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お役立ち情報

様々なイベント企画、運営する際に役立つ情報を紹介します。


【実績紹介】顧客向けウェビナー【バックアップ配信のポイントもご紹介】

某貸会議室にて顧客向けウェビナーが開催され、会場手配から配信・バックアップ配信業務を担当しました。
Zoomウェビナーを使用して配信され、約500人が視聴しました。

イベント概要

・開催形式:顧客向けウェビナー
・視聴者数:約500人
・使用プラットフォーム:Zoomウェビナー

お客様からのご要望

これまでリアルで開催していたセミナーを、ウェビナー形式で開催したい。
自社回線が高セキュリティ設定になっており、配信に使用できないので、配信に適した会場手配からお願いしたい。

当社の担当業務

ウェビナーの会場手配、運営サポートから、当日の映像・音響・照明業務を担当しました。

運営:会場手配/リハーサルの管理/進行ディレクション
映像:Zoomウェビナーの設定および当日の運用
   バックアップ配信
   配信映像のスイッチング(カメラ/VTR/PCの切り替え)
   配信映像構成
   撮影(カメラ2台)

音響:各種調整(マイク/PC音声/配信音声)
照明:会場照明/スポットライトの調整

イベントのポイント

バックアップ配信で万が一のトラブルにも対応

ライブ配信では、常にプラットフォーム側のトラブルを想定して準備を進めます。

例えばプラットフォームの機能が一時的に機能停止してしまった場合、機能が復旧するまでの対応も必要になります。


お客様から事前打ち合わせの中で、

今回は顧客向けウェビナーのため、万が一プラットフォーム側のトラブルが起きても、不手際のないように対策を取りたい

というご要望がありました。


そのため今回は、Zoomウェビナーとは別のプラットフォームを使用して、バックアップ配信を行いました。

バックアップ配信を視聴するためのURLを事前に視聴者へ伝えておき、万が一のトラブルが起きてもすぐにそちらを案内する形でトラブル対策を行いました。
バックアップ配信の視聴画面では、ログイン方法を簡略化しておくことでスムーズに視聴環境が整えられるようにするなど、細かい設定についてもお客様と相談しながらシステム構築を行いました。

自社回線では配信ができない?会場手配からサポートします

金融系などの企業様からは、

自社のネットワークは高いセキュリティ設定がなされており、社内から配信を行うことがむずかしい。
そのため、貸会議室や宴会場で配信を行いたい。

というご要望を数多くいただいております。


今回のお客様もこのような経緯でご相談くださり、会場手配からサポートしました。

当社はこれまでイベント対応をしてきた実績から、配信に適した会場のご紹介が可能です。
「専用回線込みの会場でレンタル料を抑えられる会場」「駅近で講師の方をスムーズにご案内できる会場」など、イベント運営者目線でアドバイスいたします。

事前に講演を撮影して高クオリティに

ウェビナーはオリエンテーションから始まり、近況報告、2人の講師による講演、情報提供の順で進みました。

1人目の講師の方は、事前にオリジナル動画を収録し、本番当日その動画を配信する形で講演を行いました。

事前に収録する形式の講演では、何度も撮り直しが可能なため講演のクオリティを高められたりスケジュールが自由に組めたりと、講師の方にも嬉しいメリットがあります。

会場で講演を行い視聴者コメントを募集

2人目の講師の方は、配信会場で講演を行いました。
講演内では、スライドや動画を使って進行が行われました。

また講演の最後には、Zoomウェビナーの投票機能を使って質疑応答を実施しました。

その際右の写真のように、講師席の前方に質問表示用のモニターを設置し、視聴者からの質問にすぐ答えられるような環境を整えました。

お客様・イベントディレクターのコメント

✓ お客様からのコメント

今回2度目の依頼でしたが、こちらの要望をお伝えし専門的なアドバイスをもらいながら、事前準備から当日の運営までスムーズに行うことができ、無事セミナーを終えることができました。

特に自社ではとても揃えられない専用機材をこちらの要望に合わせてセッティングしてもらえるうえに、オンライン配信の知識がなくても、外部講師の方の対応までしてもらえるので漏れなく進行できたところは、プロの方に任せてよかったと思います。
セミナー参加者からも満足の声をいただき、安心しました。
オンラインセミナー配信の際には、またお願いします!

✓ イベントディレクターからのコメント

顧客向けなどの失敗できないイベントでは、ただでさえ準備が大変かと思います。
そのうえ配信に慣れていない方だと、分からない部分や不安になる部分もあるかと思います。
電音エンジニアリングは、そんな方でも安心してイベント開催ができるようにサポートいたします。
ウェビナーをお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。


配信業務だけでなくイベントの企画、手配、運営、演出まで全てお任せください。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

イベントの開催・配信をお考えの際は、是非お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

配信関連実績

【実績紹介】2週間で150講演2万人視聴!管理職・経営者・人事担当者向けウェビナー

【実績紹介】オンライン社員表彰式(株式会社サイバーエージェント様)

【実績紹介】オンライン総会(一般社団法人 機能性外壁改修工業会様)

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【配信業務】知っておきたい!ライブ配信のポイント

【配信業務】映像配信で差別化を図るためには


【実績紹介】子ども文化体験シンポジウム(文化庁様)

文化庁様が主催する「子ども文化体験シンポジウム」で、会場の映像・音響オペレーションと、ライブ配信の映像撮影・オペレーションを行いました。

イベント概要

開催日:2020年11月
催事名:子ども文化体験シンポジウム(外部リンク:https://culture-nippon.go.jp/ja/r2-symposium
主催:文化庁様
運営:株式会社 小学館集英社プロダクション様(外部リンク:https://www.shopro.co.jp/
参加者数:来場者100名、ライブ配信視聴者
場所:東京ポートシティ竹芝 ポートホール(外部リンク:https://www.portcity-hall.tokyo/
配信プラットフォーム:YouTube Live

お客様からのご要望

会場のスーパーワイドスクリーンを活かして、イベントの映像・音響オペレーションをしてほしい!

またYouTube Liveで生配信も行うので、配信の視聴者も会場の雰囲気を味わえるような配信映像のオペレーションをお願いします!

当社の担当業務

イベントの音響・照明・映像・配信業務を担当しました。

音響:会場内、配信先の音響調整

照明:会場照明の調整

映像:会場映像のスイッチング
   (カメラ、スライド、VTRの切り替え)
   配信映像のスイッチング
   (カメラ、スライド、VTRの切り替え)
   配信映像構成(ゲスト名のテロップのせ)
   カメラ中継(カメラ3台による撮影)

配信形式

イベントは感染症拡大防止のため入場者数に制限が設けられており、会場に来られない方のためにYouTube Liveでも配信されました。

ワイドスクリーンと配信画面の映像スイッチング

400インチ2面分のスーパーワイドスクリーン

会場では3台のカメラで撮影した映像や、VTR・スライド資料のスイッチング(切り替え)を担当しました。

スーパーワイドスクリーンを活かして中央に大きく映像を投影したり、イベントの進行に合わせて画面構成を2画面または3画面に切り替えるなどの映像オペレーションを手がけました。

会場の雰囲気が伝わる配信画面

一方、配信ではYouTube Liveの画面に収まる映像比率にする必要がありました。

配信映像の構成や切り替えを工夫し、会場の雰囲気やスーパーワイドスクリーンの様子が、配信の視聴者に伝わるよう配慮しました。

イベントディレクターのコメント

イベントを盛り上げるお手伝いをするため、実際に会場に来た来場者と配信の視聴者、どちらにも楽しんでもらえるような映像の見せ方にしたいと考えていました。

これからリアル会場とライブ配信を組み合わせたイベントが増えていくと思います。イベントの内容に合わせ、ご満足いただける演出プランを提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

会場案内  ー 東京ポートシティ竹芝 ポートホール ー

ビルの1階に位置する「東京ポートシティ竹芝 ポートホール」
世界へ向けた国際ビジネスの拠点となる、多種多様なイベントに対応可能な設備を有する大型イベントホールです。

スクール形式で最大354名が着席でき、大型セミナーや国際会議場として利用できます。また、国内最大級の400インチ 2 面分のスクリーンと 20,000lmの高輝度プロジェクター2台からなる映像機材と豊富な照明機材を常設し、車両展示や新製品発表会、eスポーツなど様々なイベントにも対応するスペックを備えています。

施設概要

最大収容人数

スクール:354名 シアター:448名

面積

ホール:522㎡ ホワイエ:366㎡

天井

ホール:5.5m ホワイエ:5m


>より詳しく知りたい方はこちら(外部リンク:https://www.portcity-hall.tokyo/facility/port-hall/


ウェビナー、表彰式など各種イベントでのオンライン配信業務、映像制作のご依頼をいただいております。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

イベントの開催・配信をお考えの際は、是非お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください!

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【業務案内】ハイブリッド型バーチャル株主総会サポートプラン

ハイブリッド型バーチャル株主総会に関することなら
電音エンジニアリングにお任せください。
参加型・出席型のどちらも対応可能です。

電音エンジニアリングが選ばれる3つの理由

法人イベント実績50年 

1971年の創業時から法人イベントを中心に、
様々なイベント対応実績がございます。

【常駐ホテル・宴会場】
帝国ホテル/ホテルメトロポリタン/シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル/ホテルメトロポリタン エドモント/ホテルメトロポリタン長野/セルリアンタワー 東急ホテル/コンラッド東京/シェラトン都ホテル東京/京王プラザホテル/ザ・キャピトルホテル東急/東京ステーションホテル/ザ・リッツ・カールトン京都/東京會舘

年間100件以上の株主総会をサポート

株主総会のサポート実績が多数ございます。安心してお任せください。
※2019年:175件 2020年:153件 (リアル開催を含む)

「参加型」「出席型」どちらも対応可能

電子議決権行使プラットフォームを手掛ける株式会社ウィルズとの
パートナーシップによりお客様のご要望に応じた提案をいたします。

ハイブリッド型バーチャル株主総会とは

ハイブリッド型バーチャル株主総会とは、リアル株主総会を開催しつつ、当該リアル株主総会の場に在所しない株主についても、インターネット等の手段を用いて遠隔地からこれに参加/出席することを許容する株主総会。

※出展:経済産業省「ハイブリッド型バーチャル株主総会の実施ガイド」
✓ 参加型

ハイブリッド型バーチャル株主総会(参加型)

物理的な会場が存在する通常形式の株主総会に加え、遠隔地等のリアル株主総会の場に在所しない株主が、インターネット等で中継される映像を傍聴するような形態。

基本的にインターネット等の手段を用いて参加する株主は「出席」していないため、会社法上の質問や動議はできないが、議長の裁量においてコメント等を取り上げることは可能とされています。

✓ 出席型

ハイブリッド型バーチャル株主総会(出席型)

物理的な会場が存在する通常形式の株主総会に加え、遠隔地等のリアル株主総会の場に在所しない株主が、インターネット等の手段を用いて、株主総会に会社法上の「出席」ができる形態。

インターネット等の手段を用いて参加する株主は、インターネット等で中継される株主総会を閲覧し、議決権行使または会社法上の質問やその場での議決に参加することが可能とされています。

※プレミアム優待倶楽部の一機能であり、ブロックチェーン技術を活用した電子議決権行使
プラットフォームをいい、株式会社ウィルズが特許権を有する仕組みの総称をいう
(特許番号:第6325152号。2017年5月31日付特許取得)。

専門技術を駆使した高品質サポート

本人確認の担保にブロックチェーン技術を活用

従来からの課題であった株主総会のバーチャル化は、本人確認の担保がハードルとなっておりましたが、ブロックチェーン技術を活用することで実現し、株主番号毎の本人確認を担保した株主とのコミュニケーションをデジタルに移行することが可能となりました。

また、複数存在する議決権の集計方法も課題の一つとなっておりましたが、株主総会前日までの複数行使結果の自動集計、及び当日開催分の集計を実用化しました。さらに双方向型の動画LIVE配信サービスと組み合わせることで、オンライン上でリアルタイムの議決権行使の参加、質疑応答、閲覧が可能となるバーチャル株主総会を行う為のプラットフォームの提供が可能となりました。

※株式会社ウィルズ提供サービス

デザイン性の高いレイアウトの配信映像

投影資料、リアル会場のカメラ映像、テロップや余白のデザインなど、複数の情報を同時に映像として配信する場合には、バランスや配置が重要です。専門機材を活用することで、ご要望に応じた配信映像のデザインが可能です。

会場とWebを両立させる音響オペレーション

会場に流す音声とWebで配信する音声を専門技術者がオペレーションいたします。
ハウリングの防止はもちろん、それぞれの環境に最適な音声に調整することが可能です。聴こえて当たり前の中に、プロならではの技術が隠れています。

事前打合せから、リハーサル、本番まで当社スタッフが
サポートいたします。
お気軽にご相談ください。

よくあるご質問

Q:費用について知りたいのですが。

   ➡まずはご相談ください。ご予算に合わせたプランをご紹介いたします。

Q:インターネット上で電子議決権行使ができるプラットフォームを使用したいのですが。

   ➡当社での手配は可能です。
    オンライン決算説明会についてのご相談も増えています。
    まずはお問い合わせください。

Q:配信の場合、質疑応答はどのような対応をしていますか?

   ・質問を事前に集めて、回答する
   ・チャットで投稿頂き、後日回答する
   ・ウェビナーのQ&A機能を活用する 等で対応することが多いです。

Q:事業報告のための動画を作りたいのですが、動画制作をお願いできますか?

   ➡はい!内容やご希望の予算に合わせて制作いたします。

Q:議長の目線が下がらないように、カンペ(プロンプター)が欲しいのですが。

   ➡ご用意できます!ニュース番組でアナウンサーが使用しているような、カメラ
    プロンプターを使えば解決できます。当社で手配が可能です。

Q:役員席や事務局を別室に設けて、メイン会場と繋ぎたいのですが。

   ➡対応可能です!中継やオンラインを活用したシステムプランをご提案いたします。

Q:持っている機材と組み合わせて対応して貰えますか?

   ➡はい! お持ちの機材と、ご希望の配信形式などをお伺いし、最適なシステムプランをご提案
    させていただきますので、ご安心ください。

Q:全国どこの会場でもお願いできますか?

   ➡はい! 全国どこでも対応しています。


株主総会だけでなく、ウェビナー、表彰式など各種イベントでのオンライン配信業務、映像制作のご依頼をいただいております。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。


【実績紹介】オンライン周年イベント《配信オペレーターの役割も紹介します!》

某宴会場にて、組合設立50周年イベントがオンラインで開催され、配信業務を担当しました。
イベント内ではZoomを使用して全国の支部長が出演し、約400人が視聴しました。

イベント概要

・開催形式:オンライン周年イベント
・視聴者数:組合員 約400人
・使用プラットフォーム:Zoomミーティング、Zoomウェビナー

お客様からのご要望

50周年イベントを、ライブ配信形式で開催したい。
全国の拠点を結び、組合の一体感を高めるような配信提案をしてほしい。

当社の担当業務

ライブ配信に必要な音響・照明・映像業務を担当しました。

当社オペレーション部分

音響:各種調整(マイク・PC音声・配信音声)
照明:会場照明・スポットライトの調整

映像:配信映像のスイッチング(カメラ、VTR、Zoomの切り替え)
  ・配信映像構成
  ・撮影(カメラ3台)

  ・モーションロゴ作成(配信画面に表示される「LIVE」のロゴ)

イベントのポイント

Zoomで繋いだ13拠点の支部長が出演

Zoomミーティングを通して、全国の支部長がコメント出演しました。
全部で13支部と接続し、メイン会場のMCとの掛け合いも行われました。
配信はZoomウェビナーで行われ、全国で視聴されました。

連携してイベントを運営する映像専門オペレーター

今回は、カメラ映像、VTR、Zoomなど、様々な映像素材がありました。
その場合、複数の映像機器を組み合わせて配信を行います。
当社ではそれぞれ経験豊富な専門オペレーターが揃っているので、スムーズな運営を行うことができます。
下記では、各オペレーターの役割やオペレーションの効果についてご紹介します。

映像の主幹「スイッチングオペレーター」

カメラ映像、VTR、Zoomなど、映像素材が複数ある場合、その切り替えを行い、配信画面をデザインするのがスイッチングオペレーターです。

進行に合わせた切り替えだけでなく、ライブ感を演出するのもスイッチングオペレーターの技術によるものです。

コメント中や催し物の最中など、同じ画が続くと視聴者は飽きてしまいます。それを防ぐために、お客様目線で適切なタイミングを判断し、ベストショットへと切り替えていきます。

文字やロゴを差し込む「テロップオペレーター」

挨拶時の登壇者の名前や、生配信でよくある「LIVE」ロゴの表示など、テロップの挿入を専門に行うのがテロップオペレーターです。

スイッチングオペレーターと息を合わせて画面を構成していきます。

Zoom画面を管理「Zoomオペレーター」

Zoomからの出演者がいる場合は、出演時に映像と音声が正しく通信できていることを管理するのがZoomオペレーターの役割です。

トラブルがあった際にすぐ対応できるよう、イベント中はZoomを監視しています。

複数のカメラをコントロール「カメラマン」&「カメラチーフ」

ステージ前からの登壇者の様子、会場後方からの会場全体の様子など、進行に合わせて必要な情報をカメラ画に押さえるのがカメラマンです。

複数カメラが入る場合には、カメラチーフがカメラの画を確認し、カメラマンへ指示出しを行います。

カメラマン
カメラチーフ

このように、それぞれ専門性を高めたオペレーターが連携し、お客様のご希望の映像配信を実現させます。

実際のイベントの様子

オンライン周年イベントの進行(一部抜粋)

・カウントダウン映像
・オープニング映像
・代表挨拶
・支部長挨拶

・表彰式
・キャンペーン紹介
・マジックショー

・抽選会
・エンディングトーク
・エンドロール映像

地域ごとの特色が伝わる!支部長挨拶

全国の支部長13名が、Zoomを通じて挨拶を行いました。
各地の特産品の紹介など、地域の特色がみられて賑わいました。

Zoom出演の様子
映像を見ながらの出演の様子
動画メッセージ出演の方もいました

抽選会もZoomから出演

抽選会では、Zoom出演者とメイン会場の出演者がそれぞれくじ引きを行いました。

終始各地の支部長が登場し、交流を深めるイベントとなりました。

Zoom出演者の様子
メイン会場の様子

お客様・イベントディレクターのコメント

お客様のコメント


この度は、ありがとうございました!
「24時間テレビみたいにできたらいいなぁ」という軽い思い付きで、あれもこれもと沢山要望してしまいました。電音エンジニアリングさんだからこそ実現できた内容だと思います!
中継先の支部長から、「毎年やりたいね!」と喜びのお言葉を頂いております。是非引き続きお願いしたいです!

イベントディレクターのコメント


記念すべき第50期のイベントとして、皆様の思い出に残るよう努めました。
人と人をつなぐ『おむすび』がテーマですので、スタッフも含めておむすびの輪としてサポートさせていただきました。
笑顔を生み出せる空間演出企業として、日々研鑽、切磋琢磨で参りたいと存じます。


配信業務だけでなくイベントの企画、手配、運営、演出まで全てお任せください。

☆是非こちらのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合せください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。


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【実績紹介】オンライン社員表彰式(株式会社サイバーエージェント様)

株式会社サイバーエージェント様の本社Abema Towersで行われたオンライン社員表彰式にて、ライブ配信業務を担当しました。
約500人の社員が自宅から参加し、1年間の貢献を表彰されました。

イベント概要

・開催日:2021年1月22日
・催事名:爆誕!SGE AWARD 2020
・会社名:株式会社サイバーエージェント様(外部リンク:https://www.cyberagent.co.jp/
・場所:Abema Towers
・開催形式:オンライン社員表彰式
・視聴者数:約500人
・使用プラットフォーム:Zoom

お客様からのご要望

社員表彰式を自社の会議室を利用して開催したい。
社員が自宅から参加でき、表彰・視聴できる配信システムを提案してほしい。

当社の担当業務

ライブ配信に必要な音響・照明・映像業務を担当しました。

当社オペレーション部分

音響:各種調整(マイク・PC音声・配信音声)
照明:会場照明・スポットライトの調整

映像:配信映像のスイッチング(カメラ、VTRの切り替え)
  ・配信映像構成
  ・撮影(カメラ2台)

イベントのポイント

社員は自宅参加!受賞コメントもZoomから

司会、プレゼンターのみメイン会場へ集まり、受賞者をはじめほぼ全ての社員が、自宅からZoomで参加しました。

表彰式のクオリティを高める機材2選!

クリアに合成ができる!「グリーンバック」

今回は、司会用・プレゼンター用にグリーンバックを2面用意しました。

グリーンバックを背景に撮影したものでクロマキー合成を行うことで、下の写真のようにクリアな合成画面ができます。

今回は、会議室にいながらニュース番組風の視聴画面にしました。

MCの合成画面
プレゼンターの合成画面

「モニター」でチャットのコメントをリアルタイムにキャッチ

今回は、Zoomのチャット機能を利用して、コメントを随時募集していました。
そのコメントの確認用として、MC席の前にコメント表示用のモニターを用意しました。

そうすることで、視聴者のコメントをリアルタイムに確認して読み上げることが可能になり、イベントの一体感を演出できました。

実際のイベントの様子

オンライン社員表彰式の進行
オープニング映像 → オープニングトーク → アワード概要説明 → 表彰 → エンディング

表彰式

表彰式は、リアルイベントでよく行われる進行と同じように、「候補者の発表」、「受賞者の発表」、「受賞者コメント」という流れで行われました。
今回は、9部門の受賞者が発表されました。

候補者発表時のスライド画面
受賞者の発表
受賞者コメントの様子

受賞者の中には食事中の方もいたりと、自宅参加ならではの和やかな空気も見られました。

お客様・イベントディレクターのコメント

視聴者の方のコメント


進行がスムーズでよかったです!
また各社の盛り上がりがチャットで見られて楽しかったです!

幹事担当者のコメント


電音エンジニアリングのみなさまのおかげで社内からも好評で、視聴者の満足度96.2%と高い結果となりました

弊社でも初のオンライン表彰式で分からない部分が多く、内容が二転三転し多々ご迷惑をおかけしましたが、柔軟に対応してくださりとても心強かったです。

イベントディレクターのコメント


サイバーエージェント様のゲーム・エンターテイメント(SGE)事業部では、オンライン表彰式は初開催でした。
担当者様とやり取りを重ね、不明点をひとつひとつクリアにしていくことで、私としても納得のいく結果となり安心しました。
オンライン表彰式のことなら、ぜひ電音エンジニアリングにお任せください!


配信業務だけでなくイベントの企画、手配、運営、演出まで全てお任せください。

☆是非こちらのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合せください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。


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【実績紹介】オンラインイベント(凸版印刷株式会社様)

東京ポートシティ竹芝にて行われたオンラインイベントで、配信業務を担当しました。 
オンラインイベントは2部構成で開催され、1部ではゲストを招いたトークショー、2部では懇親会が行われ、大盛況のうちに終了しました。

イベント概要

・開催日:2021年1月16日
・催事名:「凸版印刷要会2021 online Edition」
・イベントの内容:オンラインイベント(トークショー、懇親会)
・主催:凸版印刷株式会社様(外部リンク:https://www.toppan.co.jp/
・運営:トッパントラベルサービス様(外部リンク:https://www.toppantravel.com/
・場所:東京ポートシティ竹芝 8FスタジオA(外部リンク:https://www.portcity-hall.tokyo/

開催形式
・Vimeo・Zoomを使ったオンラインイベント
・視聴者数:Vimeo視聴者 延べ100名/Zoom参加者 約40名

お客様からのご要望

毎年開催しているイベントを配信形式で開催したい。

当社の担当業務

オンラインイベントを開催するにあたり、トッパントラベルサービス(運営)統括の下、音響・照明・映像配信を担当しました。

当社オペレーション部分

音響:各種調整(ワイヤレス・有線マイク・PC音声・配信音声)
照明:会場照明の調整

映像:配信映像のスイッチング(カメラ、スライド、VTRの切り替え)
  ・配信映像構成(ゲスト名のテロップのせ)
  ・撮影(カメラ3台:出演者用×2、固定カメラ×1)
  ・配信管理(Vimeo、Zoomのプラットホームを管理)

イベントのポイント

Vimeo・Zoomを使用した配信

ご参加(ご視聴)人数に応じて、Vimeoは1部のトークショーに、Zoomは2部の懇親会に使用しました。

1部のVimeoではチャット機能、2部はZoom(Meeting)を使うことで、各部で双方向のコミュニケーションができました。

出演者の目線をキープ!トークショー用モニター

1部のトークショーではメイン会場にゲストが登場し、その様子を配信しました。

トークショー時は、司会、ゲスト用に、それぞれワイヤレスマイクカメラを用意しました。

またカメラ付近にモニターを設置することで、なるべく目線をカメラから外さずに、配信画面の様子が確認できるようにしました。

Zoomで『乾杯!』オンラインでも生まれた一体感

2部で行われた懇親会では、リアルさながらのコミュニケーションができるようサポート。乾杯時には参加者全員がグラスを傾ける様子が画面に広がり、実際に会えない中でも一体感が生まれました。

ゲーム中でも、配信機能を活用した双方向のやり取りが行われ、盛り上がる様子が見られました。

お客様・イベントディレクターのコメント

お客様のコメント


映像スイッチャーの技術が凄かったです!
今回のイベントは視聴者を飽きさせない演出にしたいと思っていました。
そこに攻めの姿勢で協力していただき、「さすが」と思いました。

イベントディレクターのコメント


当社の配信技術カメラワークを駆使し、お客様の思い描くイベントを何とか形にすることが出来ました。
今後もますます配信の需要が増えると思うので、ご依頼お待ちしております。


配信スタジオ紹介

東京ポートシティ竹芝 オフィスタワーの8階に位置する、オンライン配信や懇親会などプライベート利用も可能な多目的スタジオです。

クロマキーカーテンや照明バトンなど、撮影に適した環境が整備されています。専用のホワイエとプライベートルームも無料でご利用いただけます。スタジオからはレインボーブリッジや旧芝離宮恩賜庭園を見渡すことができ、各種撮影にも最適なロケーションです。

施設概要

最大収容人数
ABスタジオ シアター形式:144名
Aスタジオ シアター形式:96名
Bスタジオ シアター形式:48名

面積
ABスタジオ:279㎡ ホワイエ:80㎡
Aスタジオ:189㎡
Bスタジオ:90㎡

天井高 スタジオ:3m ホワイエ:2.7m

>より詳しく知りたい方はこちら(外部リンク:https://www.portcity-hall.tokyo/facility/port-studio/


配信業務だけでなくイベントの企画、手配、運営、演出まで全てお任せください。

☆是非こちらのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合せください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。


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【業務案内】ライブ配信専門チーム発足!「企業向け配信」はすべてお任せ!

表彰式社内研修記者会見株主総会など、多くのイベントで「オンライン形式」での開催が主流となりました。
当社でもライブ配信についてのお問い合わせを数多くいただいており、イベントの運営からオペレーションまで担当してきました。

そのうえで、より様々なお客様のご要望に応えられるように、

ライブ配信専門チーム「Network Lab(ネットワークラボ)」が発足しました!

今回は、当社の配信業務での取り組みや、ライブ配信をお考えの方におすすめのシステムをご紹介します。

ライブ配信専門チーム「Network Lab」の役割

社内での「配信業務」を円滑に進めるため、市場調査・情報共有を行っています。
それにより、全国各営業所ごとのイベントで得たノウハウが全社的に蓄積され、高度な配信サポートを実現させることを目指しています。

Network Lab3つの柱

①配信ノウハウの社内共有による
 対応領域の拡大

配信システムの構築・オペレーションに関する現場のノウハウを収集して共有を行うことで、様々な配信プラットフォームへの対応が可能になります。

②高度な配信ニーズへの
 サポート

現場ごとに最適化したシステムを構築し、遅延のない配信が可能となるようサポート。視聴者に少しでも不快感を与えないイベントを目指しております。

③配信オペレーター育成による
 顧客満足度への貢献

高い技術と対応力を持ち合わせたオペレーターを育成し、お客様の満足度へ貢献することを目指しています。多くの実績により培われた技術とホスピタリティマインドをご提供します。

シーン別おすすめ追加オプション

当社では、様々な形式でライブ配信が可能です。
その中でも特にご要望の多い、株主総会、表彰式、ウェビナーでおすすめのオプションをご紹介します。

株主総会におすすめ!専用ページの作成

株主総会のライブ配信では、
「セキュリティ対策」がポイントのひとつとなります。

そのために必要な
ID・パスワードを設定した専用ページ
を作成し、配信業務をすべてサポートいたします。

株主総会におすすめのオプション

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表彰式におすすめ!視聴者を飽きさせない工夫

社員表彰式などのライブ配信では、「視聴者を飽きさせない工夫」が必要不可欠です。

そのために必要な
・グリーンバックを使用した合成技術による画像のデザイン
・ビデオ会議を併用した双方向コミュニケーションシステム
などの配信業務をすべてサポートいたします。

表彰式におすすめのオプション

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ウェビナーにおすすめ!テロップやレイアウトで分かりやすく

ウェビナーでは、視聴者に分かりやすく伝えること、また講演後のフォローも重要です。

そのために必要な
・講師名・進行などのテロップ制作とオペレーション
・イベント後に視聴者の声を募るアンケート機能
などの配信業務をすべてサポートいたします。

ウェビナーにおすすめのオプション

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よくあるご質問

Q:費用について知りたいのですが。


まずはご相談ください。ご予算に合わせたプランをご紹介いたします。

Q:持っている機材と組み合わせて対応して貰えますか?


はい! お持ちの機材と、ご希望の配信形式などをお伺いし、最適なシステムプランをご提案させていただきますので、ご安心ください。

Q:全国どこの会場でもお願いできますか?


はい! 全国どこでも対応しています。


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【実績紹介】2週間で150講演2万人視聴!管理職・経営者・人事担当者向けウェビナー

都内某貸ホールで行われた、管理職・経営者・人事担当者向けウェビナーにて、音響・映像のセッティングと配信機材の手配を担当しました。
管理職・経営者・人事担当者向けの配信イベントとしては国内最大規模で、2週間で150講演以上を開催し、2万人以上の方に視聴していただきました。

イベント概要

・開催形式:ウェビナー形式
・開催日数:2週間
・講演数:150講演以上
・登壇者数:約250人
・参加者総数:20,000人以上(2週間の合計)
・使用プラットフォーム:Zoom ビデオウェビナー

お客様からのご要望

毎年開催しているウェビナーを、前回から完全オンラインに切り替えて開催したのですが、本番の現場では課題も多く浮かび上がりました。安全なイベント運営に向けて、臨機応変かつ誠実な対応をしてくれるプロの方を探しています。

当社の担当業務

全体の制作統括、ウェビナーの運営に関わる音響・映像・配信の機材手配と調整、オペレーションを行いました。

・音響
 マイク・6chミキサー・オーディオインターフェイス・MP3プレーヤー・その他周辺機器など

・映像
 PC(講演者・ホスト・動画再生用)・モニター・HUB・小型カメラ・その他周辺機器など

・その他
 ディレクター手配・新規ネットワーク開設工事・トランシーバーなど

さらにお客様が不安に感じられることのないよう、

迅速な初動対応
細かい報告とレスポンス

を徹底しました。

また、外注の統括ディレクターと情報共有の齟齬が生まれないよう、準備段階から頻繁なやり取りを続けました。

本番では、短い準備時間の中で、それぞれの講師の要望を可能な限り叶えられるよう、主催の担当者、ディレクターチームと一丸となって取り組みました。
その結果、全体を通して大きなトラブルはなく、進行することができました。

イベントのポイント

感染症対策

講師の方が入れ替わりながらウェビナーを行っていくため、感染症対策は必須でした。
検温と消毒を実施し、さらに人と人との接触を避けるため、最少人数での対応を求められました。

感染症対策の詳細

・全スタッフに対して検温の実施
・各会場の受付にて消毒の実施
・各会場の扉は常時開放し、換気を実施
・本番中は、会場内にいるのはディレクターと講師のみとする
・各講演終了後は、機材の消毒を徹底

当社スタッフは、トラブル時に即対応できるよう、会場の外を巡回してサポート体制を整えました。

会場の受付の様子

距離を保ったレイアウト

1部屋で1人~4人の方が講演されるため、人数に合わせて機材を手配し、レイアウトを組みました。

それぞれのブースの距離を2m以上に保ち、感染症対策を施しました。

2人用レイアウト
4人用レイアウト

実際に使用した機材の例

ディレクター使用機材


各部屋に1人ディレクターがつき、講師へのPC操作レクチャー、配信中のホストPC操作を行いました。
デイレクターは2つのPCと1つのモニターで対応しました。
PCは、1台は操作用、もう1台は配信画面の確認用に使用しました。

また、スライドの再生とは別に動画再生をされる方のために、モニターも用意しました。

ディレクター卓の様子

講師使用機材


各会場に、PC、マイク、モニター、撮影用のカメラを設置しました。

マイクは、各部屋ごとに講演者用とアナウンス用のものをご用意しました。
講演者用マイクは、ご自身でON/OFFの操作をして頂けるよう、スイッチ付きのものを選定しました。これにより、意図しない音声が配信されることを防ぎます。

講師席の様子

撮影用カメラ


カメラの性能として、
HD以上の画質で撮影できること
SDカード録画が可能なこと
小型で安価であること
を求められたので、当社で機材を選定しました。

撮影と合わせて、録画もこちらのカメラで行いました。

使用したカメラ

監視PC


約10部屋が同時に稼働していたので、監視PCを用意し、トラブルを即時発見できる体制を整えました。

各部屋の配信画面を映し、当社スタッフとディレクターチーフが常時監視していました。

監視ブースの様子

お客様・イベントディレクターのコメント

お客様のコメント


弊社の要望に対して迅速に、かつ丁寧に対応いただいて感謝しています。
直前まで機材の増減があったものの、調整頂いて助かりました。
おかげで、視聴者数も前回と比べて1.7倍となり、嬉しく思っています。

イベントディレクターのコメント


ビジネス向けの配信イベントとしては国内最大規模の案件のため、受注できた時はとても嬉しかったです。
しかし、日に日にプレッシャーを感じるようになり、準備期間は時間に追われ苦しい時期もありました。

ですが、携わって頂いた社内/社外スタッフにとても恵まれ、本番も無事終えることが出来ました。
この経験を活かし、次の現場でもお客様にご安心いただけるようなディレクションをしていきます。  


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【実績紹介】Zoomで繋がるオンライン表彰式

都内某会場にて、会場参加者と各拠点をZoomでつなぐ形で行った表彰式の運営を行いました。会場参加者はマスクやフェイスカバーの着用・アルコール消毒の徹底などコロナ対策を万全に行い、表彰式は無事成功を収めました。

依頼内容

・会場に来れない受賞者の皆さんもZoomを使って表彰式に参加してもらいたい。

・実際の表彰式のように、プレゼンターから直接表彰状を受け取っているように見せたい

イベント概要

・お客様:複数の拠点を展開している企業様
・開催形式:オンラインを交えた表彰式(ハイブリッド形式)
・会場参加者数:プレゼンター2名 表彰者18名(店長)
・オンラインによる表彰者数:28名(従業員の皆さん)
・オンライン参加者数:約100名(オンライン参加者数)

表彰式はメイン会場と各拠点のオンライン表彰者、参加者をZoomで繋ぐ形で行われました。

イベント詳細

視聴画面上で、実際にプレゼンターから表彰状を受け取っているように見せたいというお客様のご要望に応えるため、ステージ横に表彰者用のディスプレイを用意しました。
人物のサイズ感が不自然にならないよう、大きすぎず小さすぎないディスプレイサイズを提案しました。

またオンライン参加者をスクリーンに表示してまるで一堂に会しているような、参加者皆さんの一体感を高められるような演出をしました。

Zoom配信の構成

リハーサルの様子

Zoomの操作は当社では行いませんでしたが、リハーサルではZoomの操作方法や注意点をお伝えし、本番も常にお客様のサポートを行える体制で挑みました。配信する映像を撮影するカメラテストも入念に行い、スムーズな表彰式が行えるようにサポートしました。

本番の様子

本番は大きなトラブルもなく、スムーズに表彰式を終えることができました。

提案のポイント

事前のオンラインによる打ち合わせ

伺ったご要望は単純なZoom接続では難しい内容でしたので、各所をどのように結べばよいかシステム図を作成し、詳しく説明させて頂きました。
また今回はお客様自身でのZoom操作がご希望でしたので、打合せの際に実際の操作の事前シミュレーションを行いました。

Zoom実施における運営アドバイス

「Zoomが繋がらない」「声が聞こえない」など、オンライン参加の皆さんからの連絡が幹事様に集中してしまいリハーサルや本番中の運営に影響を及ぼす可能性が考えられます。
そのため、オンライン参加者の専用対応窓口(担当者)を設けることを提案しました。

表彰式のトータルサポート

お客様のご要望にお応えし、音響・照明・映像オペレーションはもちろん、円滑に進行するためのイベントのディレクションまでサポートいたしました。

照明でより見やすい配信画面に

メイン会場にはフラットライトを二台設置し、プレゼンターや表彰者の顔が暗く見えづらくならないよう配慮しました。

お客様・イベントディレクターのコメント

お客様のコメント


初めてのオンライン実施でZoomだけ、社員だけでの実施予定でしたが、横にいるオペレーターさんが自分のフォローも行ってくれて、とても心強かったです。演出面・運営面でもいろいろと相談でき、安心して当日を迎えられました。

イベントディレクターのコメント


表彰状を受け取った店長から従業員の皆さんへの感謝の言葉など、まるで実際に向かい合っているような、オンラインとは思えない暖かな雰囲気の表彰式となりました。
今後も今の状況下で、イベントをスムーズに進めるために何に気を付けるべきか、是非ご提案させていただければと思います。


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【実績紹介】オンライン総会(一般社団法人 機能性外壁改修工業会様)

都内某貸ホールにて、Zoomを使用したオンライン総会のオペレーションを担当しました。

東京・大阪・鹿児島・仙台・佐賀の5拠点を繋いだシステムをご提案し、遠方の役員の方に集まっていただくことなく、オンライン総会を開催しました。

イベント概要

・お客様:一般社団法人 機能性外壁改修工業会様(http://www.kgk-wall.jp/)
・開催形式:ハイブリッド型オンライン総会
・総視聴者数:約80人
・使用プラットフォーム:Zoom
・主な総会の内容:会長挨拶・議案審議・役員紹介・ミニ講演・工業会報告・表彰・メーカー挨拶・抽選

お客様からのご要望

「毎年開催している総会をやりたいが、遠方のため集まれない役員がいる。そのため、配信形式で開催したい。」

当社の担当業務

総会を配信形式で開催するにあたり、音響・照明・映像配信を担当しました。

音響:各種調整(ワイヤレス・有線マイク・PC音声・配信音声)
照明:会場照明・スポットライトの調整

映像:配信映像管理・画面構成管理・テロップ管理・Zoom管理・撮影

イベントのポイント

5拠点を繋いだ配信

Zoomを使用し、東京・大阪・鹿児島・仙台・佐賀の5拠点を繋ぎました

お客様希望の画面構成を実現する映像システム

さらに、お客様からご要望のあったパワーポイントのイメージ資料をもとに、
Zoomの画面構成、それに必要な機材システムをご提案しました。

会場費が削減できる!必要最小限のレイアウト

今回の事例に限らず、リアルイベントと比較した配信イベントのメリットとして、観客スペースが不要なため、「狭い会場でも対応できる」という点があります。

下図は、リアルと配信の総会会場の例です。

配信の場合、観客スペースがなくなり、役員席を後方に設置したことで、必要なスペースが小さくなりました。

リアル会場では、観客の視線に入る場所に演者を配置するのが好ましいのに対し、配信では「会場にいる観客の視線」という制限がなくなります。
つまり、カメラで撮影できれば、自由な場所に演者を配置できます。

その結果、省スペース化が可能となり、会場費の削減に繋がります

実際の配信会場の様子

レイアウトの詳細

前方左手:司会
前方右手:演台
前方中央:配信画面の確認用スクリーン

中央:司会カメラ、演者カメラ、照明器具、プロジェクター

後方:役員席

前方と後方に出演者を配置することで、コンパクトな会場レイアウトにすることができました。

このように、リアルにはないメリットとして、配信では必要最小限のレイアウトで、会場費削減に繋げることができます。

総会の様子

総会の進行(一部抜粋)


会長挨拶・議案審議・役員紹介・ミニ講演・工業会報告・表彰・メーカー挨拶・抽選

会長挨拶・役員紹介

会長は鹿児島から、新役員紹介は各拠点からご挨拶のコメントを配信しました。

テロップの挿入で、総会の進行が分かりやすい画面構成にしました。

会長挨拶の様子
新役員紹介の様子

ミニ講演

講演はメイン会場から配信しました。

リアルと同様、パワーポイントを再生しながら演台で行っていただきました。

配信画面
講演者の様子

表彰

表彰の場面では、「貢献賞」が5社に贈呈されました。

配信時は会社名の発表のみ行い、後日表彰状と副賞をお届けする形で進行しました。

表彰の様子
表彰者発表の様子

抽選会

オンライン総会の最後に、抽選会を開催しました。
最後まで視聴されていた方を対象に、メイン会場にてくじ引きを行い、当選者を読み上げました。

アドリブで講師の方がくじ引き役に抜擢されるなど、会場内が笑い声で溢れ、盛り上がりました。

抽選会の様子

結果として、80人の会員が視聴してくださいました。
閉会後、アンケートの協力を案内し、無事に終了しました。

お客様・イベントディレクターのコメント

お客様のコメント

今回は大変にありがとうございました。
スタッフの皆様のおかげで、無事総会を終了することができました。

本番中に当初の段取りと異なる点がありご迷惑をおかけしましたが、すぐにご対応いただき、スタッフの皆様のレベルの高さを実感いたしました。

またこのような機会がございましたら、是非御社にお願いしたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

イベントディレクターのコメント

常に『お客様にいかに楽しんで頂くか』を意識してイベントを担当しています。
本番中の変更であっても、お客様のご希望にはなるべく添えられるよう、スタッフ一同工夫を凝らしました。
結果として、今回もお客様の笑顔が見られるイベントを無事に終えられたことが一番の成果だと思っています。
今後も楽しいイベントをご提供していきます!
イベントのことならぜひ当社にお任せください!


配信業務だけでなくイベントの企画、手配、運営、演出まで全てお任せください。イベントのトータル対応が可能です!


イベントの開催・配信をお考えの際は、是非お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

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