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お役立ち情報

様々なイベント企画、運営する際に役立つ情報を紹介します。


オンラインイベント・表彰式のマンネリ化を解決!【TriCasterを使った映像演出】動画つきでご紹介!

今回は、オンラインイベントのアイデアでお困りの方におすすめのTriCaster® 2 Elite(トライキャスター 2 エリート)」をご紹介します。
配信映像の高度な合成・デザインが可能になる映像スイッチャーTriCaster® 2 Elite」を、 表彰式や商品説明会などのあらゆるイベントに取り入れることで、配信映像のデザインをワンランクアップさせることができ、視聴者の満足度向上に貢献します。

あらゆるオンラインイベントで役立つ

「TriCaster® 2 Elite

こんなお悩みはありませんか?

 表彰式の質を上げたいが、いいアイデアがない…

✓ ウェビナーで魅力的な配信ができず、視聴者が途中で飽きてしまう…

✓ 商品説明会で他社より目立つアピールがしたいけど、どこを工夫すればいいの?

「TriCaster® 2 Elite」 を使って

電音エンジニアリングが解決します!

「TriCaster® 2 Elite」最大の魅力

オンラインイベントでも
リアル会場でやっている雰囲気が
演出できる!

人物や資料の表示位置や大きさなどを自由にレイアウトができるため、配信映像内が実際のイベント会場かのように演出できます。

これまで「ただ貼り付けられた映像を見るだけ」だったレベルから、「次はどんな演出があるんだろう?」と視聴者をわくわくさせる多様なアプローチが可能になります。

画面上に複数の映像素材を自由に配置できる

これまでの映像スイッチャーでは約2~4レイヤーの合成しかできませんでしたが、 TriCaster® 2 Elite では最大32レイヤーの合成が可能です。より自由度が高く高品位な映像を届けることで、様々なイベントでの成果向上が期待できます。

「TriCaster® 2 Elite」 にできること

【動画つきで解説!】

TriCaster 2 Eliteの機能を、活用シーンごとにご紹介します。

バーチャル空間(仮想空間)の活用

『テレビ番組のように』自由度の高いレイアウトができる!バーチャル空間(仮想空間)

TriCaster 2 Eliteによる奥行きの表現多数の素材合成技術で、リアルイベントやテレビ番組のような空間(バーチャル空間)でイベントを行うことができます。

これまでの映像スイッチャーの場合

資料・人物を平面空間上に配置するだけ

バーチャル空間演出を使った合成技術の場合

自由なレイアウト構成で
本格的な撮影スタジオに行かなくても
テレビ番組風に!

オリジナル背景の作成もおまかせください!

合成に使用する背景画像は、お客様のご要望に合わせてオリジナルの背景を作成することが可能です。
お好みの背景画像をお持ちいただくこともできます。

背景画像サンプル

これまで「バーチャル空間での演出は予算面から導入が難しい」と思われていたお客様にも利用してもらえるよう、自社リソースを統合してサービスを実現させました。

配信映像の撮影、背景素材・テロップ制作、編集、収録まで一社で対応します。


カメラワークの切り替えで視聴者を飽きさせない!

カメラワークの変更により、テレビ番組のような映像演出をすることができます。
固定カメラでは視聴者に「飽き」がきてしまうため、適度にカメラを切り替えることで、視聴の離脱を防ぐ効果があります。

カメラ切り替え1
カメラ切り替え2
カメラ切り替え3

オンラインイベントでの活用 ~表彰式編~

TriCaster 2 Elite ならではの映像演出で、表彰式や商品説明会など、オンラインイベントのマンネリ化を解消します。

Tricastarを使った映像演出

・自由なレイアウト
・テロップ
・ギャラリービュー
 など


ディスプレイ・スクリーンを自由にレイアウトして迫力ある映像に!

ディスプレイやスクリーンを、画面内に自由に配置することができます。
たとえばオープニング動画や表彰のアタック動画などを、スーパーワイドスクリーン風に映し出すことで、配信上でも迫力のある表現ができます。 スーパーワイドスクリーン内を3分割して、映像や資料を投影することもできます。


テロップでテレビ番組のような演出ができる!

TriCaster® 2 Elite内に多数搭載されているテンプレートテロップのほか、.pngデータを取り込んで好みのテロップを使用することができます。モーションテロップの使用も可能です。

たとえば表彰式では、表彰基準をテロップで表示させ、ニュース番組のような表現ができます。配信中にテロップ用のパソコンでテキストを作成し、 TriCaster® 2 Eliteに送り込むこともでき、俊敏性の高いテロップ演出が可能です。


ギャラリービューで参加者を映して一体感を演出!

Zoomなどの視聴者画面を背景に表示させることで、一人一人がクローズアップされる印象的な演出として活用できます。

また、表彰式のノミネート者を映して、その中から一人が選出されるシーンで、ズームイン・ズームアウトのようなトランジションを使うことで、バラエティー感を演出できます。

SNSの活用

TriCaster® 2 Eliteの合成技術で、SNSに寄せられたコメントをリアルタイムで表示することができます。
表彰式の受賞コメントシーンや、ウェビナーの質疑応答など、様々なイベントで活用できます。

テレビ番組のようなスタジオ出演

TriCaster® 2 Eliteの合成技術で、オンライン参加者をスタジオに招いたかのような映像演出ができます。


ワイプ

映像を映しながら、コメンテーターをワイプで表示させることができます。


オプション機能紹介:オンラインゲスト ピックアップ機能

オンラインゲスト ピックアップ機能により、多数のオンライン出演者のピン留めがワンクリックで行えるようになり、スムーズかつ安全な運用が可能になります。

これまで多数のオンラインゲストがいる場合、一人一人のカメラ画面をピン留めしてキャプチャしなければいけませんでした。

ですが、この機能はZoomの参加者それぞれのカメラ映像を信号として認識し、配信画面へ送出することができるため、機材・オペレーターのコストを削減しながらスムーズに調整を行うことができます。

管理画面(イメージ)

通常のピン留め作業との比較

機能 未導入の場合

・全ての出演者に
 同時にスタンバイしてもらう必要がある
・ゲスト1人につき1台の
 PCが必要でコストがかかる

機能 導入済みの場合

・出演者個別の設定が可能でリハーサル時間の短縮に

・機材・オペレーターの削減に

紹介した動画の全編はこちら

まずはお気軽にご相談ください

オンラインイベントに関する幅広いご相談を承ります。
ご興味がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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住友不動産ベルサール×電音エンジニアリング『スーパーワイドスクリーン試写会』(新宿住友ホール)

東京都心を中心に39のイベントホール・会議室を展開する住友不動産ベルサール株式会社様ご協力の下、新宿住友ホールにて「スーパーワイドスクリーン試写会」を開催しました。当日は感染予防対策にご協力頂いたうえで、多くのお客様がご来場されました。

試写会のテーマは、昨今需要が高まりつつある、オンラインとリアルを織り交ぜた「ハイブリッドイベント」。
企業イベントの中でも実施の多い、総会やアワードに焦点をあて、演出・機材をご提案しました。
この記事では、当日の様子も踏まえながら、ハイブリットイベントにおすすめの演出アイテムをご紹介します。

試写会の様子(動画:14分26秒)

試写会では、総会やアワードにおすすめの内容をプレゼン形式でご紹介しました。

プレゼン動画はこちら

紹介した演出アイテム

映像演出(スーパーワイドスクリーン)

横幅18mのスーパーワイドスクリーン

企業イベントにおいて、「いかに説得力のある講演にするか」「参加者に主催側の意図をどう伝えるか」など、課題は多いかと思います。その解決策のひとつにおすすめなのが、「スーパーワイドスクリーン」です。

横幅18m × 高さ7m(最大設置サイズ)に及ぶ、大きなスクリーンを活用することで、プレゼンテーションや登壇者の表情が大画面で映し出され、説得力のある表現が可能になります。

映像を映し出せるスペースが広がったことにより、参加者にとって見やすく、飽きさせないレイアウト構成ができます。

高輝度プロジェクター

プロジェクターは、発色やコントラストの良い「20,000lmの高輝度プロジェクター」を2台使用しました。

センターと周辺の明るさを均一に映し出すことができる、スーパーワイドスクリーンでの映像合成(ブレンディング)に優れた機材です。

動画制作(オープニング動画、事業紹介動画)

イベントに合ったオリジナル動画の上映は、参加者の興味を惹きつけ、開催のコンセプトや登壇者の想いを伝えるツールとして大きな効果を発揮するため、多くの企業で導入されています。
今回の試写会では、オリジナル動画を2本制作しました。

オープニング動画

こちらは、コロナ禍で開催する表彰式の意義が視聴者に伝わるように、「耐え忍ぶ現状から希望ある未来に向けて」をコンセプトに、「夜明け」をテーマとして作成しました。

アワード向けの各賞演出動画

アワードのアタックムービーとして、各賞発表の前に流して期待感を高める、このようなVTRはいかがでしょうか?
この動画は、「社内で働く人たちの表情をパッケージする」をコンセプトに作成しました。
今回の試写会に関わった弊社のメンバーも出演しています。実際にプロジェクトに関わったメンバーに焦点を当てることで、参加者のアワードに対する意識の向上に繋がります。

業務風景やインタビューなど、素材収録から対応し、開催目的や社風を印象付ける映像制作に注力しております。
もちろん、いただいた素材を使用した動画編集も対応可能です。

>映像制作に関するご紹介はこちら

照明演出(LED Bar・ムービングライト)

照明は、ステージ上を明るく照らして登壇者を際立たせます。さらに、会場全体を華やかに彩ることで、イベント全体を通して魅力的な空間を作り出します。

照明演出をオープニングやアワードを中心に取り入れることで、メリハリがついた効果的な印象づけができ、イベントの特別感が非日常感を演出します。

LED Bar」はスクリーンや壁を染め上げ、会場の雰囲気を一変させることができます。

「プレゼン時にはシックに、アワード時にはカラフルに」など、照明オペレーターがイベントの雰囲気を演出します。様々な色を点滅させ、波のように動きを付けることも可能です。

ムービングライト」は、模様を映し出したり、スモークを焚いて光の筋を見せ、躍動感あふれるライブのような演出にすることができます。

会場を盛り上げたいシーンや、非日常的な空間演出をしたいときに効果的です。


動画×照明演出

上映する動画に照明演出を掛け合わせることで、より参加者の印象に残る感動的なシーンを生み出すことができます。
上記でご紹介したオープニング動画とアワード向けの各賞演出動画に、照明演出をプラスした動画がこちらです。
『映像と照明がリンクする瞬間』に注目して、ぜひご覧ください。

オープニング動画

アワード向けの各賞演出動画

このように、視覚的な刺激を少しプラスするだけで、会場の雰囲気作りや映像の迫力が増し、参加者の気持ちを高めることができます。

さらに会場を盛り上げたい時に効果的な、レーザー銀テープCO2ジェットスモークミラクルウイングなどの特効もご用意可能ですので、まずは一度ご相談ください。

音響演出(ラインアレイスピーカー)

参加者にイベントに集中してもらい、話者の想いを伝えるには、「いい音」で届けることも重要なポイントです。

プロ機器で調整された音環境をつくることで、話者の言葉を効果的に伝達することができます。耳だけでなく、体に伝わる重低音の振動が、より参加者の感情を揺さぶります。これは、リアルの会場だからこそ体験できる空間演出の一つです。

今回使用したのは、ライブ会場でも使用されている「ラインアレイスピーカー」です。

派手な演出シーンで活躍するのはもちろん、発言者の声色や強弱の再現度が高いため、聞き手にとって説得力のある講演が可能です。

天井スピーカーとは異なり、水平線上に音が広がるため、反響が少なく明瞭性の高い音を広く届ける事ができます。

このように、会場や参加者の人数などの会場設備だけでなく、映像・照明・音響演出機材を効果的に導入することで、イベント空間を各段にグレードアップさせることができます。

オンラインでは決して味わえない、リアルだからこその魅力です。

もっと自由な表現が可能に!映像レイアウト

スーパーワイドスクリーンならではのレイアウト構成

会場とは別に多拠点を中継して開催する場合や、オフィスや自宅からの視聴者がいる場合などに、スーパーワイドスクリーンを活用して中継先の映像を自由に組み合わせることができます。
会場の雰囲気だけでなく、視聴者の表情をレイアウトに組み込むことで、会場参加者と視聴者の垣根をなくし、全体の一体感を生み出すことができます。

また、アワードの受賞者や講演者の方も、聞き手のリアクションが見られる環境があることで、緊張がほぐれたり、参加者の雰囲気を感じ取ることができ、効果的なプレゼンがしやすくなるというメリットもあります。

その他にも、重要な資料と講演者の表情のレイアウトのバランスを工夫することで、正確に情報を表示・伝達することができます。

プレゼン資料と講演者のアップ

スクリーン上のレイアウトは自由

ゲストと参加者のギャラリービュー

(クリックで画像が拡大します)

設営の裏側

「様々な演出アイテムがあるのはわかったけど、自社のイベントにも導入できるの?」と疑問に思われた方のために、設営の様子を少しだけお見せします。

スーパーワイドスクリーン

横幅18mに及ぶスーパーワイドスクリーンは、会場のバトンに紐で取り付け、吊り降ろして設置します。

スクリーンの幕自体は、高さが7mあります。会場の天井高や映し出したい画角に合わせて、バトンの高さを調節します。余った幕の部分は裏に折り返しています。

リフティングタワー

ラインアレイスピーカーを設置するにあたり、今回使用したのは“リフティングタワー”と呼ばれる大きなスタンドです。

リフティングタワーを使用することで、イントレ(移動式の足場)の使用に比べ、施工に関わるコストの削減も可能です。
また、設営までの時間が格段に上がります。

徹底した安全管理とハイクオリティの追求

イベントを通してお客様のご期待に添えるよう、スタッフ一同、細部にわたる部分にもプロ意識を込めて設営から本番へ望んでいます。

会場紹介

住友不動産ベルサール 新宿住友ホール

都営大江戸線「都庁前駅」直結。1,100㎡超のイベントホール。
同ビル内に会議室も併設。

URL:https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/shinjuku/shinjukusumitomohall/(外部リンク)

施設概要

収容人数
HALL全体 540~1050名
HALL A  224~420名
HALL B  234~420名

面積
HALL全体 1126㎡(340坪)
HALL A  563㎡(170坪)
HALL B  563㎡(170坪)

天井高
HALL全体/HALL A/HALL B 6.0m

会場を使用してみて イベントディレクターのコメント

無柱空間である新宿住友ホールは、客席からスクリーンへの視界を遮る物がなく、また天井が高いため、スーパーワイドスクリーンの迫力ある映像をより効果的に演出できました。

設置に使用するバトンは連結が可能で電動で昇降できるため、高所作業が発生せず、想定より短時間かつ安全に準備を進められました。

さらにネットワーク回線が2系統敷設されているため、配信イベントが安心して行えます。

リアルの大型案件、ハイブリッド案件をご検討の方々に、是非おすすめしたいと感じました。

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よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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事例紹介|全国店長会議【参加者の気持ちをひとつにした映像演出】

リアル会場とオンラインの両方を活用した全国店長会議が、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで開催されました。当社は配信・映像・音響・照明のオペレーションを担当しました。

全国店長会議の概要

・参加方法:リアル会場またはオンライン参加のハイブリッド形式
・参加者数:会場参加者約500名、オンライン参加者約300名
・配信プラットフォーム:Zoom ミーティング
・会場:シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
https://www.marriott.co.jp/TYOSI(外部リンク)

全国店長会議での担当業務

全国店長会議の運営から、音響・照明・映像・配信オペレーションまで担当しました。

運営:進行ディレクション
映像:Zoomミーティングの設定および当日の運用
   配信映像のスイッチング(カメラ/VTR/PCの切り替え)
   配信映像構成
   撮影(カメラ3台)

音響:各種調整(マイク/PC音声/配信音声)
照明:会場照明/スポットライトの調整

全国店長会議へのお客様からのご要望

会議でよくある「ただ聞くだけ」にはしたくない。
例えば、音楽ライブの映像に観客として映ったとき、「ステージ上の人だけじゃなく、自分もこのイベントを構成している一員なんだ」と感じると思う。こんな風に、すべての参加者に一体感が生まれる会議にしたい。

全国店長会議のポイント

リアルとオンラインの境目を埋めた映像演出

打ち合わせの際にお客様から、「リアル会場とオンラインを合わせた開催形式にしたい。このとき、お互いの様子が見えないことで溝が出来てしまうことは避けたい。」とご要望を伺いました。
それを解決するために、ギャラリービューを活用した映像演出をご提案しました。

上の写真のように、ギャラリービュー(写真右側)を会場のスクリーンに映すことで、会場参加者にオンライン視聴者の様子がわかるようにしました。

反対に、会場参加者の様子をオンライン視聴者に伝えるために、会場の様子をカメラで映して配信しました。(写真左側)

リアル会場とオンラインの互いの様子が見られるようになったことで、離れていても一体感が生まれる効果を演出することができました。

視聴者の集中力UP!見やすい画面構成

プレゼン時には、資料やプレゼンターが見やすいように、中央のスクリーンに映す映像の画面構成をシーンに合わせて変えていきました。

下の図は、今回使用した3つの画面構成です。
例えば①のように“資料とプレゼンターのワイプ”のみ表示されていると、資料やトーク内容によっては、「資料の字が小さくて見えない」「プレゼンターの表情が伝わらない」ということになりかねません。
そのため、映像オペレーターが会議の内容や参加者のリアクション、プレゼン資料の見やすさを考慮して、②と③のように画面構成を切り替えていきました。

今回活用した3つの画面構成

①資料とプレゼンターのワイプ

②プレゼンターのアップ

②資料のアップ

実際の様子

資料とプレゼンターのワイプ

資料のアップ

左右のスクリーンには、常時ギャラリービューを表示しました。

その結果、
「会場の画面に自分が映っていることで、参加意識や集中力が高まる
「参加者同士の真剣な表情を見せることで、会議の一体感が高まる」効果を演出しました。

このように、参加者にとって見やすく飽きさせない演出を行うことにも配慮しています。

お客様・当社スタッフのコメント

お客様コメント

コロナ禍以前は、全国の社員が一か所に集まっての会議が通例でした。今回は社会情勢を鑑みて、「全国各地のエリアごとに会場を設け、どうしても会場に来られない社員のみオンライン参加」という開催形式にしました。

電音さんには、「参加形式の違いによる、意識の差を生みたくない」「『没入感』とまではいかずとも、『参加意識』や『一体感』が感じられる方法はないか」という私たちの抽象的な要望から、リアルイベントの機材とZoomを融合させた演出手法のご提案をいただき、想いを実現していただきました。

参加した社員たちからも好評で、「コロナ対策を加味した上でこういった場を作ってもらえるのはありがたい」という声もありました。

当社スタッフコメント

オンラインイベントが定着してきたとはいえ、リアル会場に参加されるお客様もいらっしゃいます。そんな方に、「来てよかった」と思ってもらえるよう、私たちは知恵と技術を総動員してイベントに臨んでいます。

今回はお客様のご意見を反映した映像演出で、参加者の方に喜んでもらえる工夫ができたのではないかと思います。
イベントの演出でお悩みでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。

会場紹介-

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

東京ディズニーリゾート®オフィシャルホテルであるシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルは 、東京ディズニーランド®にも東京ディズニーシー®にもモノレールでアクセスできる至便なホテルです。

URL https://www.marriott.co.jp/TYOSI(外部リンク)

今回利用した宴会場 THE CLUB FUJI

最大収容人数
・シアター、レセプション:2000名
・宴会:1200名

面積
1,603.2㎡

天井高
6.2m

>より詳しく知りたい方はこちら
 https://www.marriott.co.jp/hotels/event-planning/business-meeting/tyosi-sheraton-grande-tokyo-bay-hotel/(外部リンク)

イベントに関する演出なら、ぜひ電音エンジニアリングにおまかせください。
配信・映像・音響・照明すべてにおいて、プロのディレクター・オペレーターがサポートいたします。
よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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オンライン通訳サービス【ZoomやTeamsを使った会議からパーティーまで】

オンライン会議や講演会、表彰式などで通訳が必要になったものの、配信設定など何から準備したら良いのか分からない、とお困りではないですか?
今回はそんな方におすすめの、通訳から配信まですべてお任せいただける「オンライン通訳サービス」をご紹介します。

オンライン通訳サービスとは

オンラインイベントで同時通訳をする際に必要な、通訳音声のオペレーションから配信の運用までサポートいたします。

音響オペレーター:通訳者・スピーカーの声をミキサーで調整し、配信用のWEB会議ツールへ音声を送ります。
配信オペレーター:通訳音声をはじめ、WEB会議ツール配信の運用を行います。

オンライン通訳サービスの活用シーン

通訳が必要になる配信イベントすべてにご利用いただけます。

ウェビナー

海外ゲストを招いた講演に

表彰式

海外受賞者のコメントに

社内外での会議

海外役員の発言時に

国際会議

複数言語が飛び交う時に

リアル会場×オンライン開催「ハイブリッド型イベント」もお任せください

今後需要が高まるであろう、ハイブリッド型イベントにも対応しています。
通訳サービスから会場演出まですべて一社で担当いたします。

オンライン通訳サービスの実績と品質

対応実績

✓ 国内外に向けて配信した記者会見

YouTube Liveを利用して国内外に配信された記者会見で、通訳と音響オペレーションを行いました。

✓ 事業説明会

リアル会場の参加者と配信の視聴者へ向けて、通訳を行いました。

3社合同会議

英語の講演者に対して日本語で質問する参加者がいたため、通訳を行いました。

イベントの質を支える専門オペレーター

同時通訳・配信・音響・照明・映像分野でそれぞれ専門のオペレーターを抱えています。
一流ホテルの法人イベントで50年以上オペレーションを行ってきたプロの技術で、安全でクオリティの高い配信をお届けします。

【常駐ホテル・宴会場】
帝国ホテル/ホテルメトロポリタン/シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル/ホテルメトロポリタン エドモント/ホテルメトロポリタン長野/セルリアンタワー 東急ホテル/コンラッド東京/シェラトン都ホテル東京/京王プラザホテル/ザ・キャピトルホテル東急/東京ステーションホテル/ザ・リッツ・カールトン京都/東京會舘

オンライン通訳サービスのサービス内容

イベント内容をお伺いし、必要な機材のご提案から本番のオペレーションまで担当します。

配信のみ 

同時通訳/音響
・同時通訳オペレーション
・配信音声オペレーション
(通訳音声/マイク/BGM/映像音声など)
配信/映像
・Web会議ツールの運用・オペレーション
・映像素材のスイッチング
(カメラ/VTR/PCなど)
・配信映像の画面構成
(タイトル画面/カメラ映像/テロップなど)
・会場映像の画面構成
(確認用モニターなど)
照明
・スポットライトの調整

配信のみのイメージ

ハイブリッド型 (配信+リアル会場あり)

配信のみの場合同様
+リアル会場演出


【リアル会場演出】
同時通訳/音響
・同時通訳用
 赤外線レシーバー
・スピーカー
映像
・スクリーン、モニター
照明
・演出照明
(ムービングライト、ピンスポットなど)

ハイブリッド型のイメージ

オンライン通訳サービスなら私たちにおまかせください

通訳者の手配が可能

専門分野に特化した通訳者など、ご要望に合わせて手配します。(協力会社との連携により)

4か国語対応可能

ご希望の言語が複数ある場合、多言語の通訳ができる配信システムをご提案します。

多様なイベント形式に対応

オンライン開催の対応はもちろん、リアル会場に必要な赤外線レシーバーのご用意・運用までお任せください。

各種WEB会議ツールに対応

Zoom、Teams、Webex、YouTube、Vimeoなど、多数対応実績があります。

Zoom機能を使った同時通訳
Zoomの「言語通訳」機能を使用して、通訳を行うこともできます。詳しい準備手順をこちらで解説しています。

まずはお気軽にご相談ください

通訳から配信まで、オンラインイベントに関する幅広いアドバイスが可能です。
ご興味がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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Zoom「通訳」機能の使い方【通訳サービスは電音エンジニアリングへ】

社内外のオンライン会議やウェビナーなどに、海外の方が出席して「通訳」が必要になることもあると思います。
そこで、「オンラインで通訳をするにはどうすればいいの?」という疑問にお応えする、Zoomの「言語通訳」機能を使った同時通訳の設定方法を解説します。
記事後半では、Zoomオペレーションから通訳の手配まで行う、電音エンジニアリングの「オンライン通訳サービス」についてもご紹介します。

※2021年8月時点の仕様によるものです。実際に活用される場合は、最新の仕様をご確認ください。

Zoomを使った「通訳」について

Zoomを使った「通訳」機能の概要

Zoomの「言語通訳」機能を使って、「同時通訳」をすることができます。
ホストの権限により、参加者の中から最大20名を通訳者として指定することができます。

※以下、Zoomヘルプセンター「ミーティングやウェビナーの言語通訳」参考

Zoomで「通訳」をするために用意するもの

Zoomで同時通訳をするためには、以下の3つを用意します。

1.有料アカウント:ビジネスまたはプロアカウント、ウェビナー アドオンのプラン
2. 自動生成IDを使うミーティング
3. 特定のバージョン以上のZoomアプリ

言語通訳機能が利用できるバージョン情報

Zoom デスクトップ クライアント:Windows: 5.2.1(44052.0816)以降
                macOS: 5.2.1(44040.0816)以降
Zoom モバイルアプリ      :Android: 5.2.1(44042.0816)以降
            iOS: 5.2.1(44038.0816)以降

Zoomで「通訳」をする手順

Zoomで同時通訳をするためには、以下の手順で行います。

1. ZoomのWEBポータル内の「設定」から、「言語通訳」にチェックを入れる
2. ミーティングを開設する
3.「通訳」欄の「言語通訳を有効にする」にチェックを入れる 
4. 通訳者がミーティングへ参加し、「開始」をクリックする
5.通訳がスタート

・通訳者を事前に設定する場合
 ミーティング開設後、「通訳」欄に通訳者のメールアドレスと使用言語を入力します。
 (当日も同じメールアドレスでログインしなければ設定は無効になります。)

・通訳者を当日に設定する場合
 ホスト権限保持者が、「通訳」ボタンをクリックして言語を選択したのち、通訳者のログイン名を入力することで、通訳者の権限を付与することができます。

Zoomでの「通訳」の聞き方

視聴者は、ミーティング内で「通訳」をクリックし、希望の言語を選択することで、通訳を聞くことができます。
どの音声を聞くかは視聴者が選択でき、オリジナル音声のみの視聴、通訳音声のみ、両方同時再生が設定できます。

Zoomで「通訳」を使う場合の注意点

※リレー方式には未対応
 リレー方式(3か国語以上通訳する場合によく使用される。たとえば、日本語を英語に翻訳し、その英語を聞いて中国語に翻訳する、というようなリレー形の通訳手法。)
※テクニカルのサポートが受けられない
※会社の方針やネットワーク環境によってはZoomが利用できない企業もある

このように、Zoomを使った「通訳」システムは限定的なシーンでのみ利用できます。多言語の通訳が必要だったり、大切なイベントでは、通訳サービスを利用するのがおすすめです。

オンライン通訳サービス

通訳を使うときに大切な“音質”

通訳を利用するときには、配信に適した音量・音質の調整をしなければいけません。
通訳者だけでなく、スピーカーや司会、動画素材とのバランスを取りながら
視聴者にとって聴きやすい音量と音質で配信を行うことで、より配信内容に集中でき、理解を深めてもらうことができます。

私たちは音響オペレーションのプロフェッショナルです。
同時通訳を活用したイベントの音響プロデュースはおまかせください。

通訳を電音エンジニアリングに頼むメリット

同時通訳を活用したイベントの、演出をすべてコーディネートします。

【主なサービス内容】
・通訳者の手配(協力会社との連携により)
・通訳システムのオペレーション
・配信・映像のスイッチング、音響・照明の調整

>通訳サービスの詳細はこちら

活用シーンの例

ウェビナー

海外ゲストを招いた講演に

社内外での会議

海外役員の発言時に

表彰式

海外受賞者のコメントに

国際会議

複数言語が飛び交う時に

>同時通訳サービスのパンフレットはこちら

【パンフレット】通訳のトータルサービス

オンラインイベント・同時通訳のことなら

電音エンジニアリングへ

イベント内容に合わせて、最適な通訳・配信システムをご提案します。
機材の手配からオペレーションまですべておまかせください。
準備にかかる手間が抑えられ、プロレベルの配信の配信が可能になります。
ご興味がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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ウェビナーの成果が上がる『映り方』のコツとは?おすすめ機材2選も解説!

集合型イベントの開催が難しい状況が続き、ウェビナーを開催する機会が増えているかと思います。
当社にも企業セミナーや医療メーカーの学術会、社内勉強会など、様々な企業様にウェビナーをご依頼頂く機会が増えております。

今回はウェビナーにおいて、視聴者からの評価を高める重要な要素のひとつ「講演者の映り方」をご紹介します。

なぜ「映り方」がウェビナーの成果に繋がるのか

ウェビナーは対面時と比べて、空気感や細かい表情のニュアンスが伝わりづらい傾向にあります。
そこで最大限メッセージを伝えるためには、講演者の「映り方」に注意しなければなりません。対面時に姿勢や身だしなみに気を配るように、ウェビナーでは講演者を綺麗に映すことで、視聴者に好感が持たれやすくなり、ウェビナーの満足度を高めることができます。

「講演者を綺麗に映すにはどうすればいいの?」とお困りでしたら、ぜひ私たちにご相談ください。ウェビナーの配信・映像業務を多数担当してきたノウハウで、最も綺麗な映り方を演出し、更なる企業イメージの向上やウェビナーの成果を高めるためにお役に立ちます。

ウェビナーの映り方のコツ1『目線』

ウェビナーの成功に大きく関わるポイントは、「目線」です。
特に原稿を手元に置いて読もうとすると目線が下に行きがちでですが、下の写真を見ても、カメラ目線の方が印象がよいのは一目瞭然だと思います。


カメラ目線で話すことは、対面の「アイコンタクト」と同様の効果があります。アイコンタクトで、「あなたとよい関係を築きたい」という想いを表現することができ、講演者の熱意や誠意が伝わりやすくなり、視聴者がプレゼン内容を前向きに聞いてくれやすくなります。

下を向いている場合

自信がなさそうに見える。。

カメラ目線の場合

堂々として見えて、プレゼンに興味が出てくる!

≪お役立ちアイテム≫

カメラの横にモニターを設置してカメラ目線をキープ

講演者のカメラ目線をキープするためには、カメラの横にモニターを設置して、資料を投影するのが効果的です。(右図参照)

講演者の希望に合わせて、パワーポイントや配信画面など、モニターに確認したい映像を映します。こうすることで手元の資料などを確認する必要がなくなり、カメラから目線が外れる時間を最小限にすることができます。

モニター画面の切り替えが必要

ここで注意したいのが、モニター画面のオペレーションが必要になることです。
・講演者の方が会場に来るのが直前で、すぐに対応できない
・複数の講演者がいて、それぞれ別の画面を映さなければならず、画面の切り替えがむずかしい

など、対応がむずかしく、注意が必要です。

ウェビナーの映像オペレーションなら
私たちにお任せください

私たちにお任せいただければ、映像スイッチャーですぐに希望通りのモニター画面を構成することができます。

プロ仕様のモニターであれば、
・大画面で資料が見やすい
・スタンドで自由に高さが調整できる 
など、講演者が快適にプレゼンを行える環境を作ることができます。

モニターには、プレゼン資料だけでなく、配信の様子など、講演者のお好みの映像を投影いたします。

ウェビナーでよくある、「皆さん見えてますかー?」のような確認が必要なくなり、スタイリッシュな進行が可能になります。視聴者には、「しっかり準備されていて、信頼できる会社だなぁ」という印象を与えることができます。

モニターに表示する画面の例

視聴画面

チャット

視聴者の顔

プレゼン資料

ウェビナーの映り方のコツ2『照明』

ウェビナーのクオリティを高めるには、「照明」が欠かせません。
下の写真は、左から「会場照明のみの場合」と、「会場照明とスポットライトを当てた場合」のものです。
一目見て、スポットライトがあった方がよい印象を持たれるのが分かると思います。


会場照明のみの場合、目の下がくぼんでおでこにがテカりが出て、疲れて見えてしまいます。
スポットライトを使ってしっかりと明るさを確保することで、明るく清潔感のある印象になります。
その結果、視聴者に「講演者の頼もしさ」や「プレゼンの信頼性」を無意識のうちに感じ取ってもらえるようになります。

会場照明(会議室の蛍光灯)のみの場合

疲れて見える。。

会場照明とスポットライトを当てた場合

明るく清潔感があり、信頼性が伝わる!

≪お役立ちアイテム≫

LEDライトを設置する

私たちが担当する多くのウェビナーでは、右の写真のようなLEDライトを使用します。

今やYouTuberの撮影用や、個人のWEB会議用など、LEDライトは広く普及しています。企業の配信でもしっかり照明を当てることは、ウェビナー成功への第一歩だといえます。

✓綺麗に見える照明の明るさと確度は微調整が必要

市販のLED照明を使って自分たちで照明を当てようとすると、
・照明機器の明るさが足りなくてきちんと明るくならない
・光が明るすぎて不自然に見える

など、本来の照明効果が得られるのはむずかしく、調整に時間がかかってしまいます。

ウェビナーの照明オペレーションなら
私たちにお任せください

私たちにお任せいただければ、プロの照明オペレーターが配信映像の見え方を考慮しながら細かい調整を行うことで、好印象を与える照明づくりができます。

プロ仕様のLEDライトであれば、
・LEDライトのスペックが足りずに暗すぎることがない
・環境に応じて最適な照度の照明機器が選定できる
などにより、講演者が綺麗に見える照明を確実にセットすることができます。

LEDライトの明るさ、置き位置、影の見え方、配信画面の見え方など、プロ機器をプロのオペレーターが調整してはじめて、最適な照明演出になります。

このように、対面時よりも空気感が伝わりづらいWEB上だからこそ、映り方を工夫することは重要です。

ウェビナーに必要な技術サポートなら電音エンジニアリングへ

ウェビナーに必要な機材の手配からオペレーションまで、すべてお任せください。
配信に必要な映像・照明・音響業務を一社で担当することが可能です。

人的コストの削減が可能!

私たちにウェビナーの技術サポートをお任せいただければ、これまで準備・本番に付きっきりだった人的コストが削減できます。

浮いた時間を通常業務に当てることができ、効率的なウェビナー運営が実現します。

「予期せぬトラブル」への対応がはやい!

配信で起こりうるトラブルは、WEB会議ツールの不具合や設定の不備によるものなど、原因と対策は多岐にわたります。
私たちは事前にトラブルを予測して防ぐだけでなく、万が一の際もその場ですぐに解決します。
ウェビナーを行う環境に合わせて、予備回線、予備の共同ホストの準備など、最適で安全なシステムをご提案・運用します。

ブレイクアウトルームの管理もおかませ!

ウェビナー参加者をグループ分けする、ブレイクアウトルームの管理もお任せください。事前にご連絡いただければ、振り分け設定いたします。
その他にも、収録などの各種機能設定も対応可能です。

Zoom、Teams、Webexなどの双方向コミュニケーションが可能なツールから、YouTube、Vimeoなど一方的に配信を行うツールまで、各種プラットフォームに対応しています。

お客様の声

ウェビナー担当者様より

こちらの要望をお伝えし専門的なアドバイスをもらいながら、事前準備から当日の運営までスムーズに行うことができました。

特に自社ではとても揃えられない専用機材をこちらの要望に合わせてセッティングしてもらえるうえに、オンライン配信の知識がなくても、外部講師の方の対応までしてもらえるので漏れなく進行できたところは、プロの方に任せてよかったと思います。
ウェビナー参加者からも満足の声をいただき、安心しました。

>詳しい事例を見る
 事例紹介 顧客向けウェビナー【バックアップ配信のポイントもご紹介】

全国会議の担当者様 より

初めてのWeb会議において全くの経験知識も無い中で、電音エンジニアリングさんのサポ-トが無ければ開催出来なかったと思います。
特に56施設へのWeb会議開催案内方法・Zoomの接続テスト・会議中での別室へのスム-ズな移動等々、大変助かりました。

>詳しい事例を見る
 事例紹介 Zoomによる全国会議(全国肢体不自由児施設 施設長・事務長会議)

表彰式の担当者様より

電音エンジニアリングのみなさまのおかげで社内からも好評で、視聴者の満足度も96.2%と高い結果となりました。

当社でも初のオンライン表彰式で分からない部分が多く、内容が二転三転し多々ご迷惑をおかけしましたが、柔軟に対応してくださりとても心強かったです。

>詳しい事例を見る
 事例紹介 オンライン社員表彰式(株式会社サイバーエージェント様)

配信についてお困りでしたらまずはお気軽にご相談ください

配信に関する幅広いアドバイスが可能です。
ご興味がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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事例紹介|登録フォームを活用した顧客向けウェビナー(日本グロース・キャピタル株式会社様)

日本グロース・キャピタル株式会社様の本社にて開催された顧客向けウェビナーで、配信業務を担当しました。

ウェビナーの概要

・主催:日本グロース・キャピタル株式会社様
(外部リンク:http://www.gcjinc.jp/
・会場:日本グロース・キャピタル株式会社 本社
・開催形式:オンラインのみの顧客向けウェビナー
・使用プラットフォーム:Zoomウェビナー

お客様からのご要望

これまでリアル会場やDVD配布形式で開催していたセミナーを、ウェビナーで開催したい。
機密情報も開示するので、こちらが許可した人以外には配信が見られないようなシステムにしてほしい。

ウェビナーに必要な技術サポート

ウェビナーに必要な配信・映像・音響・照明業務を担当しました。

当社担当部分
配信/映像:Zoomウェビナーの設定および当日の運用
      バックアップ配信
      配信映像のスイッチング(カメラ/VTR/PCの切り替え)
      配信映像構成
      撮影
音響:各種調整(マイク/PC音声/配信音声)
照明:会場照明/スポットライトの調整

ウェビナーのポイント

現場のノウハウから構成された「トラブルに強い」配信システム

顧客向けの大切な配信のため、万が一PCに不具合が起きたとしてもすぐに対応できるような配信システムをご提案しました。
PCでの作業が必要な「配信」「資料投影」などの機能を、5台のPCを用意して各機能を1つずつPCに割り当てることで、1台に不具合が起きても全体の機能が停止することがないようにしました。

私たちはオンラインに関わらず数多くのイベントで培った経験から、「トラブルが起きてもすぐに復旧できる体制を整えておくことの重要性」「万が一のトラブルにいかに備えるか」を熟知しています。
経験豊富なイベントディレクター・オペレーターだからこそ提案できる配信システムで対応しました。

今回使用したPCとそれぞれの役割

PC1.メイン配信用
PC2.バックアップ配信用
PC3.配信画面の確認用
PC4.動画再生用
PC5.サムネイル画像用

役割別に並んだ5台のPC

バックアップ配信を設けながらセキュリティ管理も

打合せ時に、「視聴者が会社支給のPCを使用すると、社内セキュリティの関係上Zoomにアクセスできない可能性がある」ことがわかりました。
そこで、メイン配信を行うZoomとは別のプラットフォームを使い、バックアップ配信を用意して対応しました。

さらにこのバックアップ配信ページを、万が一配信に不具合が起きた場合の案内ページとしても利用しました。
バックアップ配信のURLを事前にお客様にお知らせしておくことで、トラブル時にすぐ配信の視聴を再開できるようにしました。

また、ウェビナー内では機密情報が扱われるため、セキュリティの確保は必須でした。
そのため事前登録を設け、招待した方のみがウェビナーに参加していることを確実に確認できる環境で配信を行いました。
まず事前登録機能を使い、ウェビナーへのログインに必要なお名前とメールアドレスに加えて、会社名や役職を必須で入力してもらうように設定します。その入力情報と、別途メールでいただいた情報とで照合を行い、セキュリティ管理を行いました。

バックアップ配信のイメージ図

>バックアップ配信について詳しくはこちら

【実績紹介】顧客向けウェビナー【バックアップ配信のポイントもご紹介】

現場レポーターが見た「あ、そんなことまで。」

お客様の不安を少しでも取り除くために「タイムキーパー」

お客様は打ち合わせの段階から、「時間内にスムーズな進行ができるか」心配されていました。

そのお悩みを取り除くために、「タイムキーパーを行うスタッフがいればいいのではないか」と思い、ご提案しました。

演者の持ち時間に対してテロップで時間経過をお知らせし、スムーズな進行をサポートしました。

どんな現場でも、お客様に「あ、そんなことまでやってくれるんですね。」と言っていただけるようなサポートを心掛けています。

イベントディレクターのコメント

顧客向けウェビナーが初開催ということもあり、特にセキュリティの管理とトラブル対応に細心の注意を払って、本番まで調整を行いました。
これからウェビナー開催をお考えの方など、配信準備から本番の運用まで分からないことがたくさん出てくるかと思います。ちょっとしたお悩みでも構いませんので、ぜひ私たちにご相談ください。


お客様の目的やお悩みに合わせたご提案で、イベントの成功をお手伝いいたします。
イベントの開催・配信をお考えの際は、是非お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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【業務紹介】次回の株主総会に向けて見直し・検討中の企業様へ【配信業務のご相談承ります】

株主総会事務局の方には、2021年6月の株主総会シーズンを終えて、次回に向けた反省会や情報収集を行っている方も多いのではないかと思います。株主総会の配信業務でお悩みでしたら、ぜひ私たちにご相談ください。
今年度のノウハウから、幅広いご提案で皆様の運営をサポートします。

今年見つかった疑問点は私たちにご相談ください

今年の株主総会の運営はいかがでしたか?
「質疑を事前に募集したら、余裕を持って回答準備が出来てよかった」
「オンライン開催をしたけど、思ったよりリアル会場への参加希望者が多かった」
「配信がうまくいかなかった」
など、
反省点や改善点など、見直し・検討を要する点が多く見つかったのではないでしょうか。

そこで生じた配信の疑問点などは、ぜひ私たちにご相談ください。
多様なお客様からのご要望にお応えしてきたノウハウから、次回に向けた最適な配信システムを導き出し、ご提案いたします。

当社の株主総会のサービス内容

株主総会に必要な機材の手配からオペレーターまで、すべておまかせください

株主総会 会場

・マイク、PC、モニター関連、スクリーン、プロンプター
・カメラ収録、ライブ中継、監視カメラ
・サーモグラフィカメラ等の感染症予防対策機材 など

配信

・配信機材
・配信画面構成、配信音声管理
・視聴ページ構築やアーカイブ配信 など

LIVEストリーミング

配信機材の選定から、手配、オペレーションまで。YouTube、Vimeoなど各種プラットフォームに対応しています。

専門オペレーターが、「見やすい、分かりやすい画面構成」「聞き取りやすい音声」などを調整することで、株主様へ配慮した配信をご提供できます。
またバックアップ体制などもご提案が可能です。

役員のオンライン出演

これまで役員は会場参加が基本だったかと思いますが、現在では移動の自粛や密集を避けるために、ZoomなどのWeb会議ツールを使った参加方法も普及してきました。

オンライン参加の際の、「Web会議ツールのオペレーション」や、「会場の様子の配信」、「オンラインでの質疑応答の音声対応」も安心してお任せください。

LIVEストリーミングのオプション:オリジナル視聴ページの作成

配信を行う際、お客様のご要望をお伺いし、オリジナル視聴ページを作成いたします。
下記のように、視聴画面やアンケートボタンなど必要な情報だけをシンプルに配置することで、PCの操作に慣れていない株主様でも簡単に操作ができるようになります。
またページにアクセスする際にログインIDとパスワードを設けることで、セキュリティ対策を施すことも可能です。

視聴ページ(株主総会開始時)のサンプル

オリジナル事前登録フォームのサンプル

電子議決権行使プラットフォーム

私たちは株式会社ウィルズ提携のもと、「出席型」で開催する際に必要な、電子議決権が行使できるプラットフォームをご提案します。

>「出席型」の開催を支援する【ハイブリッド型バーチャル株主総会サポートプラン】について詳しくはこちら

次回の株主総会へ向けて

今年は9割が「参加型」で実施という結果に

今年6月シーズンに開催された株主総会のうち、「参加型」が9割を占めていたことがわかりました。(※1) 私たちが担当した株主総会も、ほとんどが参加型での開催でした。(※2)

今後、感染症の規制が緩和され、多くの株主様が会場へ来られるようになったとしても、オンラインとの共存は続いていくのではないでしょうか。遠方の株主様や役員の参加手段として、株主様の参加方法の選択肢として、オンラインを取り入れた株主総会の需要は高まっていくと予測しています。
私たちは今年度得たノウハウをもとに、次回も株主総会の円滑な運営をサポートいたします。

※1 読売新聞 2021年6月29日掲載
※2 「ハイブリッド型バーチャル株主総会」と呼ばれる開催形式のうち、実際の会場で開いた総会をネット中継し、株主様は動画を視聴するだけの開催形式を「参加型」、議決権行使や質問ができる開催形式を「出席型」と呼びます。

配信のことなら安心してご相談ください

株主総会についてお悩みや疑問をお持ちでしたら、是非お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
お客様に寄り添って株主総会に関わってきた実績と経験から、次回やその後を見据えた最適な配信システムをご提案いたします。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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【業務紹介】これで解決!?オンライン会議の「ハウリング」ってどうすれば直るの?

商談や社内会議で、いざオンライン会議に参加したらハウリングが起きて困った経験はありませんか。
今回は簡単に出来る対応方法から、リアルとオンラインのハイブリット会議における解決策まで紹介します。

そもそも「ハウリング」って、なに?

ハウリングのメカニズム

① マイクを通して音声が音響機器へ
② 音響機器を通って音声が増幅
③ スピーカーから出力

④ スピーカーから出た音を再度マイクが拾ってしまう!
⑤ 再度、音声が音響機器へ送られて・・・
⑥ 再度、増幅されて・・・
⑦ 再度、スピーカーから出力されて・・・
⑧ またその音をマイクが拾ってしまう!

このような音の悪循環(ループ現象)に陥り、特定の周波数が増幅された結果、「キーン」という不快音が響き渡るようになります。

その現象を「ハウリング」といいます。
「ハウリング」の事を専門業者は「音が回っている」 という事もあります。仕組みがわかると、その方がピンとくるかもしれません。

オンライン会議でよくあるトラブル

オンライン会議でハウリングが起こるシーンとして多いのは、同じ場所で、同じオンライン会議複数人が同時に参加する場合です。

パソコンのマイクが近くのパソコンから出力される音を拾うと、ハウリングが起こってしまいます。

解決策:「音が回りにくい」環境を作る

ごく当たり前の事にも聞こえそうですがとても重要です。
マイクやスピーカーの音量バランスをコントロールすることにより、「音が回りにくい」環境を作ることが必要です。

具体的な対策例

・イヤホンマイクを使う
・発言時以外はマイクをミュートにする

・同じ部屋・場所では参加しない
・Web会議用マイクスピーカーを使う

(エコーキャンセラー機能があるものがおすすめ)

パソコンに内蔵されているマイクはほとんどが「無指向性」です。
同時使用の場合には、隣りのパソコンから出力される音も簡単に拾ってしまうため、ハウリングの原因となります。

マイクの指向性とは

マイクの指向性とは、どの方向から音を集音するかを指します。
例えばハンドマイクは正面からの集音感度が高くなっていますが、パソコンに内蔵されているマイクは360度から音を拾う「無指向性」がほとんどです。

リアルとオンラインのハイブリット会議の場合

コロナ禍では、外出もままならず会議やミーティングはオンラインだけで運営・開催するのが主流でした。
しかし最近では、実際に会場(会議室やホール)に一部の参加者を集めつつ、それ以外の方はオンラインで参加するという、ハイブリッド会議がトレンドになっています。

そこで必要となるのが「オンライン参加者の音声を、実際の会場に拡声すること」ですが、いざ会議を運営しようとすると「ハウリング」が起きてしまうことがあります。

「ハイブリット会議」における
ハウリングのメカニズム

① リモート先の音声を会議会場に拡声するため、ホストPCの音声出力から音響機器へ
② 音響機器を通って音声が増幅、スピーカーから出力

③ その音をマイクが拾ってしまう!
④ 再度、マイクで拾ったリモート先の音声が音響機器を通ってホストPCへ・・・

さらに、

⑤ オンラインでリモート先には自分の音声が戻ってきてしまい音声がループしてハウリングが発生

⑥ リモート先PCからまたホストPCへ・・・

という現象が起こってしまいます。

特に⑤はオンライン上のため、ハウリングした音がはっきりとリモート先へ伝わってしまいます。

解決策:音の流れの悪循環を断つ「マイナスワン」回線

ハイブリット会議で起こるハウリングの解決策は複数ありますが、その中でも代表的な例をご紹介します。

音のループを断ち切るためには「N-1(エヌマイナスワン)」という操作をします。
通称「マイナスワン」とも呼ばれ、特定の音声を抜いた(マイナスした)回線の事を表します。

ハイブリット会議の場合、オンライン会議上のリモート先の音声だけをマイナスしてホストPCに戻します。
これは会場音声とは別に出力できる専用ミキサーを使うことで、特定の音声(強烈なハウリングが発生する回線)だけを除外します。

それにより音の連鎖を断ち、快聴な音声だけをオンライン会議上に送信します。

なお「マイナスワン」を行うためには、専用の機材や細かい設定できるオペレーターなどが必要になってきます。

その他の調整方法

・スピーカーの向きを変える

・指向性のあるマイクを使う

など、それぞれ微調整を行うことにより「ハウリング」を防ぎます。


「ハイブリッド会議」における「ハウリング」とは、一筋縄ではいかなく、当社へのご相談は多数ございます。

・現在の会議室の環境で、今後の運営に不安がある。
・お客様ご自身での設営は難しい。

そんな時は、ぜひ、電音エンジニアリングにお任せください。

最適なシステムで、快適な運営のできるご提案をいたします。

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【実績紹介】| Zoomによる全国会議(全国肢体不自由児施設 施設長・事務長会議)

全国56施設、約120名が参加した全国肢体不自由児施設運営協議会様の全国会議が、ホテルメトロポリタン長野で開催されました。
当社は会議の運営から、配信・映像・音響・照明のオペレーションまで担当しました。

会議概要

・開催日:2021年6月(2日間)
・催事名:全国肢体不自由児施設 施設長・事務長会議
・主催:全国肢体不自由児施設運営協議会 様(外部リンク: http://www.unkyo.jp/index.html
    社会福祉法人 日本肢体不自由児協会(外部リンク:https://www.nishikyo.or.jp/
・参加方法:オンライン参加110名・現地参加10名のハイブリッド形式
・配信プラットフォーム:Zoom ミーティング
・会場:ホテルメトロポリタン長野 千曲/梓(外部リンク:https://nagano.metropolitan.jp/

全国会議の流れ

お客様からのご要望

・昨年はコロナ禍で実施できなかったため、 今年はZoomを使って全国会議を開催したい。
・オンライン参加者も、Zoomを通して顔が見える状態で会議を行いたい。
・意見交換会の時に、多くの人が発言できる環境を作りたい。

当社の担当業務

会議の運営から、音響・照明・映像・配信オペレーションを担当しました。

運営:リハーサル(接続チェック)の管理/当日のリアル・オンラインの進行ディレクション
配信:Zoomオペレーション/バックアップ配信オペレーション
映像:会場映像のスイッチング(カメラ・VTRの切り替え)
   配信映像のスイッチング(カメラ・VTRの切り替え)

音響:会場内・配信先の音響オペレーション
照明:会場照明のオペレーション

全国会議のポイント

約100台のPCを接続した「Zoom配信」

全国会議の中で一番のメインイベントは、約120名が参加する意見交換会でした。
オンラインで活発な意見交換をするため、全員がいつでも発言できる環境を整える必要がありました。そのため、120名 約100台のPCを同時に接続しました。

オペレーション側では、発言者に応じてスクリーンに映る映像・音声を切り替えるため、どこの拠点のPCで誰が発言しようとしているのか、把握できる状態にしていました。

入念に行われた「事前準備」

✓ “Zoom名前リスト”の作成で、56施設 約100台のPC管理をサポート

Zoomに入室する時の名前は、円滑な会議進行のために表記を統一させていただきました。

事前打合せの段階で、「所有者のお名前(名字のみ・ローマ字表記・イニシャル)」での入室や、「拠点/施設の管理番号」や「私用のPCを借りており家族の名前が出てしまう」など、それぞれの表示が全く異なってしまう状況が想定されたためです。

そこで、管理者側が参加者を特定できずに混乱することを防ぐため、Zoomに入室する際の“Zoom名前リスト”を作成しました。“Zoom名前リスト”では各施設に「番号」を割り当てたことで、参加状況を分かりやすく管理できる状態にしました。

✓ 1週間前に実施した接続テスト

本番1週間前には接続テストを実施しました。
下記、5つのポイントを各施設の皆様と確認しながら、入念に段取りを確認しました。

① Zoom上で指定した時間・場所に入室できるか
② Zoom入室時の表示名は“Zoom名前リスト”通りに設定されているか
③ 会場の音が聞こえ、ノイズなどの問題も無く双方の音声会話ができるか
④ WebカメラのON/OFFの切り替えができるか
⑤ 万が一、トラブルが起きた際の緊急連絡先

今回は、大人数でのハイブリッド形式のWeb会議で、長野のメイン会場と複数拠点を結びながらの意見交換会が予定されていました。

ハウリングせずに会話ができるか、接続チェック時の重要な確認項目となりました。

参考記事:【業務紹介】これで解決!?オンライン会議の「ハウリング」ってどうすれば直るの?

このように、オンラインならではの注意点を幹事様と共有しながら、必要な情報を参加者に周知し、円滑に会議を運営できるようにする事も進行ディレクションの一つです。

2会場に分かれた「分科会」

この会議では、2日目の途中に2会場に分かれて分科会が開催されました。
39施設はそのままの会場「千曲」に残り、17施設が別会場「梓」に移動するため、 リアル会場でも、オンラインでも、スムーズな移動が出来るようにお手伝いしました。

千曲-民営施設の集い(39施設)

-公営施設の集い(17施設)

参加者の表情を映すための「2つのスクリーン」

Zoom参加者は約110名に及びます。

会場の2面スクリーンを活かして、左側に発言者、右側に参加者のギャラリービューを表示するなど場面に応じた映像を表示しました。

お客様・当社スタッフのコメント

お客様コメント

✓ 2年連続での中止は避けたい

全国肢体不自由児施設 施設長・事務長会議は、毎年担当施設の所在地にて、全国56施設の施設長・事務長が現地に集合して開催されています。昨年は大阪での開催予定でしたが、新型コロナウィルス発生より、感染防止の観点から中止となりました。

令和3年度は長野県の当施設が担当で、開催場所として2年前から「ホテルメトロポリタン長野」の宴会場を予約してありました。コロナ禍での開催に関しては、施設内で意見しあい、2年連続での中止は避け開催の方針を固めました。
ただし「Web会議形式」「1日での開催(従来1日半)」とする方向で、今年1月の運営協議会理事会に諮り承認を得て開催することとなりました。

✓ 未経験のWeb会議でも、サポートによって無事に開催

初めてのWeb会議において全くの経験知識も無い中で、電音エンジニアリングさんのサポ-トが無ければ開催出来なかったと思います。特に56施設へのWeb会議開催案内方法・Zoomの接続テスト・会議中での別室へのスム-ズな移動等々、大変助かりました。

会議も無事に終わりホッとしているところです。ありがとうございました。

当社スタッフコメント

幹事様がご苦労された事は、毎年開催していたリアル会議からオンライン会議に形を置き換えることでした。

『自己紹介』ひとつとっても「リアル」で当たり前にできる事が「オンライン」だとハードルがあがる為、幹事様と一緒に「何が問題か」 「何が不明瞭か」を一緒に考えながら運営のサポートをさせていただきました。

コロナ禍で全国から一堂に集まれない中、北は北海道から南は沖縄県まで、オンラインでみんながひとつに繋がっている全国会議を開催できたと思います。

会場紹介

ホテルメトロポリタン長野

長野駅ビル直結の、ホテルメトロポリタン長野は、レストラン、ご宿泊、結婚式、ご宴会、国際会議など観光地や首都圏への拠点として、抜群の利便性を誇るホテルです。

URL:https://nagano.metropolitan.jp/(外部リンク)

施設概要

千曲(総会、分科会、施設長・事務長会議で使用)

最大収容人数
スクール:200名 シアター:330名

面積
320㎡(半分割可)

天井高
3.5m

(理事会、分科会で使用)

最大収容人数
スクール:100名 シアター:200名

面積
210㎡ 

天井高
3.5m

>より詳しく知りたい方はこちら
 https://nagano.metropolitan.jp/banquet/hall/medium.html(外部リンク)


配信業務だけでなく、イベントの企画、手配、運営、演出まで全てお任せください。

また、今回の長野県での開催のように当社は全国での対応が可能です。
イベントの開催・配信をお考えの際は、是非お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

配信関連実績

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活用シーン

株主総会 記者会見 企業セミナー イベント演出 大規模会議 国際会議 ウェディング ダンスパーティー 映像収録・制作

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