイベントで配信する映像に対して、高い品質を求める声も多くいただくようになりました。禍コロナ過の影響により、企業・社内イベントにおいてオンラインでの開催が大幅に増えています。
それに合わせて、オンラインイベントで配信する映像に対して、高い品質を求める声も多くいただくようになりました。

当社はそのようなお客様のご要望にお応えするために、世界で最も強力かつ包括的なライブビデオ制作システム といわれるNewTek 社の「TriCaster® 2 Elite」を導入しましたのでお知らせします。

また今回のTriCaster導入をきっかけに、NewTek製品ならびにアスク取扱いメーカーの製品販売も開始いたしました。機材購入を検討中の方も、お気軽にご相談ください。

今求められている映像演出に応えるために

当社では2020年10月~2021年3月の半年間において200件を超えるオンラインイベントのサポート実績がございます。オンラインイベントを主催する企業や参加されるゲストの方々からは、配信映像を目にする機会が増えたこともあり、以前よりも映像演出に対して高い品質を求められるようになっております。

当社は、“プロレベルの演出による番組制作が可能”な本システムをオンラインイベントに活用することで、高品質なイベント演出をサポートいたします。

オンラインイベントに導入した背景

コロナ過の影響により、オンラインで開催する企業・社内イベントが大幅に増えております。
オンラインイベントが当たり前のような状況となり、主催企業の担当者様より下記のようなご相談を頂くことも増えております。そのようなご要望にお応えするために本システムを導入いたしました。

 ・“視聴者が飽きてしまう”ことを防ぎたい
 ・“華やかさ”などリアル会場でのイベントに近づけたい
 ・TV番組のような高品質の映像を配信したい

当社は、そのようなお客様のご要望にお応えするために本システムを導入いたしました。

オンラインイベントに効果的な演出

本システムをオンラインイベントに活用することで、

・奥行を感じられるバーチャルセット(仮想スタジオ)の合成
・他拠点にいる出演者を、同じ空間にいるように合成
・掲載資料の配置(見え方)をカメラワークに応じて変化させる

など様々な映像機能をリアルタイムで演出し、配信することが可能となります。

高度な映像演出をご希望の会場で仮設対応が可能

当社は、お客様が希望される会場に機材を持ち込んでオペレーションを行う、仮設対応が可能です。

ご指定の会場で仮設機材を活用して開催することにより、出演者の移動に対する負担が軽減するなど、企業イベントならではのメリットもございます。

映像・音響・照明演出のプロとしての運用サポート

当社は1971年の創業以来、ホテル宴会場を中心とした法人イベントでの映像・音響・照明による演出オペレーションで50年の実績がございます。これまで培ったリアル会場での株主総会サポート実績に加えて、当社が得意とする映像・音響技術と近年ニーズの高まっている配信技術を掛け合わせたオペレーションが、コロナの影響で増えているハイブリッド型イベントにて多くのご要望を頂いております。また、ホテル業界で鍛え上げられた接客品質も、お客様から高い評価を頂いております。

例えば、リアル会場に来場されている方と、リモートで視聴されている方では、「見やすさ」「聴きやすさ」が異なります。当社では、それぞれの違いを考慮したストレスを感じさせない高い品質のサービスを心がけております。

NewTek 社の日本総代理店、株式会社アスク M&E事業部(アスク・エムイー)でも、導入事例として紹介されています。

New Tek 導入事例はこちら(外部サイト)
株式会社アスク M&E事業部(アスク・エムイー)導入事例はこちら(外部サイト)

■アスク・エムイーについて

名称:株式会社アスク M&E事業部
(アスク・エムイー)
設立:平成9年12月
本社所在地:東京都千代田区九段南4-8-21
山脇ビル7F
URL:https://www.ask-media.jp/

まずはお気軽にご連絡ください

「バーチャル空間演出についてもっと詳しく知りたい」
「イベント上ではどんな機能が使えるの?」など
ご興味がありましたらぜひお気軽にお問い合わせください。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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