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2022 5月


事例紹介|表彰式の動画収録+ライブ配信事例(公益財団法人 野口研究所様)

2022年 5月 19日


公益財団法人 野口研究所様の本社会議室にて開催された、オンライン表彰式の配信・映像・音響オペレーションを担当しました。
オンライン表彰式は疑似ライブ形式で開催され、当社はプレゼンシーンの動画収録から、配信当日のオペレーションまで行いました。

表彰式の概要

・主催:公益財団法人 野口研究所様 https://www.noguchi.or.jp/(外部サイト)
・会場:公益財団法人 野口研究所 本社 会議室
・開催形式:オンライン表彰式(疑似ライブ配信)
・配信プラットフォーム: Zoom

お客様からのご要望

これまでリアルで開催していた表彰式をオンラインで実施するにあたって、
・コロナ感染症対策として、なるべく来賓の方を会場にお呼びしない形で実施したい
・ゲスト講師の方をお待たせしないように、進行の時間管理をしっかりしたい
とご相談をいただきました。

当社のご提案

お客様のご要望にお応えするため「疑似ライブ配信」形式での開催をご提案し、事前収録、ライブ配信オペレーションを担当しました。

当社が担当したオペレーション

配信/映像:再生動画の事前収録
      Zoomの設定および当日の運用
      配信・会場モニターの構成、スイッチング
      配信映像の撮影

音響:各種調整(マイク・スピーカー・動画)

表彰式のポイント

疑似ライブ配信

疑似ライブ配信は、事前に撮影した動画をライブ配信で再生する配信形式です。

疑似ライブ配信形式で表彰式を実施すれば、ゲストや出演者は会場へ来る必要がなく、感染症対策を講じることができます。
また、事前に講演シーンを撮影をすることで講演時間を確定させることができ、進行の時間管理がしやすくなります

撮影した講演内容を再生する様子

>疑似ライブ配信について詳しくはこちら

リハーサルの進行

イベントをスムーズに進行し、出演者だけでなく視聴者の待ち時間を作らないためには、司会者・出演者・オペレーターの連携が重要です。

そのため、イベントディレクターが進行役となってリハーサルを行い、
・出演者が登壇するタイミング
・出演者の立ち位置
・映像画面を切り替えるきっかけとなる司会コメント
・音声レベルの調整
 など
細かい確認を積み重ねて本番へ臨んだ結果、テンポのよい進行で配信を届けることができました。

表彰式の様子

イベントディレクターのコメント

お客様にとってはじめての疑似ライブ配信でしたので、ご不明点が多々あったかと思います。それらをお打ち合わせを重ねる中で一つずつ解消していったことで、結果としてスムーズなイベント運営ができたと思います。イベント配信に


お客様の目的やお悩みに合わせたご提案で、イベントの成功をお手伝いいたします。
ぜひお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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配信イベントの手間を省いて効果UP!「疑似ライブ配信」とは

2022年 5月 10日


表彰式、講演会、賞品発表会などで、コロナ対策の観点からライブ配信に取り組まれている企業様が多いかと思います。そこで、
「機材トラブルにすぐに対応できない」
「出演者の進行がスムーズにいかない」
「ライブ配信をひとつのコンテンツとして効率よく運用したい」

このようにお悩みの方には、「疑似ライブ配信」がおすすめです。
この記事では、疑似ライブの基本情報から、運用に必要な映像収録・ライブ配信業務までご紹介します。

疑似ライブ配信とは

事前に収録・編集した動画を再生して配信し、決まった日時に視聴者が配信を視聴する形式のことを「疑似ライブ配信」といいます。

配信形式の種類

疑似ライブ配信:事前に収録した映像を配信する配信形式 (例:テレビの収録番組)
ライブ配信:リアルタイムで撮影・配信を行う配信形式 (例:テレビの生放送番組)
オンデマンド配信:動画をいつでも見られるよう公開する配信形式 (例:You Tubeコンテンツ)

疑似ライブ配信のメリット

疑似ライブ配信では、事前に撮影・編集を行うことで、ライブ配信よりも本番時にトラブルが起こるリスクが下がり、手間を省きながらも視聴者にクオリティの高い配信を届けることができます。
また、視聴者自身で早送りや巻き戻しができない一度きりの配信なので、オンデマンド配信よりも視聴者の参加意欲が高い状態でアプローチすることができます。
参加意欲の高い視聴者へクオリティの高い配信を届けることで、質の高い反応を得られやすくなり、配信の効果UPへ繋がります。

疑似ライブ配信だからできること

出演者のスケジュール調整がスムーズ!

ライブ配信では決まった日時に出演者のスケジュールをおさえる必要がありますが、疑似ライブ配信では好きな時間に撮影できます。「出演者の都合で突然参加できなくなった」「進行が押したせいで、次の出演者を待たせてしまう」などのトラブルを防ぐことができます。

撮り直し・編集で思い通りの配信ができる!

やり直しが効かないライブ配信と比べて、疑似ライブ配信では何度でも撮り直しが可能です。言い間違えた箇所の訂正だけでなく、テロップや合成技術を活用した配信画面の作り込みに時間をかけることもできます。

配信~撮影までおまかせください!

当社では、疑似ライブ配信に必要な疑似ライブ配信のオペレーションから撮影・編集まですべてサポートいたします。

配信オペレーション

イベント対応件数 年間約20,000件以上※の
オペレーター対応で安心!

                      ※2019年時点

配信に必要な音響・照明・映像・配信のオペレートは全て当社スタッフにおまかせください。
ホテル、貸会議室、オフィス、イベント会場など、様々な現場で培った対応力で、配信を成功へ導きます。

✓ 疑似ライブ配信の実績

撮影・編集

企画・撮影・編集・納品までおまかせでOK!

当社スタッフがご要望をお伺いし、配信に最適な動画を制作します。
専用のカメラ・ソフトを用いた高品質な動画制作が可能です。
多様なジャンルの制作実績がありますので、安心してご相談ください。

【動画制作ジャンル例】
プロモーション動画、製品/サービス紹介動画、感染症対策 周知動画、会社紹介動画/企業CM、ブランディング動画、イベント用 演出動画(アタックムービー・オープニング演出など)

まずはお気軽にお問い合わせください

配信イベントの開催をお考えでしたら、ぜひ一度私たちにご相談ください。
イベントごとに最適な配信形式をご提案させていただきます。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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