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イベント企画


【業務案内】「配信に適した会場とは?」当社イベントディレクターのインタビュー動画が公開されました

2021年 6月 08日

貸会議室「ミーティングスペースAP」を運営する株式会社TCフォーラム様のYouTubeチャンネルに、当社イベントディレクターのインタビューが公開されました。

インタビューの概要

株式会社TCフォーラム様より依頼をいただき、「配信に適した会場」をテーマにインタビューを受けました。
当社のイベントディレクターが、日ごろの配信業務のポイントをまとめてお話ししました。

■株式会社TCフォーラム様について

名称:株式会社TCフォーラム
設立:1961年7月
本社所在地:東京都新宿区西新宿7-2-4
新宿喜楓ビル4F
URL:https://www.tc-forum.co.jp/

インタビュー動画はこちら

インタビューのポイント

配信に適した会場の条件は「インターネットの速度と安定感」

実際に私たちは会場を選ぶ際、
「どれだけ大容量で安定して配信できるか?」
を重視しています。

通信に配慮しない」ということは、
お客様に配慮しない」ということと直結して見られてしまうため、インターネット回線の確認は欠かせません。

通信速度などの事前チェックは必ず実施し、設営~本番に臨みます。

特別ゲストを招いたり、お客様をお呼びするケースなどで、会議室を利用することが多いです。

イベントを成功させるカギは「ハウリング対策」

オンラインイベントの音声を扱う上で、ハウリングのコントロールは必須です。

配信側とオンライン側の音声が、配信上で重複してしまうと、ハウリングは起きてしまします。

それを防ぐために、音声を聴こえやすく調整できる設備が必要です。

ハウリングについて詳しくはこちら

今後の課題は「コミュニケーションの場をどう構築するか」

イベントをリアルでやる意味は「コミュニケーションの場」だと思います。

それがオンラインでどこまで構築できるか?というところが今後の課題ではないでしょうか。

オンラインイベントだと、一人一人に会社のビジョンが伝わっているのか図れないという声も上がってきています。

ナレッジや想いを共有できる場所」が、今後求められると思います。

オンラインイベントのことならお気軽にご相談ください

法人イベント実績50年のノウハウで、お客様のイベントを成功へ導きます。
お気軽にご連絡ください。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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2021年 6月 02日

オンラインイベントが世の中に定着した今、お客様から多くの悩みをお聞きするようになりました。

「単純に画像を重ねるだけのオンラインイベントには飽きた」
「テレビ番組のようにビジュアルにこだわりたい」
「CG演出に興味はあるけど、高額すぎて手が出せない」

これらの課題を解決するために、
この度ライブビデオ製作システム「TriCaster® 2 Elite」を導入しました。
これにより、テレビ番組のような画面構成を取り入れた、バーチャル空間演出が可能になります。

今回は、「バーチャル空間演出ってなに?」「それを取り入れると何がいいの?」というような、denONならではのオンラインイベントにおける高度な映像演出のメリットをご紹介します。

バーチャル空間演出とは

平面から立体へ映像空間が広がり、
自由で高度な表現が可能になります

これまでのオンラインイベントでは、映像素材を画面に重ねるところまでが映像機器の限界でした。
なので、平面空間での映像の切り貼りしか出来ず、映像のクオリティを高めるにも制限がありました。

右図のように、人物は全身だと違和感が出るため、右図のように上半身だけ映るような映像となり、資料も単純に貼り付けられているような印象となります。

「TriCaster® 2 Elite」を使ったバーチャル空間演出では、奥行きのある映像を再現できるため、人物や資料の配置が自由に動かせるようになります。

右の図のように、人物は全身が映った状態で前後左右に移動でき、資料は角度をつけて見せることができます。

これにより立体空間上で、平面空間にはなかった高度な映像表現が可能になります。

下の写真は、平面空間とバーチャル(立体)空間での撮影イメージです。

平面空間の場合、グリーンバックを背景に人物を撮影し、背景と合成します。

一方バーチャル空間の場合は、人物の背景にプラスして床にもグリーンバックを設置します。
これによって人物が前後左右自由に動き回ることが可能になり、平面空間のときのように足まで映せないということがなくなります。
そして人物を撮影したものをバーチャル空間専用の背景と合成することで、立体的な画面が構成されます。

平面空間の場合

バーチャル(立体)空間の場合

バーチャル空間演出のメリット

立体空間による高度な映像演出が、
オンラインイベントの価値を最大限に引き出します

ブランドの価値を高める

活用シーン:商品説明会、プレスリリース など

例えば商品説明会では「いかに他社との差別化ができるか」が重要です。

平面空間での配信は多くの企業が取り入れているため、クオリティが低いと他社と比較されたときに負けてしまう可能性があり、商品説明会の目的を果たすことができません。

そこでバーチャル空間という一歩先の技術を取り入れることで、一目で他社とのクオリティの差を演出することができ、ブランドの価値を高めることができます。

右図のように背景に企業ロゴをデザインすると、ブランディング効果もあります。

参加者のモチベーションアップ

活用シーン:キックオフ など

例えば企業のキックオフイベントは、「社員全員で目標を共有し、プロジェクトの成功を目指す」ために開催されます。

このときバーチャル空間演出を取り入れて、クオリティの高いコンテンツを届けることで、会社がプロジェクトに力を入れていることが参加者に伝わります。

その結果社員の士気が高まり、その後のプロジェクトにおける成果へ繋がることが期待でき、キックオフの意義を果たすことができます。

視聴者の顔が見えるから感情に寄り添える

活用シーン:表彰式、懇親会、ウェビナー など

右図のように、Zoomのギャラリービューを使って視聴者を配信画面に映し出すこともできます。

この演出を表彰式に取り入れることで、実際には離れていても、先輩や同期に見守られながら表彰されている様子を演出することができ、参加者の感動的な受賞シーンを盛り上げます

イベントの現場でいただくご要望に多かった「話しているときに視聴者の顔が見えない」というお悩みもこれで解決でき、トーク中に視聴者の反応を見ながら効果的な配信を行うことができます。

バーチャル空間演出ならdenONへ 3つの強み

お求めやすい価格設定!

バーチャル空間演出を専用スタジオに依頼すると高額になってしまう場合が多いですが、denONではイベントごとに機材を仮設するため、価格を抑えて利用できます。

配信の場所はどこでもOK!

機材を置けるスペースと電源・インターネット回線があれば、どこでも配信ができます。
例えば自社の会議室でも、本格的なオンラインイベントが実現します。

コンテンツ制作も可能!

バーチャル空間演出に必要なCG背景やテロップなど、その他映像素材の制作もおまかせください。
お好みのデザインのものをイベントに合わせて制作できます。

お客様の準備は簡単

お客様は『出演するだけ』

機材面はすべてお任せください。

バーチャル空間演出に必要な配信、映像、音響、照明の機材手配からオペレーションまで担当します。

お好きな場所で撮影・配信ができます

会議室
ホール
・ホテルの宴会場
・イベント会場 など

どこにでも機材を仮設し、
配信・収録を行うことができます。

下の写真のように、グリーンバックを背景に設置した場所で人物を撮影し、その場でバーチャル背景と合成します。

バーチャル空間演出を可能にする機材

放送業界で利用されてきた機材をイベント業界に取り込んだことで、バーチャル空間演出上での画面構成が可能になりました。

NewTek 社の日本総代理店、株式会社アスク様ご協力のもと、
世界で最も強力かつ包括的なライブビデオ制作システムと言われる、NewTek社の『TriCaster® 2 Elite』を導入しました。

NewTek、株式会社アスク M&E事業部(アスク・エムイー)でも、導入事例として紹介されています。

まずはお気軽にご連絡ください

「バーチャル空間演出についてもっと詳しく知りたい」
「実際のイベントではどんな機能が使えるの?」など
ご興味がありましたらぜひお気軽にお問い合わせください。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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【業務案内】オンラインイベント向けにNewTek 社のライブビデオ製作システムTriCaster® 2 Eliteを導入

2021年 6月 02日

コロナ禍の影響により、企業・社内イベントにおいてオンラインでの開催が大幅に増えています。
それに合わせて、オンラインイベントで配信する映像に対して、高い品質を求める声も多くいただくようになりました。禍コロナ過の影響により、企業・社内イベントにおいてオンラインでの開催が大幅に増えています。
それに合わせて、オンラインイベントで配信する映像に対して、高い品質を求める声も多くいただくようになりました。

当社はそのようなお客様のご要望にお応えするために、世界で最も強力かつ包括的なライブビデオ制作システム といわれるNewTek 社の「TriCaster® 2 Elite」を導入しましたのでお知らせします。

また今回のTriCaster導入をきっかけに、NewTek製品ならびにアスク取扱いメーカーの製品販売も開始いたしました。機材購入を検討中の方も、お気軽にご相談ください。

今求められている映像演出に応えるために

当社では2020年10月~2021年3月の半年間において200件を超えるオンラインイベントのサポート実績がございます。オンラインイベントを主催する企業や参加されるゲストの方々からは、配信映像を目にする機会が増えたこともあり、以前よりも映像演出に対して高い品質を求められるようになっております。

当社は、“プロレベルの演出による番組制作が可能”な本システムをオンラインイベントに活用することで、高品質なイベント演出をサポートいたします。

オンラインイベントに導入した背景

コロナ過の影響により、オンラインで開催する企業・社内イベントが大幅に増えております。
オンラインイベントが当たり前のような状況となり、主催企業の担当者様より下記のようなご相談を頂くことも増えております。そのようなご要望にお応えするために本システムを導入いたしました。

 ・“視聴者が飽きてしまう”ことを防ぎたい
 ・“華やかさ”などリアル会場でのイベントに近づけたい
 ・TV番組のような高品質の映像を配信したい

当社は、そのようなお客様のご要望にお応えするために本システムを導入いたしました。

オンラインイベントに効果的な演出

本システムをオンラインイベントに活用することで、

・奥行を感じられるバーチャルセット(仮想スタジオ)の合成
・他拠点にいる出演者を、同じ空間にいるように合成
・掲載資料の配置(見え方)をカメラワークに応じて変化させる

など様々な映像機能をリアルタイムで演出し、配信することが可能となります。

高度な映像演出をご希望の会場で仮設対応が可能

当社は、お客様が希望される会場に機材を持ち込んでオペレーションを行う、仮設対応が可能です。

ご指定の会場で仮設機材を活用して開催することにより、出演者の移動に対する負担が軽減するなど、企業イベントならではのメリットもございます。

映像・音響・照明演出のプロとしての運用サポート

当社は1971年の創業以来、ホテル宴会場を中心とした法人イベントでの映像・音響・照明による演出オペレーションで50年の実績がございます。これまで培ったリアル会場での株主総会サポート実績に加えて、当社が得意とする映像・音響技術と近年ニーズの高まっている配信技術を掛け合わせたオペレーションが、コロナの影響で増えているハイブリッド型イベントにて多くのご要望を頂いております。また、ホテル業界で鍛え上げられた接客品質も、お客様から高い評価を頂いております。

例えば、リアル会場に来場されている方と、リモートで視聴されている方では、「見やすさ」「聴きやすさ」が異なります。当社では、それぞれの違いを考慮したストレスを感じさせない高い品質のサービスを心がけております。

NewTek 社の日本総代理店、株式会社アスク M&E事業部(アスク・エムイー)でも、導入事例として紹介されています。

New Tek 導入事例はこちら(外部サイト)
株式会社アスク M&E事業部(アスク・エムイー)導入事例はこちら(外部サイト)

■アスク・エムイーについて

名称:株式会社アスク M&E事業部
(アスク・エムイー)
設立:平成9年12月
本社所在地:東京都千代田区九段南4-8-21
山脇ビル7F
URL:https://www.ask-media.jp/

まずはお気軽にご連絡ください

「バーチャル空間演出についてもっと詳しく知りたい」
「イベント上ではどんな機能が使えるの?」など
ご興味がありましたらぜひお気軽にお問い合わせください。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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【実績紹介】ハイブリッド型 新卒採用会社説明会【人事担当者のコメントあり!】

2021年 5月 21日

2021年4月に電音エンジニアリングの新卒採用会社説明会をオンライン開催しました。
学生が会場への参加と配信での視聴を選択できるよう、リアルとオンラインを組み合わせたハイブリッド型で開催しました。

配信・映像・音響・照明オペレーションと、説明会内で上映した映像の制作はすべて社内スタッフが担当しました。

新卒採用会社説明会に必要な技術サポート

ハイブリッド型の新卒採用会社説明会に必要なオペレーション・映像制作を担当しました。

ハイブリッド型の新卒採用説明会に関わる技術サポート

 運営:リハーサルの管理/進行ディレクション
 映像/配信:Zoomウェビナーの設定および当日の運用
      配信映像及び会場映像のスイッチング(カメラ/VTR/PCの切り替え)
      配信映像の画面構成
      撮影
 音響:各種調整(マイク/PC音声/配信音声)
 照明:会場照明/スポットライトの調整

 映像制作:投影用映像コンテンツの制作

新卒採用会社説明会のポイント

オンライン開催により参加者が昨年比145%に増加!

説明会のオンライン開催は、当社では初めての試みでした。

結果として学生にとっては、説明会へ参加するハードルが下がって手軽に参加できるようになったため、参加者の間口を広げることができました。

さらに、これまで参加がむずかしかった地方の学生に視聴してもらうことができました。

学生の9割がオンライン説明会の経験者

オンライン説明会に参加経験がある学生は、就職活動中の学生の9割(※1)に上っています。

そのため、学生にとっては「オンライン説明会は主流であり、開催されて当たり前」という感覚であるといえます。
一方で、志望度の高い学生には「実際に社員にあって説明を受けたい」と思う方も多いはずです。
そのため今回は、会場への参加とオンラインでの視聴のどちらの需要にも応えるため、ハイブリッド型で開催しました。

※1 株式会社ディスコ キャリタスリサーチ 「4 月 1 日時点の就職活動調査」より引用

Zoomミーティングを活用したオンライン配信業務

会場では進行の撮影と配信オペレーションを行い、感染症対策を行った上で学生の参加スペースを設けました。
オンライン参加者にはZoomウェビナーで視聴してもらいました。

説明会内では、右の図のようにZoomを通じて社内研修中の1年目社員が出演し、リアルな入社後の様子を伝えました。

また質疑応答時には、先輩社員が会場で回答を行いました。

リアル会場からはその場で質問を募集し、オンライン参加者からはチャットや挙手機能を活用しながら、学生と先輩社員の活発な交流を行うことができました。

実際の様子

Zoomで研修風景を中継しました
会場で先輩社員が質問に回答しました

▶配信業務事例について詳しくはこちら

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説明会の課題「限られた時間内で会社の魅力を伝える」には?

毎年人事担当者を悩ませるのは
「短い時間内に最大限会社の魅力を伝える方法」ではないでしょうか。

2021年4月に公開された「4月1日時点の就職活動調査」内の「企業セミナーで不快に思ったこと」の上位結果をみると、

1位 内容に乏しい
2位 所要時間が長すぎる
3位 説明・プレゼンテーションが下手、わかりにくい

となっており、学生から第一に求められるのが「充実した内容」であることが分かります。

その課題を解決するために有効なのが「映像」の活用です。

※株式会社ディスコ キャリタスリサーチ
「4 月 1 日時点の就職活動調査」より引用

学生との距離感が縮まる!映像のメリット

例えば社風を伝えようとしたときに、
「気軽に相談できる風土です」と言葉で伝えるのと、
実際に働く社員の様子を映像で伝えるのと、どちらがより多くのイメージを共有できるでしょうか。
断然、後者であるのは想像できるかと思います。

企業のリアルな雰囲気を開示して学生に親近感を持ってもらうことで、学生が志望度を上げる後押しにも繋がります。

このように、説明会において映像の持つ「正確な情報を一度に多く伝えられる」という利点を活かして、映像素材を活用していくことは重要なポイントです。

学生との距離感が縮まる!映像制作チームによる映像コンテンツのメリット

当社でも今回の説明会では、オープニング動画と事業紹介動画として、合計6本の映像を上映しました。
これらの映像は、当社映像制作チームが制作しました。

使用した映像(一部抜粋)

オープニング映像

業務案内映像

説明会でこのような映像を取り入れることで、事業内容への理解を短時間で深めてもらうことができます。
当社の映像制作チームは、イベントに合わせてクオリティの高い映像の制作が可能です。

▶映像制作について詳しくはこちら

当社社員がPR動画コンテストで優秀賞を受賞しました‼

人事担当者のコメント

説明会のオンライン開催は初めての試みでしたが、配信と映像コンテンツを取り入れたおかげで、満足のいく結果となりました。
学生のアンケートからは「内容の充実感があった」「会社の雰囲気が伝わった」との声をいただきました。

配信当日は、Zoomの設定や配信画面の確認など、配信チームが細かくアドバイスしてくれたおかげで、安心して開催できました。
 
「説明だけだと飽きられてしまうかも」と思って用意した映像にも、学生が興味を持って見てくれている様子が見られてよかったです。

 
コロナが収束してもオンライン説明会は活用されていくと思うので、また来年も配信と映像の良さを活かして学生へアピールしていこうと思います。


説明会だけでなく、ウェビナー、表彰式など各種イベントでのオンライン配信業務、映像制作のご依頼をいただいております。
イベントの技術面に関してお悩みでしたら、ぜひお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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【業務案内】ライブ配信の第一印象を決める!サムネイル制作サービス

2021年 5月 18日

今、セミナーや会社説明会、株主総会などの多くがライブ配信形式に移行しています。
そのライブ配信において、重要になるのが配信の内容や要点を反映した「サムネイル」です。

ライブ配信の「サムネイル」とは?

サムネイルとは動画を開かなくても内容が一目で分かる画像のことで、動画の印象を決める大事な要素です。

動画配信ではサムネイルだけでなく、配信直前・休憩中・終了後などの配信の“区切り”ごとに、カメラ映像から切り替えて情報・アナウンスを表示する“蓋となる画像”も必要です。
静止画で蓋をすることで、不必要な場面を見せるのを防ぐと共に、視聴者が必要とする情報を一目で表示し、配信の内容や状況を一目で伝える伝達手段となります。

配信オプションキャンペーン

対象期間中に、配信運営サポートをご契約いただいたお客様限定!
通常は有料オプションのサムネイル制作を、無料にてご提供いたします。

・対象期間:2021年4月~2021年6月末日のご契約分まで

・制作枚数上限:3枚まで

※「サムネイル制作サービス」と総称しておりますが、制作対象はサムネイルに限らず、配信内容に応じて必要な画像をご用意いたします。

シーンごとの役割

配信イベント前

配信プラットフォーム上ではライブ配信を“予告”することができます。事前に登録しておくことで、配信プラットフォーム上で誰でもその予告を閲覧できるため、集客力アップに繋がります。

注目されるデザインやイベント情報が一目で分かるサムネイルを設定することで、視聴者の関心を集めやすくなります

配信開始~イベント中

多くのライブ配信では、配信を閲覧できる状態になってから実際のイベント開始まで、視聴者が参加・ログインするために一定の時間が設けられています。

配信開始時刻や最新情報を掲載することで、視聴者が必要な情報を得られます。

また、途中休憩等がありイベントが中断している間、蓋絵を使って再開時刻をアナウンスすることも可能です。

セミナーを実際の会場とライブ配信のハイブリットで開催する場合

実際の会場が休憩中の時、そこからライブ配信を見始めた人には、何が起こっているのか判断できず、混乱を招いてしまうかもしれません。「配信休憩中」をアナウンスする蓋絵があるだけで、視聴者に安心して見ていただくことができます。

途中から配信を視聴したため、進行状況が分からない
蓋絵で告知があるので、安心できる

イベント終了後

ライブ配信の終了を予告し、視聴者へ退出を促します

この時に次回の配信イベントなどの情報告知を掲載するケースもあります。

ライブ配信の質を高める「サムネイル制作」


電音エンジニアリングにお任せください!

ライブ配信を行う時には、進行の段取りや投影する資料の準備に時間を使いたいもの。
そこで当社では配信サービスのオプションとして、サムネイルや蓋絵(配信待機画面やイベント終了後の画面など)の作成代行を承っています。

数多くの配信運営に携わった経験から、必要かつ効果的なサムネイルを制作いたします!



「サムネイル制作」を依頼するメリット

・配信準備の負担を軽減

・サムネイル・配信待機画面のクオリティを高めることで、視聴者の配信への期待値を高められる

・サムネイルに事前情報を掲載することで、生配信前の告知ツールとして活用できる

ご依頼の流れ

●STEP 1

配信運営+サムネイル制作オプションのお申込み


●STEP 2

必要情報のご提出

イベントの開催概要や出演者、本番の進行についての情報を提出していただきます。

・イベント名、出演者のお名前や開催日時
・タイムスケジュールや休憩時間
・告知情報など


●STEP 3

シーンごとに必要な画像を洗い出し

どのような画像が必要なのか洗い出し、サムネイル・蓋絵をデザインします。

・開始前「まもなく開始します」など
・休憩中「○○:○○に再開します」など
・終了後「ご視聴ありがとうございました」など
・トラブル対応用「しばらくお待ちください」など


●STEP 4

完成後、事前チェック

デザイン完成後、本番前に内容を確認していただきます。


●STEP 5

ライブ配信 本番


※実際のお申し込み時には、専用パソコン、オペレーター等の別途料金が発生する場合がございます。

当社では配信業務だけでなく配信に関わる様々なオプションをご用意しております。
イベントの開催・配信をお考えの際は、イベントデザイン部へご相談ください。

☆是非こちらのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合せください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。


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【業務案内】オンラインイベントのトラブルあるあるTOP5【WEB会議ツール編】

2021年 4月 30日

オンラインイベントを開催された方で、配信の動画や音声で解決できないトラブルはありませんでしたか?
ライブ配信や、WEB会議ツールに関わるトラブルは多岐に渡っており、それを解決するためには膨大な知識や技術が必要です。
今回は、これまであらゆる現場対応の中で遭遇した『オンラインイベントでよくあるトラブルTOP5』と、それを解決するプロのノウハウを少しだけご紹介します。

みんなつまづいた!オンラインイベントで起こりやすい

トラブルTOP5!

【映像トラブル①】画面共有した動画がカクつく

お客様

ウェビナーで講師の方が動画を再生したら…

ウェビナーで、講師の方がパワーポイントを使って講演をされていたときのことです。
動画を再生した瞬間、さっきまでなんともなかったのに、画面がスムーズに流れなくなってしまいました。
インターネットの環境は問題なさそうです。どうしてでしょうか?



電音ENG
スタッフ

プロ仕様の再生機でなめらかな再生画面に

プロ機器を通して動画を再生すれば、重いデータのやり取りにも耐えられるので、スムーズに動画を再生できるようになります。
 
私たちは、プロ機器を使って動画を再生するだけでなく、講師の方がお持ち込みになる各種PCへの対応も行っています。

【映像トラブル②】録画したい画面が正しく設定できない

お客様

ウェビナーの様子を記録したら…

ウェビナーの記録のために、録画データを取ろうとしたときのことです。
ウェビナー中は、カメラ画やプレゼンテーション、動画など多数のコンテンツがありました。
そこで、WEB会議ツールを使って視聴画面を録画することにしました。
 
「これでOK!」と思い、閉会後に録画映像を見てみると、ギャラリービューが録画されていなかったり、ワイプの位置が違っていたりといった状態でした。何が間違っていたのでしょうか?

電音ENG
スタッフ

専用機器を使用した外部録画で思い通りの映像に

複数にわたり機能を利用する場合、それぞれ録画の設定を行わなければなりません。
細かいところまで確認が必要なので、特に配信に慣れていない方だと、希望通りの画面構成で録画するのはむずかしい作業となります。
 
ここはプロの私たちにすべてお任せください。
録画の設定だけでなく、WEB会議ツールの設定まで管理するので、安心です。
プロ機器で外部録画をすれば、綺麗な高解像度で録画データを残すこともできます。
 
また、「忙しいから編集までやってほしい」というご要望があれば、「カット編集」「タイトルの挿入」「テロップの挿入」まで行いますので、編集にかかる時間を削減できます。

【映像トラブル③】講演中に視聴者の反応を確認できない

お客様

ウェビナーの講演者から急な要望が!

講師の方を招いて、ウェビナーを開催したときのことです。
その方は多忙で、リハーサルは開演の直前でしか行えませんでした。
講師の方が到着し、ひとこと言われたんです。
「視聴者の表情を見て話したいんですけど、それってできますか?」
「…すみません、わかりません!」としか言えませんでした。
いい方法はありませんか?

電音ENG
スタッフ

講演社用のモニターを用意して専用機器で自由な画面構成を

プロ仕様の映像機器を使えば、要望に応えることが可能です。
例えば、講演者の横に視聴者を映した視聴画面にして、それを講演者用モニターとしてご用意することもできます。
 
そうすることで、講演者の満足度を上げられるだけでなく、視聴者にとっても「画面に自分が映っているかも」と思われる演出で、イベントへの没入感や一体感が高まるというメリットがあります。

【映像トラブル④】視聴者の誰が話しているのかわからない

お客様

発言者が多すぎて質疑応答がまとまらない!

ウェビナーの講演後、質疑応答として視聴者から質問を募集したときのことです。
多くの方が質問を投げかけてくれたのですが、人が多すぎて誰が喋っているのかがわかりませんでした。
こういうとき、どうしたらいいですか?

電音ENG
スタッフ

WEB会議ツールの運用方法をご提案します

WEB会議ツールの設定を使う方法や、運営側で事前に整理しておくなど、この解決策はいくつかあります。
 
これまで、運営担当者様とチームとなってイベント対応をしてきた実績から、WEB会議ツールの運営についてのアドバイスも可能です。

【音響トラブル】人の声は聴こえるのにBGMが途切れる

お客様

表彰式のコメント中に…

オンライン表彰式で、受賞者がコメントをしていたときのことでした。
演出のために用意していたBGMを流したのですが、再生しているPCやデータは問題ないのに、オンラインで聴くとBGMだけが途切れて聴こえるんです。
インターネットの環境は問題なさそうです。どうしてですか?

電音ENG
スタッフ

プロのオペレーターが細部まで調整します

ツール機能の設定を確認すれば改善される場合もありますが、それでも完全に調整することはむずかしく、綺麗な音とはいえません。
 
聴いていて違和感がない、クリアな音質でなければ、視聴者はイベントに集中することができません。
 
そこで私たちにご依頼いただければ、音響オペレーターがプロ機器を使い、現場で調整いたします。配信音声・録音音声など、音響のことはすべて管理しますので安心です。

数多くの配信トラブルを解決してきた

私たちにお任せください!

「配信知識がなくて、トラブルが起きても対応できないから不安」
「自分たちでライブ配信をやってみたけど、うまくできなかったから頼みたい」など、オンラインイベントに関わることなら私たちdenONにお気軽にご相談ください。

オンラインイベントに強い! 3つの理由

〇オンラインイベントに年間500件以上関わっています

当社では1年間に約20,000件以上のイベントに対応してきた実績があります。
そのうち特に需要が急増しているオンラインイベントは、年間500件以上関わっています。
法人イベント対応50年の信頼をもとに、ホスピタリティをもって対応いたします。

〇配信、映像、音響、照明、すべて専門オペレーターが対応

常に第一線で活躍してきた専門オペレーターが、連携してイベント全体を支えます。
長年の経験から、わずかな異変もすぐに察知し、万が一のトラブルを防ぎます。
「感動体験」を生み出すため、ひとつひとつの現場にこだわって担当します。

〇「あ、そんなことまで」と思っていただけるようなワンランク上のご提案

熟練のイベントディレクターがヒアリングをする中で、潜在的なニーズを引き出した上でご提案します。
お客様に寄り添い、顧客満足度の高いプランを提案することを大切にしています。

事前打ち合わせから、リハーサル、本番まで当社スタッフが
サポートいたします。

お気軽にご相談ください。

オンラインイベントのことならすべてdenONにお任せください。
お客様の課題を解決し、イベントを成功へ導きます。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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配信事例

【実績紹介】コロナ対策が施された新・表彰式

【実績紹介】Zoomで繋がるオンライン表彰式

【業務案内】オンラインイベントの配信業務はdenONが解決!【Zoom、Teams、WebexなどのWEB会議ツールに対応!】

2021年 4月 05日

オンラインイベントを開催する際、よくある質問が「どのWEB会議ツールを使えばいいのか」です。
WEB会議ツールの種類や仕様はさまざまで、その中からイベントに適したものを選択するのは非常に困難です。
またライセンスやアップデートへの対応など、深い知識と技術が必要になります。

私たちはこれまでのイベント対応実績をもとに、最適なWEB会議ツールをご提案し、オペレーションまで担当することが可能です。
特に「Zoom」、「Microsoft Teams」、「Webex」は昨今多くの企業で導入されており、当社でも対応しています。

「配信に慣れていないので全部任せたい」、「最適な配信方法が分からないので教えてほしい」そんなお悩みもまずは私たちにご相談ください。

オンラインイベントのWEB会議ツール・配信部分は

denONにお任せください

これまでオンラインイベントを実施されたお客様から寄せられたお悩みの中に、「運営側が扱い慣れていないツールでイベントを実施したことにより、参加者にストレスを感じさせてしまった」というケースがありました。
またイベントの開催ごとに、規模やセキュリティ面を鑑みてツールの選択が求められるケースもあります。

そこで当社にお任せいただければ、イベント内容をお聞きし、最適なツールのご提案をしたうえで、オペレーションまで対応いたします。
主な対応ツールは「Zoom」、「Microsoft Teams」、「Webex」で、あらゆるイベントに必要な機能を利用することができます。

WEB会議ツール機能の例:チャット、ブレイクアウトルーム、ライブ配信など

多様なオンラインイベントに対応しています

WEB会議ツールは、どんな主旨のイベントでも活用いただけます。
当社では下記のように様々なイベントでの対応実績があります。

主な活用シーン

社内外での会議

セミナー

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WEB会議ツールを活用したオンラインイベントの例

オンラインイベントでは、メイン会場で撮影を行い、映像機器を通してWEB会議ツールへ映像を送って配信を行うことがほとんどです。出演者と視聴者は、メイン会場に来て参加する場合と、オンラインでの参加が選択できます。

ケース①講演会でチャット機能を活用

メイン会場で司会者と講演者の方を撮影します。
講演者や視聴者はオンラインでの参加が可能です。

配信ツールの「チャット機能」を使えば、質疑応答を行うことができます。
チャット機能を利用して視聴者の声をリアルタイムで講演会に反映させることで、視聴者の満足度が高まります。

講演会の事例・関連記事

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【配信業務】知っておきたい!ライブ配信のポイント

ケース②表彰式で複数映像を構成して演出

メイン会場で司会者とプレゼンターの方を撮影します。
推薦者、受賞者はWEB会議ツールを利用して、それぞれの部屋を設けて出演管理を行います。
そうすることで、推薦者や受賞者が出演時以外は視聴者に見えないようにします。

撮影素材や投影資料、動画、合成素材などを画面構成し、配信ツールへ配信画面を送信することで、表彰式を盛り上げる演出も可能です。

表彰式の事例

【実績紹介】オンライン社員表彰式(株式会社サイバーエージェント様)

【実績紹介】Zoomで繋がるオンライン表彰式

ケース③社内研修でブレイクアウトルームを活用

社内研修では、配信ツールの「ブレイクアウトルーム機能」を使って、グループディスカッションを行うことができます。

講師はホスト権限により、各部屋の見回りをすることができます。
視聴者は事前に設定された各部屋に入場することができます。

社内研修の事例・関連記事

【事例紹介】ライブ配信を使った社内研修

denONが提供するオンラインイベントサービス

目的に合ったWEB会議ツール・機材をご提案します

オンラインイベントといっても、出演者や視聴者の人数の違い、多拠点中継がある場合、背景の合成をする場合など、必要なツールや機材は内容によって異なります。
イベントごとに最適な配信システムをご提案いたします。

普段使用しているツールをそのまま活用できます

お客様で既に導入済のツールがある場合は、それを利用した配信システムをご提案することも可能です。
既に慣れているツールで、安心して配信を行うことができます。
また、お持ちの機材と組み合わせて配信機材を構築することも可能です。

オンラインイベントに毎月約200件以上関わっています

当社では1年間に約20,000件以上のイベントに対応してきた実績があります。そのうち特に需要が急増しているオンラインイベントは、毎月約200件以上関わっています。
法人イベント対応50年の信頼をもとに、ホスピタリティをもって対応いたします。

事前打合せから、リハーサル、本番まで
当社スタッフがサポートいたします。
お気軽にご相談ください。

オンラインイベントのことならすべてdenONにお任せください!
「あ、そんなことまで」というホスピタリティマインドで、お客様のイベントを成功へ導きます。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

【実績紹介】顧客向けウェビナー【バックアップ配信のポイントもご紹介】

2021年 3月 24日

某貸会議室にて顧客向けウェビナーが開催され、会場手配から配信・バックアップ配信業務を担当しました。
Zoomウェビナーを使用して配信され、約500人が視聴しました。

イベント概要

・開催形式:顧客向けウェビナー
・視聴者数:約500人
・使用プラットフォーム:Zoomウェビナー

お客様からのご要望

これまでリアルで開催していたセミナーを、ウェビナー形式で開催したい。
自社回線が高セキュリティ設定になっており、配信に使用できないので、配信に適した会場手配からお願いしたい。

当社の担当業務

ウェビナーの会場手配、運営サポートから、当日の映像・音響・照明業務を担当しました。

運営:会場手配/リハーサルの管理/進行ディレクション
映像:Zoomウェビナーの設定および当日の運用
   バックアップ配信
   配信映像のスイッチング(カメラ/VTR/PCの切り替え)
   配信映像構成
   撮影(カメラ2台)

音響:各種調整(マイク/PC音声/配信音声)
照明:会場照明/スポットライトの調整

イベントのポイント

バックアップ配信で万が一のトラブルにも対応

ライブ配信では、常にプラットフォーム側のトラブルを想定して準備を進めます。

例えばプラットフォームの機能が一時的に機能停止してしまった場合、機能が復旧するまでの対応も必要になります。


お客様から事前打ち合わせの中で、

今回は顧客向けウェビナーのため、万が一プラットフォーム側のトラブルが起きても、不手際のないように対策を取りたい

というご要望がありました。


そのため今回は、Zoomウェビナーとは別のプラットフォームを使用して、バックアップ配信を行いました。

バックアップ配信を視聴するためのURLを事前に視聴者へ伝えておき、万が一のトラブルが起きてもすぐにそちらを案内する形でトラブル対策を行いました。
バックアップ配信の視聴画面では、ログイン方法を簡略化しておくことでスムーズに視聴環境が整えられるようにするなど、細かい設定についてもお客様と相談しながらシステム構築を行いました。

自社回線では配信ができない?会場手配からサポートします

金融系などの企業様からは、

自社のネットワークは高いセキュリティ設定がなされており、社内から配信を行うことがむずかしい。
そのため、貸会議室や宴会場で配信を行いたい。

というご要望を数多くいただいております。


今回のお客様もこのような経緯でご相談くださり、会場手配からサポートしました。

当社はこれまでイベント対応をしてきた実績から、配信に適した会場のご紹介が可能です。
「専用回線込みの会場でレンタル料を抑えられる会場」「駅近で講師の方をスムーズにご案内できる会場」など、イベント運営者目線でアドバイスいたします。

事前に講演を撮影して高クオリティに

ウェビナーはオリエンテーションから始まり、近況報告、2人の講師による講演、情報提供の順で進みました。

1人目の講師の方は、事前にオリジナル動画を収録し、本番当日その動画を配信する形で講演を行いました。

事前に収録する形式の講演では、何度も撮り直しが可能なため講演のクオリティを高められたりスケジュールが自由に組めたりと、講師の方にも嬉しいメリットがあります。

会場で講演を行い視聴者コメントを募集

2人目の講師の方は、配信会場で講演を行いました。
講演内では、スライドや動画を使って進行が行われました。

また講演の最後には、Zoomウェビナーの投票機能を使って質疑応答を実施しました。

その際右の写真のように、講師席の前方に質問表示用のモニターを設置し、視聴者からの質問にすぐ答えられるような環境を整えました。

お客様・イベントディレクターのコメント

✓ お客様からのコメント

今回2度目の依頼でしたが、こちらの要望をお伝えし専門的なアドバイスをもらいながら、事前準備から当日の運営までスムーズに行うことができ、無事セミナーを終えることができました。

特に自社ではとても揃えられない専用機材をこちらの要望に合わせてセッティングしてもらえるうえに、オンライン配信の知識がなくても、外部講師の方の対応までしてもらえるので漏れなく進行できたところは、プロの方に任せてよかったと思います。
セミナー参加者からも満足の声をいただき、安心しました。
オンラインセミナー配信の際には、またお願いします!

✓ イベントディレクターからのコメント

顧客向けなどの失敗できないイベントでは、ただでさえ準備が大変かと思います。
そのうえ配信に慣れていない方だと、分からない部分や不安になる部分もあるかと思います。
電音エンジニアリングは、そんな方でも安心してイベント開催ができるようにサポートいたします。
ウェビナーをお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。


配信業務だけでなくイベントの企画、手配、運営、演出まで全てお任せください。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

イベントの開催・配信をお考えの際は、是非お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

配信関連実績

【実績紹介】2週間で150講演2万人視聴!管理職・経営者・人事担当者向けウェビナー

【実績紹介】オンライン社員表彰式(株式会社サイバーエージェント様)

【実績紹介】オンライン総会(一般社団法人 機能性外壁改修工業会様)

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【実績紹介】子ども文化体験シンポジウム(文化庁様)

2021年 3月 15日

文化庁様が主催する「子ども文化体験シンポジウム」で、会場の映像・音響オペレーションと、ライブ配信の映像撮影・オペレーションを行いました。

イベント概要

開催日:2020年11月
催事名:子ども文化体験シンポジウム(外部リンク:https://culture-nippon.go.jp/ja/r2-symposium
主催:文化庁様
運営:株式会社 小学館集英社プロダクション様(外部リンク:https://www.shopro.co.jp/
参加者数:来場者100名、ライブ配信視聴者
場所:東京ポートシティ竹芝 ポートホール(外部リンク:https://www.portcity-hall.tokyo/
配信プラットフォーム:YouTube Live

お客様からのご要望

会場のスーパーワイドスクリーンを活かして、イベントの映像・音響オペレーションをしてほしい!

またYouTube Liveで生配信も行うので、配信の視聴者も会場の雰囲気を味わえるような配信映像のオペレーションをお願いします!

当社の担当業務

イベントの音響・照明・映像・配信業務を担当しました。

音響:会場内、配信先の音響調整

照明:会場照明の調整

映像:会場映像のスイッチング
   (カメラ、スライド、VTRの切り替え)
   配信映像のスイッチング
   (カメラ、スライド、VTRの切り替え)
   配信映像構成(ゲスト名のテロップのせ)
   カメラ中継(カメラ3台による撮影)

配信形式

イベントは感染症拡大防止のため入場者数に制限が設けられており、会場に来られない方のためにYouTube Liveでも配信されました。

ワイドスクリーンと配信画面の映像スイッチング

400インチ2面分のスーパーワイドスクリーン

会場では3台のカメラで撮影した映像や、VTR・スライド資料のスイッチング(切り替え)を担当しました。

スーパーワイドスクリーンを活かして中央に大きく映像を投影したり、イベントの進行に合わせて画面構成を2画面または3画面に切り替えるなどの映像オペレーションを手がけました。

会場の雰囲気が伝わる配信画面

一方、配信ではYouTube Liveの画面に収まる映像比率にする必要がありました。

配信映像の構成や切り替えを工夫し、会場の雰囲気やスーパーワイドスクリーンの様子が、配信の視聴者に伝わるよう配慮しました。

イベントディレクターのコメント

イベントを盛り上げるお手伝いをするため、実際に会場に来た来場者と配信の視聴者、どちらにも楽しんでもらえるような映像の見せ方にしたいと考えていました。

これからリアル会場とライブ配信を組み合わせたイベントが増えていくと思います。イベントの内容に合わせ、ご満足いただける演出プランを提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

会場案内  ー 東京ポートシティ竹芝 ポートホール ー

ビルの1階に位置する「東京ポートシティ竹芝 ポートホール」
世界へ向けた国際ビジネスの拠点となる、多種多様なイベントに対応可能な設備を有する大型イベントホールです。

スクール形式で最大354名が着席でき、大型セミナーや国際会議場として利用できます。また、国内最大級の400インチ 2 面分のスクリーンと 20,000lmの高輝度プロジェクター2台からなる映像機材と豊富な照明機材を常設し、車両展示や新製品発表会、eスポーツなど様々なイベントにも対応するスペックを備えています。

施設概要

最大収容人数

スクール:354名 シアター:448名

面積

ホール:522㎡ ホワイエ:366㎡

天井

ホール:5.5m ホワイエ:5m


>より詳しく知りたい方はこちら(外部リンク:https://www.portcity-hall.tokyo/facility/port-hall/


ウェビナー、表彰式など各種イベントでのオンライン配信業務、映像制作のご依頼をいただいております。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

イベントの開催・配信をお考えの際は、是非お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください!

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【業務案内】ハイブリッド型バーチャル株主総会サポートプラン

2021年 2月 26日

ハイブリッド型バーチャル株主総会に関することなら
電音エンジニアリングにお任せください。
参加型・出席型のどちらも対応可能です。

電音エンジニアリングが選ばれる3つの理由

法人イベント実績50年 

1971年の創業時から法人イベントを中心に、
様々なイベント対応実績がございます。

【常駐ホテル・宴会場】
帝国ホテル/ホテルメトロポリタン/シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル/ホテルメトロポリタン エドモント/ホテルメトロポリタン長野/セルリアンタワー 東急ホテル/コンラッド東京/シェラトン都ホテル東京/京王プラザホテル/ザ・キャピトルホテル東急/東京ステーションホテル/ザ・リッツ・カールトン京都/東京會舘

年間100件以上の株主総会をサポート

株主総会のサポート実績が多数ございます。安心してお任せください。
※2019年:175件 2020年:153件 (リアル開催を含む)

「参加型」「出席型」どちらも対応可能

電子議決権行使プラットフォームを手掛ける株式会社ウィルズとの
パートナーシップによりお客様のご要望に応じた提案をいたします。

ハイブリッド型バーチャル株主総会とは

ハイブリッド型バーチャル株主総会とは、リアル株主総会を開催しつつ、当該リアル株主総会の場に在所しない株主についても、インターネット等の手段を用いて遠隔地からこれに参加/出席することを許容する株主総会。

※出展:経済産業省「ハイブリッド型バーチャル株主総会の実施ガイド」
✓ 参加型

ハイブリッド型バーチャル株主総会(参加型)

物理的な会場が存在する通常形式の株主総会に加え、遠隔地等のリアル株主総会の場に在所しない株主が、インターネット等で中継される映像を傍聴するような形態。

基本的にインターネット等の手段を用いて参加する株主は「出席」していないため、会社法上の質問や動議はできないが、議長の裁量においてコメント等を取り上げることは可能とされています。

✓ 出席型

ハイブリッド型バーチャル株主総会(出席型)

物理的な会場が存在する通常形式の株主総会に加え、遠隔地等のリアル株主総会の場に在所しない株主が、インターネット等の手段を用いて、株主総会に会社法上の「出席」ができる形態。

インターネット等の手段を用いて参加する株主は、インターネット等で中継される株主総会を閲覧し、議決権行使または会社法上の質問やその場での議決に参加することが可能とされています。

※プレミアム優待倶楽部の一機能であり、ブロックチェーン技術を活用した電子議決権行使
プラットフォームをいい、株式会社ウィルズが特許権を有する仕組みの総称をいう
(特許番号:第6325152号。2017年5月31日付特許取得)。

専門技術を駆使した高品質サポート

本人確認の担保にブロックチェーン技術を活用

従来からの課題であった株主総会のバーチャル化は、本人確認の担保がハードルとなっておりましたが、ブロックチェーン技術を活用することで実現し、株主番号毎の本人確認を担保した株主とのコミュニケーションをデジタルに移行することが可能となりました。

また、複数存在する議決権の集計方法も課題の一つとなっておりましたが、株主総会前日までの複数行使結果の自動集計、及び当日開催分の集計を実用化しました。さらに双方向型の動画LIVE配信サービスと組み合わせることで、オンライン上でリアルタイムの議決権行使の参加、質疑応答、閲覧が可能となるバーチャル株主総会を行う為のプラットフォームの提供が可能となりました。

※株式会社ウィルズ提供サービス

デザイン性の高いレイアウトの配信映像

投影資料、リアル会場のカメラ映像、テロップや余白のデザインなど、複数の情報を同時に映像として配信する場合には、バランスや配置が重要です。専門機材を活用することで、ご要望に応じた配信映像のデザインが可能です。

会場とWebを両立させる音響オペレーション

会場に流す音声とWebで配信する音声を専門技術者がオペレーションいたします。
ハウリングの防止はもちろん、それぞれの環境に最適な音声に調整することが可能です。聴こえて当たり前の中に、プロならではの技術が隠れています。

事前打合せから、リハーサル、本番まで当社スタッフが
サポートいたします。
お気軽にご相談ください。

よくあるご質問

Q:費用について知りたいのですが。

   ➡まずはご相談ください。ご予算に合わせたプランをご紹介いたします。

Q:インターネット上で電子議決権行使ができるプラットフォームを使用したいのですが。

   ➡当社での手配は可能です。
    オンライン決算説明会についてのご相談も増えています。
    まずはお問い合わせください。

Q:配信の場合、質疑応答はどのような対応をしていますか?

   ・質問を事前に集めて、回答する
   ・チャットで投稿頂き、後日回答する
   ・ウェビナーのQ&A機能を活用する 等で対応することが多いです。

Q:事業報告のための動画を作りたいのですが、動画制作をお願いできますか?

   ➡はい!内容やご希望の予算に合わせて制作いたします。

Q:議長の目線が下がらないように、カンペ(プロンプター)が欲しいのですが。

   ➡ご用意できます!ニュース番組でアナウンサーが使用しているような、カメラ
    プロンプターを使えば解決できます。当社で手配が可能です。

Q:役員席や事務局を別室に設けて、メイン会場と繋ぎたいのですが。

   ➡対応可能です!中継やオンラインを活用したシステムプランをご提案いたします。

Q:持っている機材と組み合わせて対応して貰えますか?

   ➡はい! お持ちの機材と、ご希望の配信形式などをお伺いし、最適なシステムプランをご提案
    させていただきますので、ご安心ください。

Q:全国どこの会場でもお願いできますか?

   ➡はい! 全国どこでも対応しています。


株主総会だけでなく、ウェビナー、表彰式など各種イベントでのオンライン配信業務、映像制作のご依頼をいただいております。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

カテゴリ一覧
  • 音響
  • 映像
  • 照明
  • その他

活用シーン

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