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実績紹介|電音ENG主催 複合型ゲーミングイベント「BEYOND THE REGION GAMING FESTIVAL HACHINOHE 2022 」

2022年 4月 26日

2022年2月27日に当社がLEDビジョンや音響設備を導入した多目的アリーナFLAT HACHINOHE(青森県八戸市)にて、当社主催の複合型ゲーミングイベントを開催しました。多くのスポンサー様、後援・協力団体様にご支援いただき、小学生とそのご家族をはじめとした様々な年齢層の方に楽しんでいただいたイベントになりました。

※青森県危機対策本部のガイドラインに則ってコロナ感染症対策を万全に行い、入場者数を最小限に縮小して開催しました。

開催概要

BEYOND THE REGION GAMING FESTIVAL HACHINOHE 2022 とは

多様な世代が集う交流拠点であるFLAT HACHINOHEを会場に、eスポーツ×スケート×食×音楽が楽しめる複合型ゲーミングイベントです。

・催事名:BEYOND THE REGION GAMING FESTIVAL HACHINOHE 2022
・開催日程:2022年2月27日(日) 
開場 9:00 開演10:00 閉演17:00
・会場:FLAT HACHINOHE
・主催:電音エンジニアリング株式会社
・企画・運営:電音エンジニアリング株式会社 
株式会社イベントサービス

「BEYOND THE REGION GAMING FESTIVAL HACHINOHE 2022」 eスポーツ大会のハイライト

ゲスト

ゲスト ありけん

多数の配信者やプロゲーマーと親交を持つ有名プレイヤー
YouTube チャンネル登録者数 40.6万人

ゲスト Koa

FORTNITE大会への出場やYou Tube配信で活躍中のeスポーツプレイヤー
YouTube チャンネル登録者数 8300人

サプライズゲスト 
しゅうと

キックボクサーとしての一面もある若きeスポーツプレイヤー YouTube チャンネル登録者数 6.01万人

アドバイザー 
JIN/陣内涼

A2 esportsの運営会社及び
チーム事業の経営、選手マネジメント担当

MC フジナッツ健

ゲーム好き芸人・MC

第1部解説 
SVL KNST

岩手eスポーツ協会所属
Call of Duty国内大会1位
他多数の大会で上位にランクイン

DJ DJ BULL

青森在住
プロアイスホッケーチーム
東北フリーブレイズのアリーナDJ

コンテンツ

eスポーツ

メイン会場ではFORTNITE大会を実施。 ロビーではぷよぷよに関する体験コーナーを設置しました。
優秀成績者には賞品や、ゲストと一緒にFORTNITEをプレイできるステージへの出場権などの特典もご用意しました。

メイン会場のFORTNITE大会
ロビーのぷよぷよ体験コーナー

地元の飲食店や物産店に出店いただき、来場者の方に八戸地域の食の魅力を体感していただきました。
午後には売り切れの店舗が出るほどの人気店もありました。

飲食屋台
八戸圏域の物産屋台
音楽

eスポーツ大会の間にはメインステージにDJが登場し、音楽と照明演出で会場を盛り上げました。

DJブース
DJ中の照明演出
アイススケート

アイスリンクでは、イベント中は常時滑走を楽しむことができ、初心者向けのスケート教室も開催しました。

スケートリンク
リンク上からステージを見上げる様子
縁日屋台

グループ会社である株式会社イベントサービスより、縁日屋台を出店しました。
お祭りにある人気屋台を多数出店し、多くのお子様たちで賑わいました。

スーパーボールすくい
抽選コーナー
企業ブース

ロビーには企業ブースを設け、地元企業様をはじめとする5社に出展いただきました。
メインステージの休憩中には、親子連れで参加型ブースに来られる方が多く見られました。

塗り絵コーナー(おやさいクレヨン)
ゲーム周辺機器体験コーナー

イベントの様子

会場紹介

FLAT HACHINOHE

FLAT HACHINOHEの映像・音響設備の施工は
電音エンジニアリングが担当しました

住所
青森県八戸市大字尻内町字三条目7-7
最大収容人数
アイスリンク利用時 3,500人規模収容
バスケットボール利用時 5,000人規模収容
URL
https://flathachinohe.com/ (外部リンク)


【スポンサー】

Absen Japan株式会社

イメージニクス株式会社南部電機株式会社ステージシステム株式会社東日本電信電話株式会社株式会社マウスコンピューター

川崎近海汽船株式會社株式会社オーディオブレインズ三友株式会社Daktronics Japan株式会社ジャパトラ日本法人ロジクール株式会社 吉田産業三八五交通株式会社株式会社八戸テレビ放送デジタルショップ パワーデポ

株式会社ユニバースコトブキシーティング株式会社株式会社エレクトリ株式会社ケイアイシー有限会社 アシストワークセイコーエプソン株式会社株式会社エージーエーコーポレーションD.T.I.ツアーズ

【協賛】

八戸商工会議所VISIT HACHINOHE青森県庁八戸市役所

【協力】

青森県eスポーツ協会福島県eスポーツ協会一般社団法人秋田県eスポーツ連合岩手eスポーツ協会株式会社 阪急交通社神奈川県eスポーツ協会山形県eスポーツ連合(YeSU)FLAT HACHINOHE株式会社ジェイクランプ

【ゲスト協力】

A2 esports


BEYOND THE REGION は次回も開催予定です。
協賛・出展・出店、またイベント内容にご興味がありましたらお気軽にお問い合わせください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

イベント総合プロデュース-eスポーツ-のパンフレットはこちら

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ON studio事例|事前収録を利用したウェビナー配信

2022年 4月 21日

当社の配信スタジオ「ON studio(オンスタジオ)」にて、事前収録を利用したビジネスウェビナーが開催されました。当社は、収録、ウェビナー動画の編集、配信管理を担当しました。

ウェビナーの概要

主催:ビジネスセミナー運営会社
開催形式:収録配信形式

ウェビナーのポイント

事前収録で出演者の負担を軽減!

お客様の社屋にて当社のイベントオペレーターが機材を持ち込み、収録をしました。
事前収録なら講師、出演者の方々に合わせた希望のロケーション、日時で行えるので予定が合わせづらい場合などにおすすめです。
またライブ配信と違い、ミスや突然の変更にも対応できるのでウェビナーのクオリティをあげることができます。

編集、映像制作も一括でおまかせ

撮影した動画の配信に向けた編集も当社で担当しています。収録動画を配信する形式のウェビナーでは細かい間や言い間違いなどをカットすることもできるので、伝えたい内容を無駄なくわかりやすく伝えることができます。

今回は、別撮りしたナレーション音声の映像データへの入れ込みと各幕間へのスライド挿入を事後編集で行いました。

インターネット環境の整ったスタジオで配信管理

ウェビナー当日は、当社の配信スタジオ「ON studio」にて配信を行いました。

事前収録を終えているので持ち込まなくてはならない荷物もなく、安定した通信環境と機材で配信を行うので、安心してご覧いただけました。

メディアサーバー(再生機)

収録配信において、重要なのが映像の再生機器、メディアサーバーです。
パソコンを使って動画を再生するのではなく、動画再生専用機のメディアサーバーを使えば、保管できる容量も多く、多種の動画フォーマットにも対応、利用することができます。
また、再生のプレイリストを自由に組むこともできるなど、収録配信に必要な機能を多く有しています。

当社イベントディレクターの声

今回は事前収録日と配信日が別日程ということで特に収録後のスケジュールに気を配って準備を進めました。収録から配信まで3週間ありましたが、動画の編集にあたり、完成データをお客様に確認いただき、修正する工程を複数回行う想定でお客様と連絡を密にとることを心掛けました。結果として大きなスケジュールのずれもなく、当日の配信も無事に終えることができました。

お客様にも満足いただけたようで大変嬉しく思います。

まとめ

今回は収録配信形式のウェビナーについてご紹介しました。当社では収録、編集、配信拠点のスタジオと全ての部分を一括で担当することができます。ご興味をお持ちの際は是非当社にお声掛けください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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【配信視聴者の満足度UP!】多機能映像スイッチャーが可能にする配信画面デザイン10選

2022年 4月 15日

セミナー、講演会、表彰式やトークイベントなど、様々なイベントがオンラインで開催されています。
その中で、視聴者の満足度を高めるために見直したいのが「配信画面」です。
「表彰式の質を上げたいが、いいアイデアがない…」
「ウェビナーで魅力的な配信ができず、視聴者が途中で飽きてしまう…」
「商品説明会で他社より目立つアピールがしたいけど、どこを工夫すればいいの?」

このようにお悩みの方におすすめの、配信画面10パターンを一挙にご紹介します!

オンラインイベントの課題「ながら見」の対策とは?

オンラインイベントでは、自宅やオフィスなど好きな場所から視聴できることもあり、「ながら見」される方が多くいます。
そのため、リアル会場で実施するイベントよりも視聴者の集中力を持続させることが難しく、つまらないと思われたら退室されてしまう可能性もあります。
オンラインイベントを最後まで視聴してもらうためには、「配信画面」を工夫することが有効です。

たとえばテレビ番組では、視聴者を飽きさせないためにテロップや画面の切り替えなど様々な工夫がされています。
企業で開催するイベントでも、「いかに視聴者を飽きさせない配信画面をデザインできるか」が重要なポイントとなり、イベントの成果や視聴者の満足度UPにつながります

配信画面を効果的にデザインしよう

配信画面をデザインする際、配信プラットフォームの機能では「共有資料と講師カメラ」のように少ない要素しか入れることができません。

一方、当社の提供する多機能映像スイッチャーでは 

✓背景画像 
✓テロップ 
✓複数素材の合成 

この3つを活用して配信画面をデザインし、
視聴者へ効果的に配信内容を届けることができます。

多機能映像スイッチャー TriCaster® 2 Elite

配信画面デザイン例 10選

表彰式、キックオフ、セミナー、トークイベントを例に、多機能映像スイッチャーを活用したおすすめの配信画面デザインをご紹介します。

表彰式 

✓オープニング

背景画像でイベントの雰囲気がより伝わる!

カメラ映像や資料だけのシンプルな配信画面と比べて、背景に画像をプラスすることで表現の幅が広がります。
さらに、表彰タイトルや出演者名をテロップで表示し、進行状況を明確にできます。

✓受賞シーン

オンラインでも一体感を演出!

プレゼンターと受賞者のカメラ映像を同時に映すことができます。
両者オンライン参加でも「同じ空間にいるような一体感」を演出することができます。

✓社長メッセージ

聞き手の顔が見えて話しやすい!

複数のカメラ映像を自由なサイズ・場所に配置できるため、話し手から聞き手の顔が見える環境を作ることができます。
話し手は聞き手の表情を見ながら話すことができるので、反応に合わせた講演をすることができます。

キックオフ 

✓プレゼン

グリーンバックでさらに高度な映像演出も!

グリーンバックを使用すれば、人物の背景を透過して合成することができます。
「細部までこだわった演出で他社に差をつけたい!」という企業様におすすめです。

✓チームミーティング

多拠点参加でも円滑なコミュニケーションをサポート!

多拠点から同時接続する際に、お互いの顔が見えなくて話しづらい経験をされた方も多いかと思います。
それぞれの様子をカメラで映すことで、円滑なコミュニケーションを促進させることができます。

セミナー・講演会 

✓プレゼン

フリースペースを活用して企業PRにも活用!

映像コンテンツを自由に配置できるため、スペースを活用して企業CMなどを流すことも可能です。

✓パネルディスカッション①

多数の出演者がいてもOK!

多くの出演者がいる場合でも、個別にカメラ映像を取り込んで合成することが可能です。それらを自由に配置し、配信画面をデザインできます。

✓パネルディスカッション②

長時間のセミナーでもスムーズに進行できる!

複数のテロップ素材を合成できるため、「セミナータイトル」「議題」のように細かい進行を表示できます。
長時間にわたるセミナーでも、視聴者に配慮した適切な進行案内が可能です。

質疑応答

参考資料を並べて表示して視聴者のストレスを軽減!

複数のスライドを合成することも可能です。
たとえば左側に「アンケート結果」、右側に「資料スライド」を表示させ、「トークの流れに合わせて参考資料を見たい」というような視聴者の要望に応えられます。

トークイベントやプレスリリースなど 

✓トークイベント

テレビ番組のように映像の作り込みができる!

トークテーマをテロップで挿入し、カメラ映像、ゲスト名を並べて表示することができます。
ゲスト一人ひとりの表情がしっかり見えるため、ファンイベントなどで視聴者の満足度を高めることにもつながります。

配信画面のデザインからオペレーションまでおまかせください

上記以外にも、ご要望に合わせた配信画面のデザインが可能です。
また貸会議室、イベントホール、ホテルなどで様々な主旨のイベントに対応してきた実績もございます。
オンラインイベントの開催をお考えでしたら、ぜひ一度私たちにご相談ください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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事例紹介|創立記念 オンラインイベント「Foundation Day 2022 #Teamwork」(株式会社リコー様)

2022年 4月 12日

株式会社リコー様の創立記念イベント「Foundation Day 2022 #Teamwork」で、配信業務を担当しました。

Foundation Day 2022 #Teamwork の概要

主催
株式会社リコー 
Foundation Day 2022 事務局

催事名
Foundation Day 2022 #Teamwork

使用プラットフォーム
・リコーリアルタイムコミュニケーション
・Microsoft Stream(ライブイベント)
・Zoom(通訳機能)

「Foundation Day 2022 #Teamwork」は2月6日のリコーグループ創業日を記念したオンラインイベントです。
毎年テーマとなるキーワードを設定して開催されており、2022年は“Teamwork”が掲げられました。

配信プラットフォームについて

「リコーリアルタイムコミュニケーション」とは

リコーリアルタイムコミュニケーション(RC)とは、オンライン・ハイブリッドイベントで双方向のコミュニケーションを実現するサービスです。主催者と視聴者はリアルタイムでコメントや投票、Q&Aを通してやり取りすることが可能です。
視聴者同士も互いにコメントやリアクションを見ることができるため、イベントの活性化に繋がります。

サービスページ:https://rc.ricoh/(外部リンク)
Foundation Day 2022 #TEAMWORKでの活用事例:https://rc.ricoh/case/2172(外部リンク)

当社の担当業務

配信/映像:配信プラットフォームの運用
(日英字幕付き)
      撮影・収録
      配信映像構成

音響:各種調整
(マイク/日英の同時通訳音声/配信音声)

オンラインイベントのポイント

ライブ配信のパネルディスカッションも万全のサポート

イベントプログラムは、大きく4種類のパネルディスカッションで構成されていました。パネリストの方々は、司会者や私たちがオペレーションを行う配信拠点に来ることなく、オンライン上からの参加です。
Zoomを使ってパネリスト同士を繋ぎ(図①)、映像や音声をメインの配信プラットフォーム(図②)に組み込むことで、離れた場所に居る方々のパネルディスカッションを実現しました。

その他、2時間に渡るイベントの中で配信/映像・音響・照明オペレーターが連携して配信をサポートしました。

バーチャル背景を使った配信画面を構築

テレビスタジオ風など、出演者の後ろにバーチャル背景を合成し、プログラムの内容に合わせてデザインを切り替えながらイベントが進められました。当社のオペレーターが、専用機材を用いてカメラ映像とご用意いただいたバーチャル背景を合成して配信を行いました。


✓ 使用した機材はこちら

「TriCaster® 2 Elite」を使用して背景を合成

バーチャル背景を合成ができる映像スイッチャー「TriCaster® 2 Elite」を活用すると、“テレビ番組風”や“ニュース番組風”のように、自由度の高い配信映像を作り出すことができます。

 >バーチャル背景の種類や使い方を動画で紹介

イメージ画像

そして今回のイベントでは、当社が背景合成した映像がリコーリアルタイムコミュニケーションを通して配信されました。

コメントや投票領域、LIKEボタンなどが組み込まれ、オンライン上でも活発なコミュニケーションが生まれました。

リコーリアルタイムコミュニケーション 紹介資料より

当社スタッフのコメント

トライキャスターや、RCを使用する案件が増えてきました。
万全の準備をして本番を迎えましたが、終了後お客様から大変高評価を頂き「トライキャスターを使用したライブ配信を行うことで、イベントの付加価値が高まった」と実感できました。


オンラインイベントに関することは、電音エンジニアリングにおまかせください。
配信・映像・音響・照明すべてにおいて、プロのディレクター・オペレーターがサポートいたします。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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実績紹介|文化祭でeスポーツ大会②(神奈川県立横須賀工業高等学校様)

2022年 4月 05日

2021年11月18日、19日に神奈川県立横須賀工業高等学校の文化祭でeスポーツ大会を行いました。
当社はeスポーツ大会の運営補助、文化祭全体の照明・音響・映像のオペレーションを担当させていただきました。
感染症対策のため、YouTubeを使用した配信を行い、会場である体育館では観客の人数を制限して行いました。

eスポーツ大会の概要

コロナ禍の影響で学校行事が収縮している昨今、思い出となる文化祭をしたい、過去に例のない大きなことを皆で作り上げたいという思いがあり、eスポーツ大会をメインイベントとした文化祭を行うことになりました。
ゲームタイトルは担当の先生、生徒会の皆さんに選んでいただき、大人数でプレイしやすいSwitchを使用して対戦しました。

神奈川県立横須賀工業高等学校様

住所:神奈川県横須賀市公郷町4丁目10

公式HP(外部リンク):
https://www.pen-kanagawa.ed.jp/yokosuka-th/

機械科、電気科、建設科、化学科に分かれており、工業に関する専門分野を学ぶことが出来る高等学校です。

配信形式

会場である体育館(オフライン)と各教室(オンライン)でのYouTube Liveを通した観戦に分け、感染症拡大防止対策を十分に講じた上で、eスポーツ大会が行われました。体育館の観客は学年単位で時間帯によって入れ替えを行い、生徒の皆さんはオンラインとオフラインどちらも参加する形となりました。
また体育館には、250インチのワイドスクリーンをステージ横に設置し、配信画面を映すことで大会の状況を分かりやすく伝えました。

eスポーツ大会のポイント

当社が用意した照明や音響、映像機材を設置した本格的なステージでeスポーツ大会を実施しました。

使用した主な機材

・デジタルミキシングコンソール      ・ライティングコンソール

・パワードスピーカー 6台          ・LED BAR、LED PAR

・10000lm 大型プロジェクター ・LEDムービングウォッシュライト

・カメラ 3台 ・有線インターカム

ダイジェスト動画

生徒さんによる実況が加わり、体育館の盛り上がりも大きく、プレイヤーの皆さんによる熱が入ったプレイを見ることができました。

生徒さん主導の文化祭

音響・映像(配信)・カメラの各セクションで、有志で集まっていただいた生徒の皆さんと一緒に準備やオペレーションを行いました。
初めて専門的な機材に触れるため、当社のスタッフが注意点やオペレーション方法をレクチャーし、出来る限り生徒さんが主導して文化祭が作られました。

配信画面の見やすさ

配信の画面上で視聴者が見やすいよう様々な工夫をしました。

映像ブースでは、ゲーム画面を中心に、別角度で撮影している各選手のプレイ姿をワイプ画面に入れたり、 選手に合わせて名前のテロップを追加するなど、工夫を凝らしてオペレーションを行いました。

また、赤と青の照明でチームが区別できるようにするなど、視聴画面での見やすさを考慮した演出にしました。

✓ その他のステージ

eスポーツ大会の他にもダンス部や軽音楽部の発表、DJコーナーやクラス動画の発表が行われました。

お客様・当社スタッフのコメント

お客様のコメント

初めての試みだったため、なかなかイメージが生徒・職員に伝わらず苦労しましたが、電音さんと打合せを重ねていくうちにイメージが膨らんでいきました。日を追うごとに生徒たちが自ら行動し始め、それぞれの仕事を分担して少しずつ形になっていきました。
当日については、イレギュラーなこともありましたが、結果としては生徒にとって大変良い経験になったと思います。生徒や職員から「良かったです。」という意見ももらい、想像以上のイベントになりました。
終わってからの反省会では生徒たちも様々な思いを話してくれて、私自身も勉強になりました。

今回は今までにない経験をさせていただき、ありがとうございました。

当社スタッフのコメント

「今まで取り組んだことのない大きなことを皆で作り上げたい」というご要望があり、当社がお手伝いさせていただきました。
生徒さん同士で活発に意見交換が行われ、真剣に取り組んでいる姿がとても印象に残っています。
先生と生徒の皆さんを交えて、事前の会議や開催後の反省会を行いました。そこでも感慨深い声や鋭い意見もあり、ハッとさせられましたが、打ち合わせ段階から連携できたことで運営の勉強になった等と前向きな感想をいただきました。
皆さんと共に作り上げ、貴重な思い出作りに貢献できたことに感謝いたします。


今回は高校の文化祭をお手伝いさせていただきましたが、社内イベントなどeスポーツを使用した交流も増加しております。

当社ではお客様のご要望に合ったeスポーツイベントの提案が可能です。ご興味ありましたら、お気軽にお問い合わせください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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