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お役立ち情報

様々なイベント企画、運営する際に役立つ情報を紹介します。


【業務案内】オンラインイベントのトラブルあるあるTOP5【WEB会議ツール編】

オンラインイベントを開催された方で、配信の動画や音声で解決できないトラブルはありませんでしたか?
ライブ配信や、WEB会議ツールに関わるトラブルは多岐に渡っており、それを解決するためには膨大な知識や技術が必要です。
今回は、これまであらゆる現場対応の中で遭遇した『オンラインイベントでよくあるトラブルTOP5』と、それを解決するプロのノウハウを少しだけご紹介します。

みんなつまづいた!オンラインイベントで起こりやすい

トラブルTOP5!

【映像トラブル①】画面共有した動画がカクつく

お客様

ウェビナーで講師の方が動画を再生したら…

ウェビナーで、講師の方がパワーポイントを使って講演をされていたときのことです。
動画を再生した瞬間、さっきまでなんともなかったのに、画面がスムーズに流れなくなってしまいました。
インターネットの環境は問題なさそうです。どうしてでしょうか?



電音ENG
スタッフ

プロ仕様の再生機でなめらかな再生画面に

プロ機器を通して動画を再生すれば、重いデータのやり取りにも耐えられるので、スムーズに動画を再生できるようになります。
 
私たちは、プロ機器を使って動画を再生するだけでなく、講師の方がお持ち込みになる各種PCへの対応も行っています。

【映像トラブル②】録画したい画面が正しく設定できない

お客様

ウェビナーの様子を記録したら…

ウェビナーの記録のために、録画データを取ろうとしたときのことです。
ウェビナー中は、カメラ画やプレゼンテーション、動画など多数のコンテンツがありました。
そこで、WEB会議ツールを使って視聴画面を録画することにしました。
 
「これでOK!」と思い、閉会後に録画映像を見てみると、ギャラリービューが録画されていなかったり、ワイプの位置が違っていたりといった状態でした。何が間違っていたのでしょうか?

電音ENG
スタッフ

専用機器を使用した外部録画で思い通りの映像に

複数にわたり機能を利用する場合、それぞれ録画の設定を行わなければなりません。
細かいところまで確認が必要なので、特に配信に慣れていない方だと、希望通りの画面構成で録画するのはむずかしい作業となります。
 
ここはプロの私たちにすべてお任せください。
録画の設定だけでなく、WEB会議ツールの設定まで管理するので、安心です。
プロ機器で外部録画をすれば、綺麗な高解像度で録画データを残すこともできます。
 
また、「忙しいから編集までやってほしい」というご要望があれば、「カット編集」「タイトルの挿入」「テロップの挿入」まで行いますので、編集にかかる時間を削減できます。

【映像トラブル③】講演中に視聴者の反応を確認できない

お客様

ウェビナーの講演者から急な要望が!

講師の方を招いて、ウェビナーを開催したときのことです。
その方は多忙で、リハーサルは開演の直前でしか行えませんでした。
講師の方が到着し、ひとこと言われたんです。
「視聴者の表情を見て話したいんですけど、それってできますか?」
「…すみません、わかりません!」としか言えませんでした。
いい方法はありませんか?

電音ENG
スタッフ

講演社用のモニターを用意して専用機器で自由な画面構成を

プロ仕様の映像機器を使えば、要望に応えることが可能です。
例えば、講演者の横に視聴者を映した視聴画面にして、それを講演者用モニターとしてご用意することもできます。
 
そうすることで、講演者の満足度を上げられるだけでなく、視聴者にとっても「画面に自分が映っているかも」と思われる演出で、イベントへの没入感や一体感が高まるというメリットがあります。

【映像トラブル④】視聴者の誰が話しているのかわからない

お客様

発言者が多すぎて質疑応答がまとまらない!

ウェビナーの講演後、質疑応答として視聴者から質問を募集したときのことです。
多くの方が質問を投げかけてくれたのですが、人が多すぎて誰が喋っているのかがわかりませんでした。
こういうとき、どうしたらいいですか?

電音ENG
スタッフ

WEB会議ツールの運用方法をご提案します

WEB会議ツールの設定を使う方法や、運営側で事前に整理しておくなど、この解決策はいくつかあります。
 
これまで、運営担当者様とチームとなってイベント対応をしてきた実績から、WEB会議ツールの運営についてのアドバイスも可能です。

【音響トラブル】人の声は聴こえるのにBGMが途切れる

お客様

表彰式のコメント中に…

オンライン表彰式で、受賞者がコメントをしていたときのことでした。
演出のために用意していたBGMを流したのですが、再生しているPCやデータは問題ないのに、オンラインで聴くとBGMだけが途切れて聴こえるんです。
インターネットの環境は問題なさそうです。どうしてですか?

電音ENG
スタッフ

プロのオペレーターが細部まで調整します

ツール機能の設定を確認すれば改善される場合もありますが、それでも完全に調整することはむずかしく、綺麗な音とはいえません。
 
聴いていて違和感がない、クリアな音質でなければ、視聴者はイベントに集中することができません。
 
そこで私たちにご依頼いただければ、音響オペレーターがプロ機器を使い、現場で調整いたします。配信音声・録音音声など、音響のことはすべて管理しますので安心です。

数多くの配信トラブルを解決してきた

私たちにお任せください!

「配信知識がなくて、トラブルが起きても対応できないから不安」
「自分たちでライブ配信をやってみたけど、うまくできなかったから頼みたい」など、オンラインイベントに関わることなら私たちdenONにお気軽にご相談ください。

オンラインイベントに強い! 3つの理由

〇オンラインイベントに年間500件以上関わっています

当社では1年間に約20,000件以上のイベントに対応してきた実績があります。
そのうち特に需要が急増しているオンラインイベントは、年間500件以上関わっています。
法人イベント対応50年の信頼をもとに、ホスピタリティをもって対応いたします。

〇配信、映像、音響、照明、すべて専門オペレーターが対応

常に第一線で活躍してきた専門オペレーターが、連携してイベント全体を支えます。
長年の経験から、わずかな異変もすぐに察知し、万が一のトラブルを防ぎます。
「感動体験」を生み出すため、ひとつひとつの現場にこだわって担当します。

〇「あ、そんなことまで」と思っていただけるようなワンランク上のご提案

熟練のイベントディレクターがヒアリングをする中で、潜在的なニーズを引き出した上でご提案します。
お客様に寄り添い、顧客満足度の高いプランを提案することを大切にしています。

事前打ち合わせから、リハーサル、本番まで当社スタッフが
サポートいたします。

お気軽にご相談ください。

オンラインイベントのことならすべてdenONにお任せください。
お客様の課題を解決し、イベントを成功へ導きます。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

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配信事例

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【新発売】Quick Live-どこからでも楽々ウェビナー配信

Quick Liveは、配信スタジオに必要な機材・機能がコンパクトに集約された製品です。様々な場所から初心者でも気軽にウェビナーを配信することが可能です。
工事不要で、インターネット回線とハンディカメラを繋げば簡単に配信を始められます。

一般的な配信スタジオとの違い

ウェビナー配信スタジオというと、スタジオ専用の部屋を用意し、専門性の高い機材と、高度なスキルを持ったスタッフが必要となるのが一般的です。スタジオを持たない企業が、レンタルスタジオを利用しウェビナーを開催する場合には、レンタルの度に約30万円程度のコストが発生します。

インターネット回線とQuick Liveがあれば、貸しスタジオ数回分のコストで空いているスペースで誰でも簡単にウェビナーの開催が可能です。また、Quick Liveを使ってリモート社内研修、リモート講演会、リモートプレゼンを行うことも可能です。

システムイメージ

Quick Liveには、配信で必要になるミキサーやスイッチャーをまとめて搭載しています。

主な機能

ワイヤレスマイク

2本のワイヤレスマイクが付属するため、対談などのゲストを迎えたウェビナーも開催可能です。追加のマイクを接続することで最大5名までのディスカッションも可能です。

※Quick Live 4 タイプにはマイクは付属しません。

映像入力・切り替え機能

パワーポイント(PC)等の画面とカメラ映像(出演者など)をスムーズに重ねることが可能です。
業務用カメラ・ハンディカメラのライブ撮影映像、PC・スマートフォン・タブレットの画面、DVD/BDデッキ等の映像を接続することができます。

ライブ配信機能

国内外の主要な配信サービスに対応します。
複数のライブ配信サービスへの同時配信も可能です。配信のためにPCを準備する必要もなく、安定したフルHDライブ配信が可能です。

録画機能

収録・編集後のオンデマンド配信も可能です。大容量SDカードを2枚差し込めるため、配信映像を長時間録画することができます。

ラインナップ

Quick Live 4
※イメージ画像

・参考価格:¥1,650,000~(税込)

・組織規模:小規模向け

・映像入力数:4

・音声入力数:最大 4 Mic/10 Line

・録画機能:ノンストップ録画(デュアルSDカードスロット搭載)

・本体サイズ
 使用時:W52㎝×D78㎝×H58.5㎝
 収納時:W52㎝×D68㎝×H43㎝

※Quick Live 4 は卓上型です

Quick Live 6
イメージ画像

参考価格:¥3,300,000~(税込)

組織規模:中規模向け

映像入力数:6

音声入力数:最大 4 Mic/10 Line

付属マイク:ハンド型×1本、ピン型×1本

付属照明:LEDスタンドライト×2セット

録画機能:ノンストップ録画(デュアルSDカードスロット搭載)

本体サイズ
 使用時:W52㎝×D78㎝×H92.5㎝
 収納時:W52㎝×D68㎝×H76㎝

※記載されている商品の外観・仕様・価格などは、商品改良のために予告なく変更することがあります。
 あらかじめご了承ください。


Quick Live は導入から2年間、当社オリジナルの製品保証の対象となります。

オプション

●クロマキー合成用 グリーンバック

●調光・調色 LEDスタンドライト

●業務用カメラ

●リモートカメラ

●マイクロフォン(有線・無線)

●吸音パネル

●プロンプター

●小型モニター

●背景用CG制作

●動画編集代行

Quick Liveに関するお問い合わせはこちら

まずはお気軽にご相談ください。音響・照明・映像に関するトータルサービスをご提供します。

Quick Liveのパンフレットはこちら

【パンフレット】Quick Live

【業務案内】オンラインイベントの配信業務はdenONが解決!【Zoom、Teams、WebexなどのWEB会議ツールに対応!】

オンラインイベントを開催する際、よくある質問が「どのWEB会議ツールを使えばいいのか」です。
WEB会議ツールの種類や仕様はさまざまで、その中からイベントに適したものを選択するのは非常に困難です。
またライセンスやアップデートへの対応など、深い知識と技術が必要になります。

私たちはこれまでのイベント対応実績をもとに、最適なWEB会議ツールをご提案し、オペレーションまで担当することが可能です。
特に「Zoom」、「Microsoft Teams」、「Webex」は昨今多くの企業で導入されており、当社でも対応しています。

「配信に慣れていないので全部任せたい」、「最適な配信方法が分からないので教えてほしい」そんなお悩みもまずは私たちにご相談ください。

オンラインイベントのWEB会議ツール・配信部分は

denONにお任せください

これまでオンラインイベントを実施されたお客様から寄せられたお悩みの中に、「運営側が扱い慣れていないツールでイベントを実施したことにより、参加者にストレスを感じさせてしまった」というケースがありました。
またイベントの開催ごとに、規模やセキュリティ面を鑑みてツールの選択が求められるケースもあります。

そこで当社にお任せいただければ、イベント内容をお聞きし、最適なツールのご提案をしたうえで、オペレーションまで対応いたします。
主な対応ツールは「Zoom」、「Microsoft Teams」、「Webex」で、あらゆるイベントに必要な機能を利用することができます。

WEB会議ツール機能の例:チャット、ブレイクアウトルーム、ライブ配信など

多様なオンラインイベントに対応しています

WEB会議ツールは、どんな主旨のイベントでも活用いただけます。
当社では下記のように様々なイベントでの対応実績があります。

主な活用シーン

社内外での会議

セミナー

表彰式

国際会議

式典

懇親会

WEB会議ツールを活用したオンラインイベントの例

オンラインイベントでは、メイン会場で撮影を行い、映像機器を通してWEB会議ツールへ映像を送って配信を行うことがほとんどです。出演者と視聴者は、メイン会場に来て参加する場合と、オンラインでの参加が選択できます。

ケース①講演会でチャット機能を活用

メイン会場で司会者と講演者の方を撮影します。
講演者や視聴者はオンラインでの参加が可能です。

配信ツールの「チャット機能」を使えば、質疑応答を行うことができます。
チャット機能を利用して視聴者の声をリアルタイムで講演会に反映させることで、視聴者の満足度が高まります。

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【配信業務】知っておきたい!ライブ配信のポイント

ケース②表彰式で複数映像を構成して演出

メイン会場で司会者とプレゼンターの方を撮影します。
推薦者、受賞者はWEB会議ツールを利用して、それぞれの部屋を設けて出演管理を行います。
そうすることで、推薦者や受賞者が出演時以外は視聴者に見えないようにします。

撮影素材や投影資料、動画、合成素材などを画面構成し、配信ツールへ配信画面を送信することで、表彰式を盛り上げる演出も可能です。

表彰式の事例

【実績紹介】オンライン社員表彰式(株式会社サイバーエージェント様)

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ケース③社内研修でブレイクアウトルームを活用

社内研修では、配信ツールの「ブレイクアウトルーム機能」を使って、グループディスカッションを行うことができます。

講師はホスト権限により、各部屋の見回りをすることができます。
視聴者は事前に設定された各部屋に入場することができます。

社内研修の事例・関連記事

【事例紹介】ライブ配信を使った社内研修

denONが提供するオンラインイベントサービス

目的に合ったWEB会議ツール・機材をご提案します

オンラインイベントといっても、出演者や視聴者の人数の違い、多拠点中継がある場合、背景の合成をする場合など、必要なツールや機材は内容によって異なります。
イベントごとに最適な配信システムをご提案いたします。

普段使用しているツールをそのまま活用できます

お客様で既に導入済のツールがある場合は、それを利用した配信システムをご提案することも可能です。
既に慣れているツールで、安心して配信を行うことができます。
また、お持ちの機材と組み合わせて配信機材を構築することも可能です。

オンラインイベントに毎月約200件以上関わっています

当社では1年間に約20,000件以上のイベントに対応してきた実績があります。そのうち特に需要が急増しているオンラインイベントは、毎月約200件以上関わっています。
法人イベント対応50年の信頼をもとに、ホスピタリティをもって対応いたします。

事前打合せから、リハーサル、本番まで
当社スタッフがサポートいたします。
お気軽にご相談ください。

オンラインイベントのことならすべてdenONにお任せください!
「あ、そんなことまで」というホスピタリティマインドで、お客様のイベントを成功へ導きます。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。


【業務案内】製薬セミナー・学会対応の実績年間1500件!『医療イベント専門チーム』に任せて安心

現在、製薬会社様主催のセミナー・学会でオンライン化が進んでおり、配信業務の依頼を数多くいただいております。
当社では『医療イベント専門チーム』を編成し、対応強化を行っています。
製薬会社のセミナー・学会ご担当者様で配信業者をお探しの方は、ぜひ電音エンジニアリングにお任せください。

主な対応内容

医療イベントの配信業務に関することでしたら、すべてご相談ください。
事前打ち合わせから本番までサポートいたします。

事前準備

①事前打合せでのご提案

②配信事前管理、
 先生方への技術的なサポート

講師控室試写、発表データ扱い等

配信基地局の配信管理業務(Zoom・Teams・Webex等)

⑤PC、Webカメラ、モバイル
Wi-Fi等のパッケージで機材貸出

本番のオペレーション

当日配信業務
Zoom・Teams・Webex等)

②映像業務全般・カメラ業務


オンラインで参加される
 先生方へのサポート


電音エンジニアリングの医療イベント専門チームの強み

医療関連の学会・講演会の年間実績1,500件以上

ホテルやカンファレンスホールでの医療関連実績は年間1,500件以上あります。医学関連学会や、製薬メーカーの新薬発表会、学術セミナーなどの音響・照明・映像・配信オペレーションでかかわっています。

また自社内で、オンライン業務に必要な技術をバックアップする部署として「Network Lab」があり、ミーティングツール・ライブストリーミングに特化した技術者の育成を推進しております。

オンライン型・ハイブリット型イベントどちらも対応します

オンラインのみのWEB形式と、
リアルとオンラインを合わせたハイブリット形式のどちらも対応可能です。

数名のWEB会議形式での開催や、数百名のハイブリッド型講演会まで、様々な規模のイベントでの実績があります。

セミナー内容に応じた最適な配信ツールで運用が可能

ライブ配信を行うための配信ツールは様々あり、セミナーの内容に応じて選択する必要があります。
医療イベント専門チームが最適なツールをご提案し、運用とオペレーションまで対応します。

主な対応ツール

ミーテイングツール
Zoom、Microsoft Teams、Webexの3つのミーティングソフトの対応が可能です。

ライブストリーミング
YouTube配信、Vimeo配信、専用ページでのオリジナルプラットフォーム配信が対応可能です。

全国どこでも対応します!!

エリア責任者として東日本営業リーダー、西日本営業リーダーがおり、全国どこでも迅速な対応が可能です。

現場対応においても、多くのオペレーションスタッフを抱えておりますのでご安心ください。

製薬セミナー・学会に必要な機材の例

製薬セミナー・学会では、講演を行う会場と、講師の方が投影するデータの事前確認を行う打合せ会場とで、それぞれ映像・音響機材が必要になります。
そこで下記のような機材をご用意できます。本番の調整までお任せください。

会場の座長・演者席に設置

・モニター
(配信映像確認用・
  質問カンペ用)
・カメラ
・マイク
・タイマー

打ち合わせ室に設置

・スクリーン
・プロジェクター

<複数拠点の場合>
・スピーカーフォン
・WEBカメラ

事前打合せから、リハーサル、本番まで
弊社スタッフがサポートいたします。
お気軽にご相談ください。

長年ホテルでお客様と一緒に製薬セミナーを作り上げてきたからこそ、
「一度きりの開催で失敗したくない」「先生に丁寧な対応をしてほしい」「万が一のトラブルでもすぐに復旧してほしい」など、細かいご要望にも迅速に対応いたします。
オンライン製薬セミナーをお考えの方はぜひ一度お問い合わせください!!

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

【パンフレット】Service List for Medical

【パンフレット】Service List for Medical

配信関連実績

【実績紹介】オンライン社員表彰式(株式会社サイバーエージェント様)

【実績紹介】2週間で150講演2万人視聴!管理職・経営者・人事担当者向けウェビナー

【実績紹介】Zoomで繋がるオンライン表彰式

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【業務紹介】株主総会のライブ配信サポートなら電音エンジニアリングへ

【配信業務】知っておきたい!ライブ配信のポイント

【業務紹介】配信・映像制作新規オプションについて


【グループ会社紹介】オンライン抽選会を開催しました

グループ会社の株式会社イベントサービスが、社内向けにオンライン抽選会を開催しました。
イベントサービスが得意とする、企画からディレクションまでの運営面から、抽選器や装飾品などのレンタル業務まで、これまでの実績が総動員されたイベントとなりました。

イベントサービスとは

MICEの企画・運営×イベントレンタル品

株式会社イベントサービスとは、電音エンジニアリング株式会社のグループ会社であり、MICEイベントの運営と、イベントに役立つレンタル品の貸し出しをはじめとした、イベントの総合プロデュース会社です。

MICEイベントでは、企画から本番のディレクションまで、日本語、英語、中国語の3ヶ国語対応が可能です。


レンタル品は抽選器や装飾品など700品以上を所持しており、貸し出しのみの対応から、屋台など接客が必要な場合は現場へ行って接客まで行います。

オンライン抽選会の概要

・催事名:何かが当たる?!オンライン抽選会
・主催:株式会社イベントサービス(外部リンク:http://www.eventservices.co.jp/
・配信ページ:株式会社イベントサービス 公式Youtubeチャンネル「Rental-ESI」
 (外部リンク:https://www.youtube.com/watch?v=WILxC3Yh3Jw
・配信プラットフォーム:YouTube Live
・視聴者数:約250回視聴(開催から1か月間の集計)
・配信場所:株式会社イベントサービス ショールーム

オンライン抽選会のポイント

オンラインイベント内のコミュニケーションに最適!

リアルイベントがなかなかできない中、「オンライン懇親会の中でアトラクション的な要素がほしい」といったお客様や、旅行会社で行われている「オンラインツアー」向けに、今回のオンライン抽選会を企画しました。

一方通行になりがちなオンラインイベントに抽選会を取り入れることで、視聴者や参加者同士での交流の場が生まれ、イベントの満足度を高めることに繋がります。

そこで今回はデモンストレーションとして社内向けにオンライン抽選会を実施しました。

その結果、配信後のアンケートからは「楽しい雰囲気が伝わってきた」「社長の登場で盛り上がった」などの声が多く寄せられ、活発な交流をはかることができました。

オンライン抽選会で用意したもの

企画から運営まで、すべてイベントサービスの技術やレンタル品を活用しました。

運営:企画、台本制作、ディレクション

音響:ワイヤレスマイク(司会×2、ステージ×1)、BGM、効果音

照明:ステージ照明、会場照明

映像:カメラ×1

レンタル品:抽選器、鳥居、ちょうちんゲート、桜の木、酒樽、和傘、透明司会台 など

イベントをランクアップさせる装飾品

配信会場であるショールームにステージを用意し、「和風」なコンセプトのものをセレクトして装飾しました。
華やかな演出で、イベント配信の見た目をワンランクアップさせることができます。

配信会場のショールームの様子
【写真内の装飾品:鳥居、ちょうちんゲート、桜の木、酒樽、和傘、透明司会台など】

第2回 オンライン抽選会を開催しました

(2021年5月26日 追加)

今回ご紹介した抽選会は社内向けの配信でしたが、第2回目はすべての方に公開しました。


・催事名:オンライン抽選会

・開催日:2021年5月26日(水)12:30~

・配信チャンネル:株式会社イベントサービス 公式Youtubeチャンネル「Rental-ESI」
(外部リンク:https://www.youtube.com/channel/UCgTwecrhsAaNjbhL8x8GZIg


抽選方法は、参加を希望される方に事前に抽選番号をお伝えし、当日の配信上で抽選番号を発表しました。当選者にはイベントサービスのレンタル商品5万円分の割引券をプレゼントしました。

✓ アーカイブ視聴はこちら!

オンライン抽選会は定期的に開催しています。次回開催もご期待ください!


ご興味のある方は、ぜひお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

レンタル装飾品のカタログダウンロードはこちら

【レンタルカタログ】イベント・パーティ用 装飾品

【実績紹介】顧客向けウェビナー【バックアップ配信のポイントもご紹介】

某貸会議室にて顧客向けウェビナーが開催され、会場手配から配信・バックアップ配信業務を担当しました。
Zoomウェビナーを使用して配信され、約500人が視聴しました。

イベント概要

・開催形式:顧客向けウェビナー
・視聴者数:約500人
・使用プラットフォーム:Zoomウェビナー

お客様からのご要望

これまでリアルで開催していたセミナーを、ウェビナー形式で開催したい。
自社回線が高セキュリティ設定になっており、配信に使用できないので、配信に適した会場手配からお願いしたい。

当社の担当業務

ウェビナーの会場手配、運営サポートから、当日の映像・音響・照明業務を担当しました。

運営:会場手配/リハーサルの管理/進行ディレクション
映像:Zoomウェビナーの設定および当日の運用
   バックアップ配信
   配信映像のスイッチング(カメラ/VTR/PCの切り替え)
   配信映像構成
   撮影(カメラ2台)

音響:各種調整(マイク/PC音声/配信音声)
照明:会場照明/スポットライトの調整

イベントのポイント

バックアップ配信で万が一のトラブルにも対応

ライブ配信では、常にプラットフォーム側のトラブルを想定して準備を進めます。

例えばプラットフォームの機能が一時的に機能停止してしまった場合、機能が復旧するまでの対応も必要になります。


お客様から事前打ち合わせの中で、

今回は顧客向けウェビナーのため、万が一プラットフォーム側のトラブルが起きても、不手際のないように対策を取りたい

というご要望がありました。


そのため今回は、Zoomウェビナーとは別のプラットフォームを使用して、バックアップ配信を行いました。

バックアップ配信を視聴するためのURLを事前に視聴者へ伝えておき、万が一のトラブルが起きてもすぐにそちらを案内する形でトラブル対策を行いました。
バックアップ配信の視聴画面では、ログイン方法を簡略化しておくことでスムーズに視聴環境が整えられるようにするなど、細かい設定についてもお客様と相談しながらシステム構築を行いました。

自社回線では配信ができない?会場手配からサポートします

金融系などの企業様からは、

自社のネットワークは高いセキュリティ設定がなされており、社内から配信を行うことがむずかしい。
そのため、貸会議室や宴会場で配信を行いたい。

というご要望を数多くいただいております。


今回のお客様もこのような経緯でご相談くださり、会場手配からサポートしました。

当社はこれまでイベント対応をしてきた実績から、配信に適した会場のご紹介が可能です。
「専用回線込みの会場でレンタル料を抑えられる会場」「駅近で講師の方をスムーズにご案内できる会場」など、イベント運営者目線でアドバイスいたします。

事前に講演を撮影して高クオリティに

ウェビナーはオリエンテーションから始まり、近況報告、2人の講師による講演、情報提供の順で進みました。

1人目の講師の方は、事前にオリジナル動画を収録し、本番当日その動画を配信する形で講演を行いました。

事前に収録する形式の講演では、何度も撮り直しが可能なため講演のクオリティを高められたりスケジュールが自由に組めたりと、講師の方にも嬉しいメリットがあります。

会場で講演を行い視聴者コメントを募集

2人目の講師の方は、配信会場で講演を行いました。
講演内では、スライドや動画を使って進行が行われました。

また講演の最後には、Zoomウェビナーの投票機能を使って質疑応答を実施しました。

その際右の写真のように、講師席の前方に質問表示用のモニターを設置し、視聴者からの質問にすぐ答えられるような環境を整えました。

お客様・イベントディレクターのコメント

✓ お客様からのコメント

今回2度目の依頼でしたが、こちらの要望をお伝えし専門的なアドバイスをもらいながら、事前準備から当日の運営までスムーズに行うことができ、無事セミナーを終えることができました。

特に自社ではとても揃えられない専用機材をこちらの要望に合わせてセッティングしてもらえるうえに、オンライン配信の知識がなくても、外部講師の方の対応までしてもらえるので漏れなく進行できたところは、プロの方に任せてよかったと思います。
セミナー参加者からも満足の声をいただき、安心しました。
オンラインセミナー配信の際には、またお願いします!

✓ イベントディレクターからのコメント

顧客向けなどの失敗できないイベントでは、ただでさえ準備が大変かと思います。
そのうえ配信に慣れていない方だと、分からない部分や不安になる部分もあるかと思います。
電音エンジニアリングは、そんな方でも安心してイベント開催ができるようにサポートいたします。
ウェビナーをお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。


配信業務だけでなくイベントの企画、手配、運営、演出まで全てお任せください。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

イベントの開催・配信をお考えの際は、是非お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

配信関連実績

【実績紹介】2週間で150講演2万人視聴!管理職・経営者・人事担当者向けウェビナー

【実績紹介】オンライン社員表彰式(株式会社サイバーエージェント様)

【実績紹介】オンライン総会(一般社団法人 機能性外壁改修工業会様)

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【実績紹介】子ども文化体験シンポジウム(文化庁様)

文化庁様が主催する「子ども文化体験シンポジウム」で、会場の映像・音響オペレーションと、ライブ配信の映像撮影・オペレーションを行いました。

イベント概要

開催日:2020年11月
催事名:子ども文化体験シンポジウム(外部リンク:https://culture-nippon.go.jp/ja/r2-symposium
主催:文化庁様
運営:株式会社 小学館集英社プロダクション様(外部リンク:https://www.shopro.co.jp/
参加者数:来場者100名、ライブ配信視聴者
場所:東京ポートシティ竹芝 ポートホール(外部リンク:https://www.portcity-hall.tokyo/
配信プラットフォーム:YouTube Live

お客様からのご要望

会場のスーパーワイドスクリーンを活かして、イベントの映像・音響オペレーションをしてほしい!

またYouTube Liveで生配信も行うので、配信の視聴者も会場の雰囲気を味わえるような配信映像のオペレーションをお願いします!

当社の担当業務

イベントの音響・照明・映像・配信業務を担当しました。

音響:会場内、配信先の音響調整

照明:会場照明の調整

映像:会場映像のスイッチング
   (カメラ、スライド、VTRの切り替え)
   配信映像のスイッチング
   (カメラ、スライド、VTRの切り替え)
   配信映像構成(ゲスト名のテロップのせ)
   カメラ中継(カメラ3台による撮影)

配信形式

イベントは感染症拡大防止のため入場者数に制限が設けられており、会場に来られない方のためにYouTube Liveでも配信されました。

ワイドスクリーンと配信画面の映像スイッチング

400インチ2面分のスーパーワイドスクリーン

会場では3台のカメラで撮影した映像や、VTR・スライド資料のスイッチング(切り替え)を担当しました。

スーパーワイドスクリーンを活かして中央に大きく映像を投影したり、イベントの進行に合わせて画面構成を2画面または3画面に切り替えるなどの映像オペレーションを手がけました。

会場の雰囲気が伝わる配信画面

一方、配信ではYouTube Liveの画面に収まる映像比率にする必要がありました。

配信映像の構成や切り替えを工夫し、会場の雰囲気やスーパーワイドスクリーンの様子が、配信の視聴者に伝わるよう配慮しました。

イベントディレクターのコメント

イベントを盛り上げるお手伝いをするため、実際に会場に来た来場者と配信の視聴者、どちらにも楽しんでもらえるような映像の見せ方にしたいと考えていました。

これからリアル会場とライブ配信を組み合わせたイベントが増えていくと思います。イベントの内容に合わせ、ご満足いただける演出プランを提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

会場案内  ー 東京ポートシティ竹芝 ポートホール ー

ビルの1階に位置する「東京ポートシティ竹芝 ポートホール」
世界へ向けた国際ビジネスの拠点となる、多種多様なイベントに対応可能な設備を有する大型イベントホールです。

スクール形式で最大354名が着席でき、大型セミナーや国際会議場として利用できます。また、国内最大級の400インチ 2 面分のスクリーンと 20,000lmの高輝度プロジェクター2台からなる映像機材と豊富な照明機材を常設し、車両展示や新製品発表会、eスポーツなど様々なイベントにも対応するスペックを備えています。

施設概要

最大収容人数

スクール:354名 シアター:448名

面積

ホール:522㎡ ホワイエ:366㎡

天井

ホール:5.5m ホワイエ:5m


>より詳しく知りたい方はこちら(外部リンク:https://www.portcity-hall.tokyo/facility/port-hall/


ウェビナー、表彰式など各種イベントでのオンライン配信業務、映像制作のご依頼をいただいております。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。

イベントの開催・配信をお考えの際は、是非お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください!

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【業務案内】ハイブリッド型バーチャル株主総会サポートプラン

ハイブリッド型バーチャル株主総会に関することなら
電音エンジニアリングにお任せください。
参加型・出席型のどちらも対応可能です。

電音エンジニアリングが選ばれる3つの理由

法人イベント実績50年 

1971年の創業時から法人イベントを中心に、
様々なイベント対応実績がございます。

【常駐ホテル・宴会場】
帝国ホテル/ホテルメトロポリタン/シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル/ホテルメトロポリタン エドモント/ホテルメトロポリタン長野/セルリアンタワー 東急ホテル/コンラッド東京/シェラトン都ホテル東京/京王プラザホテル/ザ・キャピトルホテル東急/東京ステーションホテル/ザ・リッツ・カールトン京都/東京會舘

年間100件以上の株主総会をサポート

株主総会のサポート実績が多数ございます。安心してお任せください。
※2019年:175件 2020年:153件 (リアル開催を含む)

「参加型」「出席型」どちらも対応可能

電子議決権行使プラットフォームを手掛ける株式会社ウィルズとの
パートナーシップによりお客様のご要望に応じた提案をいたします。

ハイブリッド型バーチャル株主総会とは

ハイブリッド型バーチャル株主総会とは、リアル株主総会を開催しつつ、当該リアル株主総会の場に在所しない株主についても、インターネット等の手段を用いて遠隔地からこれに参加/出席することを許容する株主総会。

※出展:経済産業省「ハイブリッド型バーチャル株主総会の実施ガイド」
✓ 参加型

ハイブリッド型バーチャル株主総会(参加型)

物理的な会場が存在する通常形式の株主総会に加え、遠隔地等のリアル株主総会の場に在所しない株主が、インターネット等で中継される映像を傍聴するような形態。

基本的にインターネット等の手段を用いて参加する株主は「出席」していないため、会社法上の質問や動議はできないが、議長の裁量においてコメント等を取り上げることは可能とされています。

✓ 出席型

ハイブリッド型バーチャル株主総会(出席型)

物理的な会場が存在する通常形式の株主総会に加え、遠隔地等のリアル株主総会の場に在所しない株主が、インターネット等の手段を用いて、株主総会に会社法上の「出席」ができる形態。

インターネット等の手段を用いて参加する株主は、インターネット等で中継される株主総会を閲覧し、議決権行使または会社法上の質問やその場での議決に参加することが可能とされています。

※プレミアム優待倶楽部の一機能であり、ブロックチェーン技術を活用した電子議決権行使
プラットフォームをいい、株式会社ウィルズが特許権を有する仕組みの総称をいう
(特許番号:第6325152号。2017年5月31日付特許取得)。

専門技術を駆使した高品質サポート

本人確認の担保にブロックチェーン技術を活用

従来からの課題であった株主総会のバーチャル化は、本人確認の担保がハードルとなっておりましたが、ブロックチェーン技術を活用することで実現し、株主番号毎の本人確認を担保した株主とのコミュニケーションをデジタルに移行することが可能となりました。

また、複数存在する議決権の集計方法も課題の一つとなっておりましたが、株主総会前日までの複数行使結果の自動集計、及び当日開催分の集計を実用化しました。さらに双方向型の動画LIVE配信サービスと組み合わせることで、オンライン上でリアルタイムの議決権行使の参加、質疑応答、閲覧が可能となるバーチャル株主総会を行う為のプラットフォームの提供が可能となりました。

※株式会社ウィルズ提供サービス

デザイン性の高いレイアウトの配信映像

投影資料、リアル会場のカメラ映像、テロップや余白のデザインなど、複数の情報を同時に映像として配信する場合には、バランスや配置が重要です。専門機材を活用することで、ご要望に応じた配信映像のデザインが可能です。

会場とWebを両立させる音響オペレーション

会場に流す音声とWebで配信する音声を専門技術者がオペレーションいたします。
ハウリングの防止はもちろん、それぞれの環境に最適な音声に調整することが可能です。聴こえて当たり前の中に、プロならではの技術が隠れています。

事前打合せから、リハーサル、本番まで当社スタッフが
サポートいたします。
お気軽にご相談ください。

よくあるご質問

Q:費用について知りたいのですが。

   ➡まずはご相談ください。ご予算に合わせたプランをご紹介いたします。

Q:インターネット上で電子議決権行使ができるプラットフォームを使用したいのですが。

   ➡当社での手配は可能です。
    オンライン決算説明会についてのご相談も増えています。
    まずはお問い合わせください。

Q:配信の場合、質疑応答はどのような対応をしていますか?

   ・質問を事前に集めて、回答する
   ・チャットで投稿頂き、後日回答する
   ・ウェビナーのQ&A機能を活用する 等で対応することが多いです。

Q:事業報告のための動画を作りたいのですが、動画制作をお願いできますか?

   ➡はい!内容やご希望の予算に合わせて制作いたします。

Q:議長の目線が下がらないように、カンペ(プロンプター)が欲しいのですが。

   ➡ご用意できます!ニュース番組でアナウンサーが使用しているような、カメラ
    プロンプターを使えば解決できます。当社で手配が可能です。

Q:役員席や事務局を別室に設けて、メイン会場と繋ぎたいのですが。

   ➡対応可能です!中継やオンラインを活用したシステムプランをご提案いたします。

Q:持っている機材と組み合わせて対応して貰えますか?

   ➡はい! お持ちの機材と、ご希望の配信形式などをお伺いし、最適なシステムプランをご提案
    させていただきますので、ご安心ください。

Q:全国どこの会場でもお願いできますか?

   ➡はい! 全国どこでも対応しています。


株主総会だけでなく、ウェビナー、表彰式など各種イベントでのオンライン配信業務、映像制作のご依頼をいただいております。

☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。


【実績紹介】オンライン周年イベント《配信オペレーターの役割も紹介します!》

某宴会場にて、組合設立50周年イベントがオンラインで開催され、配信業務を担当しました。
イベント内ではZoomを使用して全国の支部長が出演し、約400人が視聴しました。

イベント概要

・開催形式:オンライン周年イベント
・視聴者数:組合員 約400人
・使用プラットフォーム:Zoomミーティング、Zoomウェビナー

お客様からのご要望

50周年イベントを、ライブ配信形式で開催したい。
全国の拠点を結び、組合の一体感を高めるような配信提案をしてほしい。

当社の担当業務

ライブ配信に必要な音響・照明・映像業務を担当しました。

当社オペレーション部分

音響:各種調整(マイク・PC音声・配信音声)
照明:会場照明・スポットライトの調整

映像:配信映像のスイッチング(カメラ、VTR、Zoomの切り替え)
  ・配信映像構成
  ・撮影(カメラ3台)

  ・モーションロゴ作成(配信画面に表示される「LIVE」のロゴ)

イベントのポイント

Zoomで繋いだ13拠点の支部長が出演

Zoomミーティングを通して、全国の支部長がコメント出演しました。
全部で13支部と接続し、メイン会場のMCとの掛け合いも行われました。
配信はZoomウェビナーで行われ、全国で視聴されました。

連携してイベントを運営する映像専門オペレーター

今回は、カメラ映像、VTR、Zoomなど、様々な映像素材がありました。
その場合、複数の映像機器を組み合わせて配信を行います。
当社ではそれぞれ経験豊富な専門オペレーターが揃っているので、スムーズな運営を行うことができます。
下記では、各オペレーターの役割やオペレーションの効果についてご紹介します。

映像の主幹「スイッチングオペレーター」

カメラ映像、VTR、Zoomなど、映像素材が複数ある場合、その切り替えを行い、配信画面をデザインするのがスイッチングオペレーターです。

進行に合わせた切り替えだけでなく、ライブ感を演出するのもスイッチングオペレーターの技術によるものです。

コメント中や催し物の最中など、同じ画が続くと視聴者は飽きてしまいます。それを防ぐために、お客様目線で適切なタイミングを判断し、ベストショットへと切り替えていきます。

文字やロゴを差し込む「テロップオペレーター」

挨拶時の登壇者の名前や、生配信でよくある「LIVE」ロゴの表示など、テロップの挿入を専門に行うのがテロップオペレーターです。

スイッチングオペレーターと息を合わせて画面を構成していきます。

Zoom画面を管理「Zoomオペレーター」

Zoomからの出演者がいる場合は、出演時に映像と音声が正しく通信できていることを管理するのがZoomオペレーターの役割です。

トラブルがあった際にすぐ対応できるよう、イベント中はZoomを監視しています。

複数のカメラをコントロール「カメラマン」&「カメラチーフ」

ステージ前からの登壇者の様子、会場後方からの会場全体の様子など、進行に合わせて必要な情報をカメラ画に押さえるのがカメラマンです。

複数カメラが入る場合には、カメラチーフがカメラの画を確認し、カメラマンへ指示出しを行います。

カメラマン
カメラチーフ

このように、それぞれ専門性を高めたオペレーターが連携し、お客様のご希望の映像配信を実現させます。

実際のイベントの様子

オンライン周年イベントの進行(一部抜粋)

・カウントダウン映像
・オープニング映像
・代表挨拶
・支部長挨拶

・表彰式
・キャンペーン紹介
・マジックショー

・抽選会
・エンディングトーク
・エンドロール映像

地域ごとの特色が伝わる!支部長挨拶

全国の支部長13名が、Zoomを通じて挨拶を行いました。
各地の特産品の紹介など、地域の特色がみられて賑わいました。

Zoom出演の様子
映像を見ながらの出演の様子
動画メッセージ出演の方もいました

抽選会もZoomから出演

抽選会では、Zoom出演者とメイン会場の出演者がそれぞれくじ引きを行いました。

終始各地の支部長が登場し、交流を深めるイベントとなりました。

Zoom出演者の様子
メイン会場の様子

お客様・イベントディレクターのコメント

お客様のコメント


この度は、ありがとうございました!
「24時間テレビみたいにできたらいいなぁ」という軽い思い付きで、あれもこれもと沢山要望してしまいました。電音エンジニアリングさんだからこそ実現できた内容だと思います!
中継先の支部長から、「毎年やりたいね!」と喜びのお言葉を頂いております。是非引き続きお願いしたいです!

イベントディレクターのコメント


記念すべき第50期のイベントとして、皆様の思い出に残るよう努めました。
人と人をつなぐ『おむすび』がテーマですので、スタッフも含めておむすびの輪としてサポートさせていただきました。
笑顔を生み出せる空間演出企業として、日々研鑽、切磋琢磨で参りたいと存じます。


配信業務だけでなくイベントの企画、手配、運営、演出まで全てお任せください。

☆是非こちらのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合せください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。


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【実績紹介】オンライン社員表彰式(株式会社サイバーエージェント様)

株式会社サイバーエージェント様の本社Abema Towersで行われたオンライン社員表彰式にて、ライブ配信業務を担当しました。
約500人の社員が自宅から参加し、1年間の貢献を表彰されました。

イベント概要

・開催日:2021年1月22日
・催事名:爆誕!SGE AWARD 2020
・会社名:株式会社サイバーエージェント様(外部リンク:https://www.cyberagent.co.jp/
・場所:Abema Towers
・開催形式:オンライン社員表彰式
・視聴者数:約500人
・使用プラットフォーム:Zoom

お客様からのご要望

社員表彰式を自社の会議室を利用して開催したい。
社員が自宅から参加でき、表彰・視聴できる配信システムを提案してほしい。

当社の担当業務

ライブ配信に必要な音響・照明・映像業務を担当しました。

当社オペレーション部分

音響:各種調整(マイク・PC音声・配信音声)
照明:会場照明・スポットライトの調整

映像:配信映像のスイッチング(カメラ、VTRの切り替え)
  ・配信映像構成
  ・撮影(カメラ2台)

イベントのポイント

社員は自宅参加!受賞コメントもZoomから

司会、プレゼンターのみメイン会場へ集まり、受賞者をはじめほぼ全ての社員が、自宅からZoomで参加しました。

表彰式のクオリティを高める機材2選!

クリアに合成ができる!「グリーンバック」

今回は、司会用・プレゼンター用にグリーンバックを2面用意しました。

グリーンバックを背景に撮影したものでクロマキー合成を行うことで、下の写真のようにクリアな合成画面ができます。

今回は、会議室にいながらニュース番組風の視聴画面にしました。

MCの合成画面
プレゼンターの合成画面

「モニター」でチャットのコメントをリアルタイムにキャッチ

今回は、Zoomのチャット機能を利用して、コメントを随時募集していました。
そのコメントの確認用として、MC席の前にコメント表示用のモニターを用意しました。

そうすることで、視聴者のコメントをリアルタイムに確認して読み上げることが可能になり、イベントの一体感を演出できました。

実際のイベントの様子

オンライン社員表彰式の進行
オープニング映像 → オープニングトーク → アワード概要説明 → 表彰 → エンディング

表彰式

表彰式は、リアルイベントでよく行われる進行と同じように、「候補者の発表」、「受賞者の発表」、「受賞者コメント」という流れで行われました。
今回は、9部門の受賞者が発表されました。

候補者発表時のスライド画面
受賞者の発表
受賞者コメントの様子

受賞者の中には食事中の方もいたりと、自宅参加ならではの和やかな空気も見られました。

お客様・イベントディレクターのコメント

視聴者の方のコメント


進行がスムーズでよかったです!
また各社の盛り上がりがチャットで見られて楽しかったです!

幹事担当者のコメント


電音エンジニアリングのみなさまのおかげで社内からも好評で、視聴者の満足度96.2%と高い結果となりました

弊社でも初のオンライン表彰式で分からない部分が多く、内容が二転三転し多々ご迷惑をおかけしましたが、柔軟に対応してくださりとても心強かったです。

イベントディレクターのコメント


サイバーエージェント様のゲーム・エンターテイメント(SGE)事業部では、オンライン表彰式は初開催でした。
担当者様とやり取りを重ね、不明点をひとつひとつクリアにしていくことで、私としても納得のいく結果となり安心しました。
オンライン表彰式のことなら、ぜひ電音エンジニアリングにお任せください!


配信業務だけでなくイベントの企画、手配、運営、演出まで全てお任せください。

☆是非こちらのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合せください。
☆「よくあるご質問・FAQ」も併せてご確認ください。


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