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お役立ち情報

イベント企画


【実績紹介】オンライン社員表彰式(株式会社サイバーエージェント様)

2021年 2月 12日

株式会社サイバーエージェント様の本社Abema Towersで行われたオンライン社員表彰式にて、ライブ配信業務を担当しました。
約500人の社員が自宅から参加し、1年間の貢献を表彰されました。

イベント概要

・開催日:2021年1月22日
・催事名:爆誕!SGE AWARD 2020
・会社名:株式会社サイバーエージェント様(外部リンク:https://www.cyberagent.co.jp/
・場所:Abema Towers
・開催形式:オンライン社員表彰式
・視聴者数:約500人
・使用プラットフォーム:Zoom

お客様からのご要望

社員表彰式を自社の会議室を利用して開催したい。
社員が自宅から参加でき、表彰・視聴できる配信システムを提案してほしい。

当社の担当業務

ライブ配信に必要な音響・照明・映像業務を担当しました。

当社オペレーション部分

音響:各種調整(マイク・PC音声・配信音声)
照明:会場照明・スポットライトの調整

映像:配信映像のスイッチング(カメラ、VTRの切り替え)
  ・配信映像構成
  ・撮影(カメラ2台)

イベントのポイント

社員は自宅参加!受賞コメントもZoomから

司会、プレゼンターのみメイン会場へ集まり、受賞者をはじめほぼ全ての社員が、自宅からZoomで参加しました。

表彰式のクオリティを高める機材2選!

クリアに合成ができる!「グリーンバック」

今回は、司会用・プレゼンター用にグリーンバックを2面用意しました。

グリーンバックを背景に撮影したものでクロマキー合成を行うことで、下の写真のようにクリアな合成画面ができます。

今回は、会議室にいながらニュース番組風の視聴画面にしました。

MCの合成画面
プレゼンターの合成画面

「モニター」でチャットのコメントをリアルタイムにキャッチ

今回は、Zoomのチャット機能を利用して、コメントを随時募集していました。
そのコメントの確認用として、MC席の前にコメント表示用のモニターを用意しました。

そうすることで、視聴者のコメントをリアルタイムに確認して読み上げることが可能になり、イベントの一体感を演出できました。

実際のイベントの様子

オンライン社員表彰式の進行
オープニング映像 → オープニングトーク → アワード概要説明 → 表彰 → エンディング

表彰式

表彰式は、リアルイベントでよく行われる進行と同じように、「候補者の発表」、「受賞者の発表」、「受賞者コメント」という流れで行われました。
今回は、9部門の受賞者が発表されました。

候補者発表時のスライド画面
受賞者の発表
受賞者コメントの様子

受賞者の中には食事中の方もいたりと、自宅参加ならではの和やかな空気も見られました。

お客様・イベントディレクターのコメント

視聴者の方のコメント


進行がスムーズでよかったです!
また各社の盛り上がりがチャットで見られて楽しかったです!

幹事担当者のコメント


電音エンジニアリングのみなさまのおかげで社内からも好評で、視聴者の満足度96.2%と高い結果となりました

弊社でも初のオンライン表彰式で分からない部分が多く、内容が二転三転し多々ご迷惑をおかけしましたが、柔軟に対応してくださりとても心強かったです。

イベントディレクターのコメント


サイバーエージェント様のゲーム・エンターテイメント(SGE)事業部では、オンライン表彰式は初開催でした。
担当者様とやり取りを重ね、不明点をひとつひとつクリアにしていくことで、私としても納得のいく結果となり安心しました。
オンライン表彰式のことなら、ぜひ電音エンジニアリングにお任せください!


配信業務だけでなくイベントの企画、手配、運営、演出まで全てお任せください。

☆是非こちらのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合せください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。


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【実績紹介】オンライン総会(一般社団法人 機能性外壁改修工業会様)

2020年 12月 25日

都内某貸ホールにて、Zoomを使用したオンライン総会のオペレーションを担当しました。

東京・大阪・鹿児島・仙台・佐賀の5拠点を繋いだシステムをご提案し、遠方の役員の方に集まっていただくことなく、オンライン総会を開催しました。

イベント概要

・お客様:一般社団法人 機能性外壁改修工業会様(http://www.kgk-wall.jp/)
・開催形式:ハイブリッド型オンライン総会
・総視聴者数:約80人
・使用プラットフォーム:Zoom
・主な総会の内容:会長挨拶・議案審議・役員紹介・ミニ講演・工業会報告・表彰・メーカー挨拶・抽選

お客様からのご要望

「毎年開催している総会をやりたいが、遠方のため集まれない役員がいる。そのため、配信形式で開催したい。」

当社の担当業務

総会を配信形式で開催するにあたり、音響・照明・映像配信を担当しました。

音響:各種調整(ワイヤレス・有線マイク・PC音声・配信音声)
照明:会場照明・スポットライトの調整

映像:配信映像管理・画面構成管理・テロップ管理・Zoom管理・撮影

イベントのポイント

5拠点を繋いだ配信

Zoomを使用し、東京・大阪・鹿児島・仙台・佐賀の5拠点を繋ぎました

お客様希望の画面構成を実現する映像システム

さらに、お客様からご要望のあったパワーポイントのイメージ資料をもとに、
Zoomの画面構成、それに必要な機材システムをご提案しました。

会場費が削減できる!必要最小限のレイアウト

今回の事例に限らず、リアルイベントと比較した配信イベントのメリットとして、観客スペースが不要なため、「狭い会場でも対応できる」という点があります。

下図は、リアルと配信の総会会場の例です。

配信の場合、観客スペースがなくなり、役員席を後方に設置したことで、必要なスペースが小さくなりました。

リアル会場では、観客の視線に入る場所に演者を配置するのが好ましいのに対し、配信では「会場にいる観客の視線」という制限がなくなります。
つまり、カメラで撮影できれば、自由な場所に演者を配置できます。

その結果、省スペース化が可能となり、会場費の削減に繋がります

実際の配信会場の様子

レイアウトの詳細

前方左手:司会
前方右手:演台
前方中央:配信画面の確認用スクリーン

中央:司会カメラ、演者カメラ、照明器具、プロジェクター

後方:役員席

前方と後方に出演者を配置することで、コンパクトな会場レイアウトにすることができました。

このように、リアルにはないメリットとして、配信では必要最小限のレイアウトで、会場費削減に繋げることができます。

総会の様子

総会の進行(一部抜粋)


会長挨拶・議案審議・役員紹介・ミニ講演・工業会報告・表彰・メーカー挨拶・抽選

会長挨拶・役員紹介

会長は鹿児島から、新役員紹介は各拠点からご挨拶のコメントを配信しました。

テロップの挿入で、総会の進行が分かりやすい画面構成にしました。

会長挨拶の様子
新役員紹介の様子

ミニ講演

講演はメイン会場から配信しました。

リアルと同様、パワーポイントを再生しながら演台で行っていただきました。

配信画面
講演者の様子

表彰

表彰の場面では、「貢献賞」が5社に贈呈されました。

配信時は会社名の発表のみ行い、後日表彰状と副賞をお届けする形で進行しました。

表彰の様子
表彰者発表の様子

抽選会

オンライン総会の最後に、抽選会を開催しました。
最後まで視聴されていた方を対象に、メイン会場にてくじ引きを行い、当選者を読み上げました。

アドリブで講師の方がくじ引き役に抜擢されるなど、会場内が笑い声で溢れ、盛り上がりました。

抽選会の様子

結果として、80人の会員が視聴してくださいました。
閉会後、アンケートの協力を案内し、無事に終了しました。

お客様・イベントディレクターのコメント

お客様のコメント

今回は大変にありがとうございました。
スタッフの皆様のおかげで、無事総会を終了することができました。

本番中に当初の段取りと異なる点がありご迷惑をおかけしましたが、すぐにご対応いただき、スタッフの皆様のレベルの高さを実感いたしました。

またこのような機会がございましたら、是非御社にお願いしたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

イベントディレクターのコメント

常に『お客様にいかに楽しんで頂くか』を意識してイベントを担当しています。
本番中の変更であっても、お客様のご希望にはなるべく添えられるよう、スタッフ一同工夫を凝らしました。
結果として、今回もお客様の笑顔が見られるイベントを無事に終えられたことが一番の成果だと思っています。
今後も楽しいイベントをご提供していきます!
イベントのことならぜひ当社にお任せください!


配信業務だけでなくイベントの企画、手配、運営、演出まで全てお任せください。イベントのトータル対応が可能です!


イベントの開催・配信をお考えの際は、是非お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

☆是非こちらのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合せください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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【業務紹介】株主総会のライブ配信サポートなら電音エンジニアリングへ

2020年 12月 25日

2021年6月頃に開催予定の株主総会へ向けて、会場手配や運営の準備が始まっています。

毎年1月から機材面をご検討される方が多いため、
お早めの問合せがおすすめです!

「株主総会を配信形式で開催したいけど、何から準備をすればいいか分からない」とお困りではないでしょうか。
そんな方におすすめの、株主総会の配信をトータルでサポートする、当社の映像配信サービスをご紹介します。

こんなことでお悩みではないですか?

「株主総会を配信形式で行いたいけど、配信の経験がないので分からない。」

「自社の会議室やセミナー会場で開催したいけど、配信に必要な機材がない。」

「大事な場面で失敗できないので、プロの方にオペレートしてほしい。」

株主総会の配信サポートは
電音エンジニアリングにお任せください!

当社配信サービスの強み

お客様のご要望に合わせて、
ご納得頂けるプランをトータルでご提案します

お客様のご要望をお聞きしながら、企画からご一緒し、機器の設営から、当日のオペレーション、コンテンツ制作などを行っています。
毎年ホテルなどで開催される株主総会において、音響・照明・映像・同時通訳などのオペレーションで、円滑な運営をサポートしてきたノウハウがあります。

高クオリティの撮影・オペレーション

複数ある映像ソースのスイッチング、またカメラワークなどの映像面においても、視聴者に高い質のコンテンツをお送りいたします。
ホテルや様々な場所で、年間20,000件以上(2019年時点)のイベントを手がけるスタッフ陣が、責任を持って対応いたします。

シーンに合わせて選べる充実した配信オプションプラン

 多様な配信形式に対応

Youtube・Zoom・Vimeo・LINE LIVEなど、各種配信フォーマットに対応しています。(その他要相談)
また収録形式での対応も可能です。

万全なセキュリティ対策

ライブ配信を閲覧する専用ページの制作もお任せください。ページにログインするためのID・パスワードも設定いたします。
ID・パスワードは、1回の配信で共通したもの、または閲覧者1人ひとりに個別で発行することも可能です。

オプションサービス

カメラ+カメラマン

データ録画

録画データHDD渡し
(500GB)

事前配信テスト
(会場にて)

追加ID/PASS発行
(100名毎)

アーカイブ用
簡易編集

アーカイブ保存
(~3か月)

アーカイブ保存
(1か月毎)

専用LAN回線
引き込み

専用ページ
カスタマイズ

オリジナル
視聴ページ作成

チャット
ページ埋め込み

オリジナルプラットフォームを使用した配信画面のイメージ


このように、お好きな機能を取り入れたオリジナルプラットフォームを作成することも可能です

過去の配信対応実績

・株主総会
・ウェビナー
・記者会見
・表彰式
・キックオフ
・トークショー
・メッセージ配信 など

よくあるご質問

Q:費用について知りたいのですが。


まずはご相談ください。ご予算に合わせたプランをご紹介いたします。

Q:インターネット上で電子議決権行使ができるプラットフォームを使用したいのですが。


当社での手配は準備中です。
詳しい内容については、ご相談ください。

オンライン決算説明会についてのご相談も増えています。
まずはお問い合わせください。

Q:配信の場合、質疑応答はどのような対応をしていますか?


・質問を事前に集めて、回答する
・チャットで投稿頂き、後日回答する
・ウェビナーのQ&A機能を活用する 等で対応することが多いです。

Q:事業報告のための動画を作りたいのですが、動画制作をお願いできますか?


はい!内容やご希望の予算に合わせて制作いたします。

Q:議長の目線が下がらないように、カンペ(プロンプター)が欲しいのですが。


ご用意できます!ニュース番組でアナウンサーが使用しているような、カメラプロンプターを使えば解決できます。当社で手配が可能です。

Q:役員席や事務局を別室に設けて、メイン会場と繋ぎたいのですが。


対応可能です!中継やオンラインを活用したシステムプランをご提案いたします。

Q:持っている機材と組み合わせて対応して貰えますか?


はい! お持ちの機材と、ご希望の配信形式などをお伺いし、最適なシステムプランをご提案させていただきますので、ご安心ください。

Q:全国どこの会場でもお願いできますか?


はい! 全国どこでも対応しています。


株主総会のライブ配信についてお困りのことがありましたら、まずはご相談ください。
「あ、そんなことまで。」という視点で、安心してご依頼いただけるようなご提案をいたします。

☆是非こちらのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合せください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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【事例紹介】コロナ対策が施された新・表彰式

2020年 12月 03日

都内某ホテルにて、ホテルの客室・自宅のオンライン参加者と大阪・東京の会場をZoomでつなぐ形で行った表彰式の運営を行いました。

コロナ対策を万全に行い、表彰式は無事成功を収めました。

依頼内容

・大きな会場を確保し、感染症対策をしっかり行ったうえで新形式による社員表彰式を行いたい。
・ホテルの客室や自宅にいる社員にも表彰式の様子を、Zoomでリアルタイムで配信したい。

イベント概要

・お客様:従業員数1000名以上の企業様
・開催形式:オンラインを交えた表彰式
・会場参加者数:東京400名 大阪200名
・オンライン参加者数:600名

東京にはホテルの客室が用意されており、会場に直接足を運ぶのに不安を感じる場合は、ホテルの客室もしくは自宅からのオンライン参加が可能でした。

表彰式は客室・自宅からのオンライン参加者と大阪・東京の会場をZoomでつなぐ形で行われました。

イベント詳細

午前中の年次総会はZoomで行い、午後の表彰式は希望者のみリアルの会場へ足を運んで参加するという、リアルとオンラインを組み合わせたハイブリッド形式のイベントでした。

表彰式のトータルサポート


お客様のご要望にお応えし、音響・照明・映像オペレーションはもちろん、会場の手配や衛生管理の徹底、円滑に進行するためのイベントのディレクションまでサポートいたしました。

・会場手配
・機器の選定
・音響、照明、映像
・衛生管理
・イベントディレクション など

提案のポイント

徹底した衛生管理の実施


距離感・安心感をもって表彰式に参加していただくために、衛生関係の備品を手配し、徹底した衛生管理を行いました。

また、体温の高い参加者がいた場合は別部屋への移動を促せるよう救護部屋を準備しました。

サーマルカメラの設置

参加者へフェイスカバーのご用意
アルコール消毒の徹底
ソーシャルディスタンス確保
検温の実施
救護部屋の用意

視聴者への配慮


感染症対策のため歓声は禁止で、歓声の代わりに拍手をお願いしていました。
その際、そのまま拍手の音を配信してしまうと視聴者側は雨音のように聞こえてしまいます。
そのため、視聴者側にはそのままの音ではなく拍手のサンプル音を流し、会場の盛り上がりをそのままお伝えできるようにサポートいたしました。

お客様・イベントディレクターのコメント

お客様のコメント


オンラインを交えた表彰式は経験がなく、ハウリング等も心配でしたが、スムーズに行うことができました。
配信を視聴していた社員も、今度は直接会場に足を運びたいと言っていました。
待ち遠しにしていたリアルイベントを安心して行うことができ、プロに任せてよかったです。

イベントディレクターのコメント


今までのリアルイベントで培ってきた経験を活かし、お客様に満足していただけることができました。料理や会場の手配まで任せていただいた中でも、今回は特に衛生関係の準備に配慮しました。
今後も常にコロナ対策の最新情報をキャッチして、イベント運営に活かしていきたいです。今の状況下でイベントをスムーズに進めるために何に気を付けるべきか、是非ご提案させていただければと思います。


配信業務だけでなくイベントの企画、手配、運営、演出まで全てお任せください。イベントのトータル対応が可能です!

☆是非こちらのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合せください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。


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知っておきたい!ライブ配信のポイント

事例紹介|ライブ配信を使った社内研修

 

 

【機材紹介】大迫力!ジェットフォグマシンのスモーク演出

2020年 11月 30日

皆さん、一度はテレビやライブなどで勢いよく噴射されるスモークを目にしたことがあるのではないでしょうか?

今回ご紹介する機材は、特殊効果でおなじみの「ジェットフォグマシン」です。

それではジェットフォグマシンの設営から実際の発射までの流れをご紹介します。

設営準備

まずは機材を会場に運び、設営を行います。ジェットフォグマシンの重量は10㎏程です。

最初にジェットフォグマシンに設置するタンクにスモークの原液を注ぎます。
本体の大きさは小さく、会場の景観を損なわずに演出することが可能です。
機材設置後、電源を入れて約20分で噴射準備が整います。

噴射方法

付属のリモコンのスイッチを押すだけで簡単にスモークの発射が可能です。
また遠隔で操作を行いたい場合は、照明卓と連動するシステムを構築することで、離れた場所からも噴射することができます。

ジェットフォグマシンの噴射風景

いよいよお待ちかね、大迫力なジェットフォグマシンの噴射風景です。

3・2・1…

4m以上の高さまで勢いよくスモークが噴射され、圧巻の光景です。

また、光を当てることによりスモークの色を自由に変えることができるので、イベントや会場の雰囲気に合わせた演出が可能です。

ジェットフォグマシンの効果

「何かインパクトのある演出がしたい。」「毎年同じような演出で飽きてきた。」そうお悩みの方も多いのではないでしょうか?

大迫力のジェットフォグマシンがあれば、ステージ上・会場全体を盛り上げる、インパクトのある演出が可能です。

ジェットフォグマシンの特徴

・スモークの原液は水溶性で、噴射後は短時間で煙が晴れます。(実際の様子は動画でご確認ください。)
・噴射時の音は、近くで聞いていても騒音には感じない程度です。

活用シーン


・表彰式
・披露宴
・商品発表会
・ファッションショー
・ライブイベント
・学内、社内イベント など

活用イメージ

ライブイベントでのご使用
ファッションショーでのご使用
表彰式でのご使用
披露宴でのご使用

ジェットフォグマシン噴射時の動画

その他の機材紹介記事

【機材紹介】LED装飾
【機材紹介】リクエストマイク
【機材紹介】計時回線・リモートプレゼンシステム
【機材紹介】Souece Four LED


「何かインパクトのある演出がしたい。」「毎年同じような演出で飽きてきた。」そうお悩みの方は是非お気軽にご相談ください。

イベントをトータルで請負可能

特殊効果だけでなくイベント制作・映像・音響・照明まで、イベントのトータル対応が可能です。
弊社が機器の設営やオペレーション等で関わるイベント数は年間で2万件以上、多くの実績により培われた技術とホスピタリティマインドをご提供します。

照明
CAM
音

☆是非こちらのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合せください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

【事例紹介】ライブ配信を使った社内研修

2020年 11月 18日

社内研修のライブ配信

これからの社員教育のカタチ


 

 

先日、当社でYouTube Liveを用いたオンライン研修が行われました。

主催はテクニカルチームの社員が務め、全社員のうち選抜メンバーが実際の会場で研修を受講し、その他の社員はオンラインでライブ配信映像を見るという形で参加しました。

受講者イラスト

 

これまで社員の研修や会議は、1つの会場に参加者を集めて行われていましたが、新型コロナウイルスの影響を受けて人を集めての開催は難しくなっています。

当社と同様、研修の形式を変えたり、研修自体を中止・延期した企業も多いのではないでしょうか。

私たちは今後も続くコロナ禍で、配信型のオンライン研修は社員教育の主流になると考えております。

そこで、これからオンライン研修を実施しようと考えている方や、研修を企画・運営されている方に参考にしていただけるよう、当社の事例を紹介します。

当社の場合


オンライン研修の概要

配信の概要

メイン会場で行われる研修の様子を撮影し、メイン会場と同じ建物内にあるサテライト会場と、全国各地の拠点に配信しました。

今回、サテライト会場はメイン会場の密集を避けるため設けたものです。
メイン会場と同じ施設内にあるため、研修後にはサテライト会場で視聴した社員が、講師へ直接質問に訪れる姿も見受けられました。

メイン会場の様子

2人掛けのテーブルですが、間隔をあけるために1人しか座りません。
つまり半分の収容人数しかメイン会場に入ることができないのです。

しかし、主催のテクニカルチームが研修内容と業務の関連性を踏まえて、部署ごとに研修参加枠を割り振ったことから、混乱なく研修が進みました。

 メイン会場_研修ホール

スクリーンの下手には、講師映像オペレーターカメラマンが並びます。

配信先の社員をより意識できるよう、講師の近くにカメラを置くことにしました。

実際に講師が会場内の参加者だけでなく、配信先の社員を意識してカメラに向かって話す場面も頻繁に見られました。

講師とオペレーター

 

用意したもの


  • 機材
  • ・配信用PC
  • ・撮影用カメラ
  • ・映像スイッチャー・ディスプレイ
  • ・プロジェクター・スクリーン
  • ・ワイヤレスマイク
  • ・音響ミキサー卓
  •  
  •  

スタッフ

  • ・カメラマン:1名
  • ・映像オペレーター:1名

ライブ配信 プラットフォーム

  • ・YouTubeアカウント
  •  

 

講師からのコメント

培ってきた映像オペレーション技術が活かされた配信


私たちはこれまでホテル常駐オペレーションを中心に、実際の会場で大規模な研修にも携わってきました

そこでは資料とカメラ映像の切り替えや、特殊な画面構成での映像投影など、様々な映像オペレーションの技術と知識を培ってきました。

その経験を活かして、オンライン研修も配信ができたと思います。

また、配信機材もバックアップを用意しました。ネット回線にトラブルが起きても、すぐ予備機に切り替えられるシステムを構築し、万全の体制を整えていました。

 

オンライン研修が参加者の意識も変えた


今回の研修は、実際の会場(メイン会場・サテライト会場)に来た参加者と、オンラインでの参加者がいました。そのため研修の特性上、一方的に話すばかりになってしまうかと予想していました。

しかし、実際にはメイン会場の参加者から多数の質問や意見があり、活発な意見交換もできたので、充実した内容の研修にすることができました。

これはメイン会場の参加者が各部署を代表して来ていたことから、オンラインでの参加者の分まで、より積極的に知識を得ようと意識したからだと思います。

コロナ禍によりオンラインで実施することになった研修ですが、メイン会場の参加者もオンライン参加者も、限られた空間・時間だからこそ研修に集中してくれたのではないでしょうか。

持ち場を離れられない社員も参加できた


私たちは常駐オペレーション事業の特性上、常駐する現場を離れて別会場に行くことができない社員も多くいます。

しかしオンライン研修は、時間があれば現場作業の合間でも受講することができます。

遠く離れた拠点でも、リアルタイムに情報共有することができれば、研修を活かして新しいことにすぐ挑戦できたり、日々の業務改善もスピーディーに行うことができると考えています。

[参考情報]株主総会もオンライン化

研修とは異なりますが、多くの参加者を集めて行われている株主総会も、今後オンライン化が進むと思われます。

経済産業省からも、会場で株主総会を開催・参加するだけではなく、インターネット等を経由したオンラインでの参加も可能にする

「ハイブリッド型バーチャル株主総会」

の手法が提示されています。

株主総会イラスト

 


ハイブリッド型バーチャル株主総会とは、リアル株主総会を開催しつつ、当該リアル株主総会の場に在所しない株主についても、インターネット等の手段を用いて遠隔地からこれに参加または出席することを許容する株主総会をいいます。

引用ー経済産業省:「ハイブリッド型バーチャル株主総会の実施ガイド」を策定しました


まずはお気軽にお問い合わせください

オンライン研修は、社内のWeb会議ツールを活用してパソコン1台で開催することも可能です。

しかし、参加する社員にとって有益な研修を行うためには、当日の運営を綿密に計画することが重要です。

●研修を配信するために、何を準備したら良いか分からない…
●日々の業務が忙しいので、準備にかける時間が無い…
●トラブルが怖いので、プロの手に任せたい…

そんな時は、私たちに一度ご相談ください。お客様にとって最適な提案をさせていただきます!


☆イベントの企画・運営も承っておりますので、お気軽にお問い合せください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

【業務紹介】装飾と演出でお客様の心に残るクリスマス空間を…

2020年 11月 12日

一年に一度訪れるクリスマス。

せっかくなら特別な空間演出をしたいけれど、どんな装飾をすれば良いのか分からない…

そうお悩みの方も多いのではないでしょうか。

毎年訪れるイベントの装飾は同じようなものになってしまいがちです。

今年は少し豪華で特別な演出をして、例年より華やかなクリスマスにしてみませんか?

クリスマス装飾の効果

クリスマス装飾・空間演出には主に3つの効果があります。

①高揚感が生まれる

装飾により空間が彩られることで、気分が高揚します。
気分が高揚したときは物事の良い面が見えやすくなり、逆に気分の悪いときは物事の悪い面が見えやすくなるという効果があります。
つまり高揚感にはお客様の購買意欲を引き上げる効果があるのです。

①

②思い出作り

クリスマスツリーを見に行き写真を撮ったりお子さんとサンタさんの話をしたり。空間に装飾が施されていることにより、人々の記憶に残ります。その結果、来年もそのお客様が足を運ぶことにつながります

②

③SNSでのシェア

昨今、情報はすべてSNSで拡散される時代になりました。お客様にとって消費者がSNSでシェアした情報は、事業者が出す広告より親近感があり信憑性が高く感じられます。
クリスマスツリーやイルミネーションの写真がSNSにアップされると情報が拡散され、効果的な宣伝となります。

③

「飽きさせない」装飾の重要さ

例え凝ったものだとしても、毎年同じ装飾ではお客様に飽きられてしまいます。

店舗にとって一番怖いのは、お客様に飽きられてしまうことです。

「飽きられる」ということは、つまり「忘れられる」ということです。

度忘れられるとお客様はなかなか思い出してくれません。

なので、お客様に「飽きられない」・「飽きさせない」空間創りが重要になってきます。


クリスマス装飾品のご紹介

そこで今回はグループ会社のイベントサービス社が所有する、

“最新のLEDを使った商品”
“空間を彩るクリスマスに最適な装飾アイテム”

を紹介します。

LED装飾品

こちらはLEDを使った装飾品です。暗めの部屋や夜間に使用すると一気に幻想的な空間にすることができます。

LED

特大サイズのLEDカーテンはクリスマスのイルミネーションを豪華に彩り、フォトスポットにもぴったりです。

LEDカーテン

スパンデックスを使用した空間演出

こちらはスパンデックスを使った装飾です。

スパンデックスとは伸縮性・強度に優れた繊維で、屋内はもちろん屋外でも使用可能です。

壁や天井などの広い空間にアクセントが欲しいとき、会場の規模に合わせて最適な大きさのものを提案させていただきます。

既存のイルミネーションライトと合わせて装飾しても、雰囲気のある空間に仕上げることができます。

S1
S2

クリスマスゲート

こちらはくぐるだけで気分の上がるクリスマスゲートです。

会場の入り口に置くことでフォトスポットにもなります。

サイズ調節も可能で、様々な大きさの会場で使用することができます。

クリスマスゲート

クリスマス装飾実施例

会場規模に合わせ、クリスマスらしく色鮮やかな装飾を行いました。

宴会場はもちろん、クリスマスマーケット商業施設のディスプレイ飲食店内の装飾などもご相談ください。

 

装飾2

活用シーン

・クリスマスパーティー
・クリスマスマーケット
・ ホテルやオフィスのロビー・エントランス
・商業施設の装飾演出
・社内イベント
・飲食店内の装飾 など

プロジェクションマッピングを使った演出

プロジェクションマッピングを使用した、新しいクリスマス装飾もございます。

プロジェクターを使い地面や壁に映像を投影することで、ボタン一つの操作で空間を飾り付けることができます。

当社では遠距離・近距離のプロジェクターを多数所持しており、会場の規模感に合った映像を投影することができます。

室内
室内投影イメージ
廊下
通路投影イメージ

立体物への投影

また壁や地面だけではなく、クリスマスツリーなどの立体物にも投影できます。

例えば夜間の暗闇では照明がなければ、せっかく飾ったクリスマスツリーが目立たないなんてことも…。

しかし、オーナメントやツリーに動きのある映像を投影することで目をひくことができ、普通のクリスマスツリーとは違った「変化」を楽しむことができます。

ツリー違い
イメージ図

ツリーの「型」への投影

立体物のツリーではなく、型紙やシートをツリー型に切り取りそこに投影することもできます。

通常のクリスマスツリーの映像を投影すれば本物のツリーのように見せることも可能です。

例えば普段は時間を投影して時計として運用し、一定の時間になるとプロジェクションマッピングが始まるというような使い方も可能です。

映す映像によるので、使用方法は無限大です。

ツリー

壁や床への投影

ホテル・オフィスのエントランスやロビーはもちろん、通路にも映像を投影することで、通るだけで気分が高揚するような装飾をすることができます。

建物内

空間演出には欠かせない「音と照明」

空間演出は店舗の売り上げに大きく影響するといっても過言ではありません。

人間の持つ五感には、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の5種類があり、空間演出はこの中でも視覚・聴覚に重点を置きます。

空間演出をする際、装飾することで「視覚」に訴え、音楽や効果音を流すことにより「聴覚」に訴えることが重要になってきます。

空間演出というものは、その場所の第一印象を決める要素の一つになるのです。

お客様とコミュニケーションを取りやすい・リラックスのしやすい空間に仕上げたい場合は、装飾品はもちろん音・照明の演出が効果的です。

 

また、空間装飾をする際は目的とシーンを決めた上でそれに合わせた音・照明演出を行うことが重要です。

当社はホテルやイベントでのオペレーション業務で培ったノウハウを活かし、ご希望に応じたプランニングをいたします。

照明演出についての関連記事


お気軽にお問い合わせください

当社グループの株式会社イベントサービスではクリスマスだけではなく、お客様のご要望に合わせた雰囲気を演出することが可能です。

クリスマスイベントはもちろん、カウントダウンイベントお正月イベント等、幅広いイベントにも対応させていただきます。

イベント

その他装飾品のカタログはこちらからダウンロードが可能です。

過去のイベントサービス社関連記事

また、装飾品レンタルだけではなく、イベントの企画、制作、運営など幅広く行っております。

☆気になる方は是非、こちらのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合せください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

【配信業務】知っておきたい!ライブ配信のポイント

2020年 10月 21日

昨今、企業の講演会や社内イベントなど様々なシーンでライブ配信が活用されています。

これまで会場に人を集め行われていたイベントも、オンラインで行うケースが増えてきました。

特にお問い合わせが増えているのがセミナー・講演のライブ配信です。 

これからイベント等のライブ配信を行おうと思っている方のために、迷わず運営を進めるためのポイントを紹介します。


ライブ配信の基本ポイント

イベントの概要を整理する

これまでの、大人数を一つの空間に集めたイベントと同様、ライブ配信を行うときには事前に概要をまとめておくことが大切です。

ライブ配信でのイベントを成功させるため、次の2点はおさえておきましょう。



①ターゲットを明確にする

行う配信が社内向けか社外向けなのか、双方でコミュニケーションをとるのか、規模感はどのくらいなのかなどイベントにより使用機材や向いているフォーマットが異なります。

ターゲットに合った方法を選択することが大切です。

②予算を把握する

ライブ配信を行う際には、配信用の機材だけでなくアカウントの開設や通信環境など、様々な準備を行う必要があります。

事前に何が必要なのかをリストアップすることで、予算を抑えることができます。

用意する機材・環境


  • ・配信用PC
  • ・撮影用カメラ
  • ・有線マイク
  • ・音響ミキサー卓
  • ・エンコーダー
  • ・ネットワーク回線
  • ・配信用アカウント
  •  (既存のプラットフォームを使用する場合のみ)

その他、イベントの内容によっては会場を借りたり、ステージや照明も用意する必要があります。

配信のプラットフォームを選択

ライブ配信のプラットフォームには既存プラットフォーム(YouTube Live・zoom・Microsoft Teams・Webex Meetingsなど)を使う場合と、オリジナルのプラットフォームを作成する場合の2パターンに分かれます。

プラットフォーム選びは重要なポイントなので、それぞれの特徴を理解し選択することをおすすめします。

既存プラットフォームとオリジナルのプラットフォームの特徴

ライブ配信の実施例

ギャラリーイベントのYouTube Live配信

クライアント

総合人材派遣会社 様

概要

・クライアントが運営しているアートギャラリーでのトークイベントをライブ配信
・YouTubeLiveで配信することで、通常イベント時の集客よりも多くの視聴者獲得に成功
・チャットサービスを活用したリアルタイムのQ&Aにより、イベントへの参加感を創出

  

キックオフミーティングのWebEX配信

クライアント

米国 人事マネジメント会社日本法人  様

概要

・クライアント社内で利用しているWebEXを使い、海外スタッフのスピーチをライブ配信
・会場側は、カメラ(2cam)とPCをスイッチングした映像を配信用PCに送出
・会う機会が少ない海外スタッフとコミュニケーションをとることで、参加者の一体感が高まった

株主総会のオリジナルプラットフォーム配信

クライアント

医療機器メーカー 様

概要

・株主に向けて、株主総会のカメラ映像およびスクリーン投影資料をライブ配信
・株主個別にID/PWを設定し、部外者が閲覧できないようセキュリティを強固にした
・チャット投稿機能・資料ダウンロード機能・アンケート機能も追加対応

 

社内表彰式のZoom配信

クライアント

旅行会社 様

概要

・例年開催している表彰式をZoomにて開催。チャット機能も活かし親密感を高めた
・東京支社の一角にグリーンバックを設置。全国の各支店と中継で結びながら進行した
・お祝いのメッセージボードを掲げている社員をホストPCでピックアップすることでライブ感を演出

詳しい様子はこちらで紹介しています

【実績紹介】Zoom表彰式


その他の活用方法


・ワークショップ

・研修配信

・披露宴中継

・入社式(拠点間配信)

・授業のライブ配信

・メンテナンスの遠隔指導 など

電音エンジニアリングのご提案

当社の強み


①配信に必要な全ての機材・スタッフを手配

配信専門会社との協力体制により、ご依頼に迅速に対応することが可能です。

簡易的なシステムから高いセキュリティの配信、更にはネットワークインフラの手配まで、ご希望に応じた最適なプランを提示させていただきます。

音


②コンテンツの質を向上

映像・音響のプロフェッショナルの観点からコンテンツの質を高めることができます。

複数の映像ソースのスイッチング、ワイプ、またカメラワークなどの映像面において。

また、講演者が複数名いる、同時通訳がある場合などの音響面において、視聴者を飽きさせない満足度の高いライブ配信をお送りします。


③イベントをトータルで請負可能

配信業務だけでなく制作・映像・音響・照明まで、イベントのトータル対応が可能です。

弊社が機器の設営やオペレーション等で関わるイベント数は年間で2万件以上、多くの実績により培われた技術とホスピタリティマインドをご提供します。

CAM

ライブ配信セットプラン(YouTube Live)

配信に十分な機材と、カメラマンや配信オペレーター等のスタッフを揃えた充実のセットプランです。

プラットフォームは安定性のあるYouTubeLiveを使用。

また案件内容に応じて項目の追加・削減のご相談も承ります。

PC

セット内容


機材

・配信用機材:1式

・管理用ノートPC:1台

・撮影用カメラ:1台

・有線マイクロフォン:1本

・音響ミキサー卓:1台

・ケーブル類:1式

スタッフ

・カメラマン:1名

・オペレーター:2名

・設営撤去スタッフ:1式

その他

・事前設定費:1式

・運搬費:1式

システムイメージ


図4

※アカウントはご用意いただく想定です。
※ネットワークは会場設備を使用させて頂く想定です。
※会場の回線が要件に満たない場合は、新規開設を推奨させて頂きます。

お気軽にお問い合わせください

配信業務だけでなく映像・音響・照明業務など、イベントのトータル対応が可能です。

☆イベントの企画・運営も承っておりますので、お気軽にお問い合せください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

【配信業務】映像配信で差別化を図るためには

2020年 10月 16日

コロナウィルスの影響による環境の変化により、社外イベントやセミナー等の映像配信についてのお問合せが増えています。

映像配信を見る機会も増え、視聴者の目が肥えてきていることも予測されます。

その中で少しでも興味を持ってもらうには、ただセミナーを配信するだけでなく“他とは違った印象”を与える必要があります。

今回は、社外イベントやセミナーで印象を変える1つの手段として、「グリーンバック」を使用した「クロマキー合成」についてご紹介します。

電音エンジニアリングがクロマキー合成をオススメする3つの理由

グリーンバックを使用したクロマキー合成技術をお勧めする理由は主に3つあります。

1.会場費用や移動時間が削減できる
2.背景を好みのデザインにできる(他社との差別化となり印象に残る)
3.シーンによって背景を変えられる(視聴者を飽きさせないメリハリになる)

それぞれ解説します。

会場費用や移動時間が削減できる

クロマキー合成を利用することで、撮影スペースや通信環境さえ確保出来れば背景をデザインした配信が可能です。

豪華なセットを用意したり、わざわざ外部スタジオへ行ったりする必要がなくなり、会場費用や移動時間の削減に繋がります。

コスト

背景を好みのデザインにできる(他社との差別化となり印象に残る)

背景が画像ひとつで自由に設定できます。

リアルで実現するにはコストと手間が掛かるような背景もクロマキー合成で簡単に再現でき、視聴者の目を引くような画面にデザインすることができます。

背景選択

シーンによって背景を変えられる(視聴者を飽きさせないメリハリになる)

背景が「一瞬で」「何度でも」切り替え可能です。

社外イベントやセミナーの進行に合わせて背景を変えることで、メリハリのある視聴者を飽きさせない配信の構成ができます。

下記では、クロマキー合成と合わせて使うと便利な「テロップ」と「パワーポイント」の機能を、クロマキー合成のイメージ画像と合わせてご紹介します。

クロマキー合成と合わせて使うと効果的な機能

クロマキー合成と合わせて使うと便利な機能として、テロップとパワーポイントの合成があります。

それぞれのメリットをクロマキー合成のイメージ画像と合わせてご紹介します。

テロップで情報の抜けを防ぐ

こちらはグリーンバックを背景に人物を撮影したものに、画像をクロマキー合成したイメージ画像です。

さらにテロップを合わせて合成することで、視聴者へ向けて完結に情報を提示することができます。

  • ・セミナーのタイトルや目次
  • ・講演者、ゲストなどの名前

特にこれらをテロップとして提示しておくことで、視聴者が内容を理解しやすくなります。

配信者が喋るだけでは視聴者が聞き逃してしまう、というようなことを防ぐことができます。

パワーポイントで細かいデータを載せる

こちらは、人物とパワーポイントのデータを合わせて、背景と合成したイメージ画像です。

言葉だけでは伝わらないような画像・データ等を配信に入れ込むことができます。

その結果、視聴者の配信への理解が深まります。

まとめ

このようにクロマキー合成を使うことで、必要な情報を効果的に入れ込むことができ、視聴者の好みや理解に配慮した配信画面にすることができます。

その結果視聴者に興味を持って見て貰えることが期待でき、大きな反響にも繋がります!

当社ではお客様の映像配信のイメージやコンセプトに合わせて、背景のご提案もさせていただきます!

映像配信をワンストップでサポートします

更に背景の合成だけでなく、配信にまつわる全ての運営をサポート致します!

①映像配信システム

配信プラットフォームの選定から撮影・映像オペレーションまでサポートします。

配信専門会社との協力体制により、ご依頼に迅速に対応することが可能です。

CAM

音響・照明システム

プロ使用の音響・照明機器を使用し、聞きやすく見やすい配信に仕上げます。

弊社が機器の設営やオペレーション等で関わるイベント数は年間で2万件以上、多くの実績により培われた技術とホスピタリティマインドをご提供いたします 。

音

数々のホテルや企業イベントなどで実績のある当社スタッフ陣の技術で、映像配信をハイクオリティに仕上げます!

実績紹介

様々なご要望のシーンで映像配信サービスをご提供した実績があります。

まずはお気軽にお問い合わせください

当社の映像配信サービスでは、お客様の「電音でやってよかった!」のお声のために、様々な機材とアイデアを駆使しクオリティの高い映像配信運営をワンストップでサポートいたします!


☆イベントの企画・運営も承っておりますので、お気軽にお問い合せください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

【映像制作】当社社員がPR動画コンテストで優秀賞を受賞しました!!

2020年 10月 14日

当社所属 映像クリエイターがアドビ株式会社主催の「MLB Back on the Field」に応募し、

見事優秀賞を受賞しました!!

受賞作品はこちら!

Twitterで伸びたアクセス数!

Twitter上で受賞発表があり、
動画はなんと公開(2020年8月31日)から

7日7203回再生 されています!

(2020年9月7日現在)

コンテスト概要


『MLB Back on the Field』
アドビ株式会社主催のメジャーリーグの開幕を盛り上げるためのコンテスト企画

応募規格


・今夏作品を募集し、誰でも応募可能
・MLBから提供された映像・音声素材を使用すること
・応募作品の最後に提供されたエンドカードを必ず入れること
・応募作品は60秒以下のPR映像であること
・Adobe Premiere Pro、もしくはAdobe After Effectsを使用して制作すること

受賞項目


・グランプリ受賞者:1名
・準グランプリ受賞者:3名
・優秀賞受賞者:3名

一般公募という特定不能な狭き門をくぐり抜け、当社映像クリエイターが優秀賞を勝ち取りました!!

映像制作でのこだわり

今回受賞した当社所属映像クリエイター N氏にお話を伺ってきました。

N氏

当社所属動画クリエイター N氏

Q1 まずこの作品のコンセプトはなんですか?


「かっこいい映像」ですね。
指定されていた曲を聴いて「かっこいい」イメージが湧いたので、それに合わせて作っていきました。
僕自身「スピード感があって緩急が効いた映像」が好きなので、そこにチャレンジしてみようと思いました。
普段のお客様からのご要望でも「シンプルに」「派手に」等抽象的な表現が多いのですが、頂いたキーワードを自分なりに解釈し、そこから広げていって制作するようにしています。

Q2 今回の作品でこだわったところは?


CGです。
映像を見た人に「おっ」と思って貰えるような迫力のあるものにしたかったので、いちばん時間を掛けて作りました。
僕自身映像編集をしていてCGを作る作業が一番好きで、つい凝ってしまったところもあります(笑)

最近はプロではなく個人で映像制作をされる方が増えていますが、CGを効果的に使えるかどうかで大きなクオリティの差が生まれるのではないかと思っています。

Q3  CGのアイデアはどうやって決めていくんですか?


普段から映像を沢山見てアイデアを得るようにしています。
それを真似して自分の技術にしていきます。

今回は「どうしたらかっこよくなるだろう?」ということで冒頭(0秒~9秒)のCG部分はメタリック系にしようと漠然と考えていました。一回CGと映像を合わせて制作してみてしっくりこなかったので、CGのみで強調することで自分の思うイメージを再現しました。

MLB x Adobe

こだわった冒頭部分のCG

Q4 私は作品を見て、選手の「よし!」という顔や冷静に状況を判断する顔など良い表情が出てくるなぁと思ったのですが、何か工夫した部分はありますか?


自分が映像素材を見た時に「すごい!」と感じたシーンを選ぶようにしました。
更にそこからなるべく多めに寄りの画を選んでおき、ずっと同じ画が続く単調さを避ける為に寄りと引きを繰り返し、緩急がつくようにしていきました。あとは音と映像がマッチしていて、且つ選手の動きが完結するところで映像を切り替えていったので、インパクトのある演出になっていると思います。

Q5 指定音源ということでしたがいかがでしたか?


やりやすかったです。
しかし作品を提出してから他の作品を見ているうちに、もっと効果音や音声を入れればよかった、、と思いました。普段から制作した作品は会場まで見に行くようにしていて、嬉しい反応を励みにすると共に細かい反省点が出てくることもあります。日々勉強中です。

Q6  映像を作るときに気をつけていることはありますか?


クオリティ」には特に気を遣っています。
どの作品でも、良いものを作るためにやれることは全部やろうと心がけています。
また「個人的な技術の向上に繋がる機会になること」も意識していて、必ず新しい表現流行りの技術を取り入れるようにしています。

インタビューのまとめ

クオリティにこだわり、常に技術を更新していく姿勢が優秀賞へと繋がったのではないでしょうか。
また当社映像クリエイターN氏の得意とするCG部分も、多数の応募作品の中でも埋もれないインパクトがあったのかもしれません。

最後に当社映像クリエイターが制作した他の作品を紹介します。

当社動画クリエイター作品はこちら!

施工現場ダイジェスト映像

採用説明会仕事紹介映像

様々な用途のPR動画の制作が可能です!

抽象的なイメージでも、当社動画クリエイターチームの力で魅力的な映像を制作します!

営業ツールやPR素材として新製品発表映像を依頼したい
採用説明会向け仕事内容の紹介映像が欲しい など

ご要望・ご予算に合わせた映像制作でご協力します!

☆イベントの企画・運営も承っておりますので、お気軽にお問い合せください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

カテゴリ一覧
  • 音響
  • 映像
  • 照明
  • その他

活用シーン

株主総会 記者会見 企業セミナー イベント演出 大規模会議 国際会議 ウェディング ダンスパーティー 映像収録・制作

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